Archive for the ‘iPhone’ Category

iPhone/iPadを超絶便利にする『iCloud PERFECT GUIDE』

水曜日, 1月 25th, 2012

479736744X2011年10月に発表された「iOS5」(iPhone/iPad/Apple TV用OS」の目玉機能の1つが「iCloud」との連携。「アップルがいよいよクラウドに進出か!」と大いに注目を集めたこのサービスですが、知り合いのiPhone/iPadユーザーに聞いてみると「何するものかよくわからなくて」と使っていない人が意外に多いようです。

なんてもったいない! クラウドサービスがうんたらかんたらと語られるので難しそうな印象のあるiCloudですが、使い方は超絶的に簡単。いったんiCloudのアカウントを作ってしまえば、あとは使っているiPhone/iPad(アプリによってはMacも)のデータが勝手に同期してくれるというサービスなのです。

このiCloudサービスでできることから、設定方法、便利な使い方まで解説したのが『iCloud PERFECT GUIDE』です。
快適なiPhone/iPadライフのお供にぜひ。

Section 01 iCloudの基本とできること
Section 02 iPhone&iPadの初期設定
Section 03 パソコンの初期設定
Section 04 写真はフォトストリームで管理
Section 05 メール、連絡先、カレンダーを同期
Section 06 書類を複数の端末で編集
Section 07 端末の買い換え・不具合にも対応
Section 08 iCloud非対応サービスに欠かせないiTunes
Section 09 iCloud対応アプリの活用
Section 10 Googleサービスで他人と情報を共有

林信行によるアップル本の決定版『アップル・コンフィデンシャル2.5J』増刷です!

金曜日, 10月 28th, 2011

4757212542アップルの共同創業者、スティーブ・ジョブズの死は世界に衝撃を与えました。ガレージで起業し、時価総額世界一の企業になるまでの、彼の道のりはまるで映画のようです(実際、映画化されることになりました)。
では、スティーブ・ジョブズの作ったアップルはいかなる企業であったか?
1976年4月に創設されたアップル(法人化されたのは1977年)は30年の間に、アップルII、Macintoshという革命的なパソコンを送り出し、DTPやグラフィックの市場を作り出し、創業者をほっぽり出し、ダメダメになって、そうしたら創業者が復帰して息を吹き返し、iPodを大ヒットさせ……etc。
このドラマチックなアップルの30年(1976年から2006年まで)を余すところなく描いたのが、オーウェン・リンツメイヤー氏と林信行氏による『アップル・コンフィデンシャル2.5J』)(アスペクト刊、各巻税込2100円)です。リンツメイヤー氏の原著『Apple Confidential 2.0』に、ITジャーナリスト林信行氏の書き下ろし原稿を大幅追加(全体の1/3が日本版オリジナル!)。iPodやMac OS X誕生の物語、日の目を見なかった最先端技術、流通や販売戦略の大改革など、長年のMacファンにも知られていないエピソードがたっぷり詰まっています(山路は編集を担当しました)。

栄光と転落、そして復活と躍進。
2006年に発売されたアップル本の決定版『アップル・コンフィデンシャル2.5J』が、このたび増刷されることになりました。ぜひご一読ください。

上巻目次

第1章 奇跡の転換をもたらしたiPod(日本語版オリジナル)
第2章 アップル創世記
第3章 ウォズの放浪
第4章 アップルIIIの大失敗
第5章 コード名のすべて
第6章 億万長者マニア
第7章 昨日の敵は今日の友
第8章 夢に終わったIBMとの蜜月(日本語版オリジナル)
第9章 ゼロックスより愛を込めて
第10章 マッキントッシュ開発秘話
第11章 マッキントッシュ・インサイダーズ
第12章 ほとんど放映されなかった偉大なコマーシャル
第13章 プレスの目を引くマック
第14章 マッキントッシュ製品年表
第15章 1985年と1984年の決定的な違い
第16章 通信事業のつまずき
第17章 ジョン・スカリーの目覚ましい出世と驚くべき転落
第18章 ウィンドウズ――何がまずかったのか?

下巻目次

第19章 落ちたリンゴ
第20章 オープンドックの見た夢(日本語版オリジナル)
第21章 ATGが作っていたのは未来か混乱か(日本語版オリジナル)
第22章 アップルを去ったジョブズ――ネクストとその後
第23章 社会現象を巻き起こしたピクサー
第24章 スター・トレックの冒険
第25章 ディーゼル機関車からドクターへ
第26章 互換機のジレンマ
第27章 アップル互換機、もう1つの物語(日本語版オリジナル)
第28章 ドクターの強力な注射
第29章 コープランド危機
第30章 マックOS Xの誕生(日本語版オリジナル)
第31章 アップルの流通・販売革命(日本語版オリジナル)
第32章 アップルはもう大丈夫?(記事追加)

NHKネットラジオ「らじる★らじる」「radiko」をMacでタイマー録音して、iTunes/iPhoneに転送する

木曜日, 9月 1st, 2011

民放のradikoに続き、2011年9月1日からはNHKもネットでのラジオ再送信を開始した。サービスの名称は、NHKネットラジオ「らじる★らじる」
当然のことながら、ノイズも入らず本当にクリア。これで語学番組もガンガン聞くぞ!とひとまず言ってみる。
というわけで、radikoの場合と同様、Macでタイマー録音してiTunes/iPhoneに転送して聞くことにする。
NHK第1NHK第2NHK FMはそれぞれ固有のURLを持っているから、WebブラウザなどでそのURLを開いて、Audio Hijack Proで録音すればいい。

ただし、入力ソースをWebブラウザにすると、録音が終わった後ラジオだけをオフにすることができない(Webブラウザ全体が閉じてしまう)ので、
buiさんの「BRadiko」を使わせていただくことにする。BRadikoは「らじる★らじる」「radiko」の両方に対応したラジオアプリだ。下記の例はNHKのらじる★らじるで説明しているが、radikoの番組についても同様に録音できる。

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岡田斗司夫×小飼弾『未来改造のススメ』iPhone/iPad・ドットブック版を発売しました

火曜日, 3月 1st, 2011

○「カネ」「モノ」「個人」の時代は終わった!
非モテから不況まで、とにかく今の日本人は不安で不安でしょうがない。そんな日本人の不安や問題を一刀両断するのは、岡田斗司夫小飼弾
「理屈民族」な彼らは、タブーも慣習も空気もお構いなしに極論をぶちかまします。
「コンテンツはタダだ!」
「大学なんていらない!」
「働くことは、バカの免罪符だ!」
「非モテな悩みは、これで解決できる!」
2人の異能者による、知の限りを尽くした究極の「ロジカルエンターテインメント」をぜひご賞味ください。

○電子書籍版の追加コンテンツ
本電子書籍アプリは、2010年7月に株式会社アスペクトより刊行された『未来改造のススメ―脱「お金」時代の幸福論』をベースとした「バージョンアップ版」です。同書の全内容に加え、刊行後に行われた対談やツイッター上での公開読書、各章末のブックガイドを収録しています。

・iPhone/iPadアプリ版:450円

※iPhone/iPadアプリ版は、AppStoreから購入・ダウンロードしてそのままお読みいただけます。

・ドットブック版:450円

※ドットブック版は、パソコンとiPhone/iPadの両方でご覧いただけます。パソコンでの閲覧にはT-Time(無料)、iPhone/iPadでの閲覧には「Voyager Books」アプリ(無料)が必要です。

『未来改造のススメ』目次
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ノイズキャンセリング機能付きBluetoothステレオヘッドフォン「ATH-BT04NC」がついに登場

月曜日, 2月 21st, 2011

これまで、iPhoneで使うためのヘッドフォンをあれこれ物色してきた。私の場合、iPhoneはズボンの前ポケットに入れることが多い。だから、有線のヘッドフォンではダメ、Bluetoothのワイヤレスヘッドフォンということになる。
iPhoneで聞くのは、ニュースなどのポッドキャストが多いからあまり音質にはこだわらないが、その代わり、地下鉄などのうるさい環境でも聞けないと困る。かさばる密閉型のヘッドフォンは持ち歩きたくないから、インナーイヤー型になるわけだけど、遮音性が高いものは周りの様子がまったく聞こえなくなるからあまり使いたくない。となると、騒音に対して逆位相の波形をぶつけるというアクティブノイズキャンセリング機能付きの製品がほしい。
だが、この2つの要求を満たす製品って、実はまったくといっていいほどないのだ。
しょうがないから、有線のノイズキャンセリングヘッドフォン「ATH-ANC3」と、Bluetoothアダプタ「MW600」を組み合わせてしばらく使ってはいたのだけど、使い勝手がよろしくない。ATH-ANC3のノイズキャンセリング性能はインナーイヤー型としては悪くないし、MW600もボリューム調整の使い勝手はどうかしているが、それ以外はまずまず(それにしても、MW600のタッチ式ボリューム調整の使いづらさは異常)。しかし、当たり前だけど、2つを組み合わせると取り回しがとにかく面倒くさいのだ! これなら、小型のプレイヤーを別に買った方がマシなくらい。

と不満たらたらなところに、アクティブノイズキャンセリング機能付きBluetoothステレオワイヤレスヘッドフォンという、呪文のように長いキャッチの付いた製品「ATH-BT04NC」がオーディオテクニカから発売されたので即購入!

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『小飼弾の「仕組み」進化論』iPhone/iPad版、ドットブック版を発売しました

火曜日, 1月 25th, 2011

これまでの仕事術は、「いかに効率よく仕組みを回すか」ということにフォーカスが当てられてきました。しかし現在は、社会のあらゆる場所で従来の仕組みが崩壊しつつあります。
そんな世界で、今まで通りの仕組みを回し続けているだけでは生き残れない、アルファブロガーの小飼弾はそう語ります。この世界で生き残るためには、「本当の20%ルール」を使って「生き残るための仕組み」を作らなければならないのだと。オン・ザ・エッヂ(現ライブドア)のCTOとして、同社を上場させる原動力となった小飼弾の仕組み作りの秘訣を余すところなく公開します。

・iPhone/iPadアプリ版:

・ドットブック版:

『小飼弾の「仕組み」進化論』目次
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青春出版社より『頭のいいiPad「超」情報活用術』発売です

月曜日, 11月 8th, 2010

4413037804タブレット型端末という、新しい市場を切り開いたiPad。当初は、ガジェット好きのマニアが飛びついただけかと思いきや、女性やシニア層へとユーザーが広がっているのだとか。
「パソコンでも携帯電話でもない中途半端なもの」と言われたiPadですが、直感的なユーザーインターフェイスと豊富なアプリで、パソコンや携帯電話とは違う利用方法が開拓されつつあります。
『頭のいいiPhone「超」情報活用術』は、ストレスなく情報の海を渡るためのノウハウをぎゅっと凝縮した1冊です。ネットや紙情報をどう収集するのか、どう整理して、アウトプットに生かすのか。iPadを買ったけど、今一つ使いこなし方がわからない。そういう方のお役に立つんじゃないかと思います。

『頭のいいiPad「超」情報整理術』目次
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iPhoneで音声データの再生速度を変える

金曜日, 10月 22nd, 2010

ラジオ番組(radikoを録音する方法はこちら!)など、長時間の音声データをiPhone上で再生する時のTips。
長い番組を短時間で聴きたいとか、逆に文字起こしするためにゆっくりと再生したいというなら、iTunesに登録してある音声データを「オーディオブック」にするといい。
オーディオブックにしておくと、再生速度を2倍、あるいは1/2倍に変えられる。
やり方は、iTunes上でデータを選択して、右クリック→「情報を見る」(command+IでもOK)、「オプション」タブで「メディアの種類」を「オーディオブック」に変更する。

そして「ブック」タブで「オーディオブックを同期」にチェック。同期したいオーディオブックが入ったプレイリストを指定しておく。

iPhoneに同期すると、曲再生画面の残り時間表示の下に青いボタンが表示されるようになる。これを押せば、再生速度を変えられる。

P.S. 本当はAppleScriptでiTunesをコントロールしてこの処理を自動化できるといいのだけど、「メディアの種類」を変更するためのプロパティがなぜか用意されていない。

(2010年11月5日追記)
otsuneさんによれば、音声データを「m4b形式」のAACにすることで、オーディオブックとして認識されるとのこと。そういや、だいぶ前にm4b作成用のスクリプトを書いたなあ。懐かしい。
あ、でも私のスクリプトより、Make Bookmarkableというスクリプトの方がずっと使いやすい。このスクリプトをいじって、Audio Hijack Proの録音後に実行するスクリプトにすれば、radiko→オーディオブック変換→iTunes登録を完全自動化できそう。

小飼弾(@dankogai)の『弾言』『決弾』、林信行(@nobi)の『iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?』電子書籍アプリがiPad/iPhone両対応になりました

金曜日, 10月 8th, 2010

おかげさまで好評をいただいている、小飼弾『弾言』『決弾』、そして林信行『iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?』のiPhone用電子書籍アプリ。
これらのアプリがこのたび、iPhoneとiPad両対応のユニバーサルアプリになりました。
たんにiPadで使えるようになっただけでなく、機能面でも大幅にパワーアップしています。

・フォントサイズの変更ができるようになりました。
・縦書き/横書きを切り替えられます。
・文字列の検索機能を搭載しました。
・画面の輝度調節機能を搭載しました。
・ページ間移動用のスライダーを搭載しました。
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達人のiPad使いこなし術を集めた『iPadを仕事でどう使うか?』

水曜日, 9月 8th, 2010

4862486126相変わらずiPadは人気のようですが、その一方で「結局どういうシチュエーションで使えばいいのかわからない」「もう飽きた」という声も聞かれます。
ノートパソコンでもなく携帯電話でもない、中途半端なiPad。この不思議なデバイスをどう使えばいいのか?
洋泉社MOOKの『iPadを仕事でどう使うか?』は、ビジネスで使うためのノウハウがぎっしり詰まった1冊。営業職やイラストレーター、カフェの店長たちは、iPadでどう仕事スタイルを変えたのか。企業や病院といった組織ではどうiPadを導入していこうと考えているのか?
こうした事例と合わせて、仕事における具体的な使いこなし方法も紹介しています(山路はPart3の執筆を担当しました)。
iPadを買ったもののもてあましている人、何ができるのかと期待に胸を膨らませている人、ぜひご覧いただければと思います。