OS Xの「辞書」アプリで「英辞郎」を使う

11月 6th, 2007

先の記事でも書いたように、Mac OS X v10.5 “Leopard”の「辞書」アプリケーション(辞書.app / Dictionary.app)用の辞書はユーザーが追加できるようになっている。そこで、定番の英和辞書「英辞郎」を変換するツールを作ってみた。英辞郎は、現時点で最新のv108を使用している。


使い方は以下の通り。
・OS Xのインストールディスクに含まれる開発ツールをインストールする(「Optional Installs」→「Xcode Tools」→「XcodeTools.mpkg」を実行)
・「/Developer/Exmaples/Dictionary Development Kit/project_templates」フォルダ(OS X 10.7以降は「/Developer/Extras/Dictionary Development Kit/project_templates」フォルダ)を適当な場所にコピーする
→(※OS X 10.7 Lion以降用のXcodeはMac App Storeから入手する。注意点については、下の2012年6月12日/30日の追記を参照のこと)
・コピーした「project_templates」フォルダに、英辞郎の英和辞書データ「EIJI-???.TXT」、略語郎「RYAKU???.TXT」をコピー(英辞郎と略語郎は1つの辞書にした方が使い勝手がよいのでこうしている)。???は英辞郎のバージョンによって異なる
ここから「eiji_conv???.zip」をダウンロードして解凍し、同じく「project_templates」フォルダにコピーする(同じファイル名は「上書き」)
・「ユーティリティ」フォルダの「ターミナル」アプリケーション(Terminal.app)を起動して、「cd」コマンドで(コピーした)「project_templates」フォルダに移動する
・ターミナルで、「ruby -Ks ryaku_conv.rb < RYAKU???.TXT > Ryaku.txt」と入力(略語郎内のリンクを英辞郎の表記に合わせている)
・「ruby -Ks cat.rb EIJI-???.TXT Ryaku.txt > Eijiro.txt」と入力(英辞郎と略語郎のファイルを連結して「Eijiro.txt」というファイルを生成)
・「ruby eiji_conv.rb < Eijiro.txt > MyDictionary.xml」と入力(2GBのメモリを搭載したMacBook(2GHz)で約20分)
・「make」と入力(同環境で約40分)→(Snow Leopardの辞書ツールでは、生成される辞書のサイズが小さくなる代わりに作成時間が大幅に伸びた。十数〜数十時間を要することがある)
・「make install」と入力
※「ruby eiji_conv.rb < Eijiro.txt > MyDictionary.xml ; make ; make install」と入力すれば、3つの作業をまとめて実行できる
・「辞書」アプリケーションを立ち上げると、英辞郎(Eijiro)が使えるようになっている。なっていない時は、「環境設定…」で英辞郎にチェックを入れる

control+command+Dを押しっぱなしにしていると、マウスカーソル近くの単語を自動認識して辞書を引いてくれるのでとても快適だ。

eiji_conv.png出来上がったデータはけっこう大きくなる(略語郎こみで1.36GB)。
アップルが提供するツールでは、他の項目とリンクしうる本文内の箇所について自動的にインデックスを作成する模様。このインデックスがかなり大きくなっているようだ。リンクさせたい箇所を明示的に指定すれば、インデックスは小さくなるだろう。ただ、自動的に作ってくれるインデックスの方が使い勝手がよいのではないかと思う。

(2007年11月9日追記)
いくつかバグ取りと改良を行った。
○v0.01→v0.02の変更点
・品詞が間違って付けられることがあったのを修正
・<→単語>という形式で飛び先が明示されているものにはリンクを張った
・URLをクリックすると、該当ページにジャンプするようにした
※URLの判別ルーチンは、『Ruby Magic―Rubyで極める正規表現』を参考にしている。

(2007年11月12日追記)
eiiji_conv2.png○v0.02→v0.03の変更点
・空行処理
○v0.03→v0.04の変更点
・スタイルの指定(品詞、定義の順、ルビ、文例)

表示が見づらかったので、スタイルシートで体裁を整える。一部行間隔がおかしいところもあるが(スタイルシートって難しい……)、けっこう見やすくなった。
スタイルシートを変えたい場合は、「~/Library/Dictionaries/Eijiro.dictionary/Contents/DefaultStyle.css」を修正すればOK。スタイルシートの修正だけならば、辞書データを再作成する必要はなく、辞書アプリを再起動するだけでいい。

(2007年11月12日追記(続き))
○v0.04→v0.05の変更点
・品詞名のついていない項目で、スタイル指定が間違っているのを修正
静的なデータを加工するだけなのに、けっこうバグが出る……。これで問題はなくなったと思いたい。

(2007年11月15日追記)
○v0.05→0.06の変更点
・名詞の複数形や動詞の過去形など、変化形でも引けるように改良。
※ただし、熟語になっているものは変化形では引けない。

(2007年11月20日追記)
日本郵便の郵便番号データの変換ツールを公開。詳しくはこちら

(2007年11月27日追記)
○v0.06→0.07の変更点
・2通りの変化形に対応。例えば、「evil」の比較級は「eviler」と「eviller」があるが、どちらでも引けるようにした。
・リンク先が2つ以上ある場合にも、きちんとジャンプできるようにした。
・辞書名を「Eijiro」から「英辞郎」に変更。

(2008年2月12日追記)
EPWINGの辞書を使えるようにしてみた。詳しくはこちら

(2009年8月31日追記)
Snow Leopard付属ツールで辞書データを作成すると、Leopard上で作った場合に比べてサイズが2/3になる。ただし、作成時間も延びているので注意。英辞郎+略語郎のデータを初代MacBookでmakeするのに、22時間を要した。

(2010年5月14日追記)
○v0.07→0.08の変更点
見出しが長すぎる項目があるとエラーが出てしまうことがあった。そこで、見出しが長すぎる(512文字以上)項目はスキップするようにした。

(2011年4月11日追記)
○v0.08→0.09の変更点
・スタイルシートを一部修正(例文前後の空行など)。
・解説文中の読みがなの表示/非表示が選択可能に。これを行うためには、eiji_conv009.zipの「extras」内にある「MyDictionary_prefs.html」と「MyDictionary.xsl」を、(コピー済みの)「project_templates」フォルダ→「OtherResources」フォルダにコピーしてから、辞書の変換作業を実行する。変換作業終了後、辞書.appを立ち上げ、「環境設定」から英辞郎を選択して「読みがな」の設定を行う(読みがなの設定を行わないと、解説文が正常に表示されないことがある)
※スタイルシート修正および読みがな設定は、滝本さんからの情報を元にしています。どうもありがとうございました。

(2012年6月12日追記)
Lion用のXcode 4.3にはDictionary Development Kitが含まれていません。
これを入手するためには、まずMac App StoreからXcode 4.3をダウンロード&インストール。Xcode 4.3のアプリケーションメニュー「Open Developer Tool」→「More Developer Tools…」で開発者用のウェブページを開くと、Auxiliary tools for Xcodeをダウンロードすることができ、この中にDictionary Development Kitが入っています。
なお、Auxiliary tools for Xcodeのダウンロードには、Appleの開発者用アカウントを作成する必要があるので注意(無料で作成できます)。

(2012年6月30日追記)
2012年6月12日に追記した内容の補足。
Xcode 4.3以降用のDictionary Development Kitを使う場合、一部修正が必要になります(Hiroさんより情報をいただきました)。

>本サイトからダウンロードできる,「eiji_conv009.zip」に含まれる「Makefile」をテキストエディットで開き,
>DICT_BUILD_TOOL_DIR = “/Developer/Extras/Dictionary Development Kit”
>の記述を,Dictionary Development Kitをインストール(コピー)したディレクトリに書き換えることで,makeコマンドが起動します.
>例えば,Dictionary Development Kitを「アプリケーション」フォルダにインストールした場合,
>DICT_BUILD_TOOL_DIR = “/Applications/Dictionary Development Kit”
>に書き換えます.

170 Responses to “OS Xの「辞書」アプリで「英辞郎」を使う”

  1. mac_intel Says:

    早速試させていただきました。MacBook Pro 2.16Gで試したところ1時間以上かかりましたが、簡単に変換することができました。動作もばっちりです。ありがとうございます!とっても便利になりました。

    英辞郎も変換できると大変嬉しいのですが、難しそうですか?

  2. Tats_y Says:

    喜んでいただけたようで、何よりです。

    >英辞郎も変換できると大変嬉しいのですが、難しそうですか?

    これは「和英辞郎」ということでしょうか? 和英辞郎のデータを見てみたところ、英辞郎と同じデータ形式のようですね。「読み」のデータも持っていませんし、私のツールでそのまま変換できるかもしれません。

  3. Tats_y Says:

    「和英辞郎」はそのままだと使えませんね……。

  4. mac_intel Says:

    和英辞郎のことです。変換方法がすばらしくGJ!なので、期待してしまいました。ぜひご検討ください。

    Tigerでは、簡単な辞書引きはEijiro mini、全文検索は英辞郎ビューアを利用していました。これからは辞書.appも便利に利用させていただきます。重ねてありがとうございました。

  5. Tats_y Says:

    私の勘違いでした(作業ディレクトリを間違っていたという……)。
    「和英辞郎」や「略語郎」も変換できます。
    これらの辞書を変換する際は、「Makefile」や「MyInfo.plist」の「Eijiro」となっているところを、各辞書の名前にしておいてください。

  6. James Vreeken Says:

    今日は
    Hello.

    僕も英辞郎を変換しようとしている。お助け有り難うございます。
    I would like to try and convert my eijiro to a usable mac dictionary format. thanks for the help.

    でもあなたのダイレクションはちょっと難しいです。それで、あなたが変換したファイルを私のサーバにアプロードしたら嬉しいです。私は少し前えいじろを買って、それだけしか使うからパソコンでも(MACBOOK 2GHZ)使いたい。
    I am unable to follow the directions… but if you would kindly upload the converted files to my ftp server I will host it for you. I purchased eijiro a while back and am very pleased with it. it is the best dictionary out there for the price.
    upload to

    サーバのユサーネムとパスワード:

    ftp://mastermindesigns.com
    user name: eijiro@mastermindesigns.com
    password: eijiro

    5GBスペースあるからどうぞ!
    I have set aside 5GB of space… and there is unlimited bandwidth….

    有り難う!

  7. Tats_y Says:

    Sorry, I can’t upload converted files because Eijiro is not a free content.
    The following explanation is an instruction in English.

    1.Install development tools(Xcode)
    2.copy “/Developer/Exmaples/Dictionary Development Kit/project_templates” folder to any place
    3.copy Eijiro “EIJI-???.TXT” and Ryakugoro “RYAKU???.TXT”(if you need) to the above-mentioned folder.
    4.Download “eiji_conv.zip” from here (http://www.binword.com/library/eiji_conv006.zip)
    5.Unpack “eiji_conv.zip” to the above folder (Overwrite)
    6.Run “Terminal.app”
    7.”cd (the above folder)”
    8.”ruby -Ks ryaku_conv.rb < RYAKU???.TXT > Ryaku.txt”
    9.”ruby -Ks cat.rb EIJI-???.TXT Ryaku.txt > Eijiro.txt”
    10.”ruby -Ku eiji_conv.rb < Eijiro.txt > MyDictionary.xml”
    11.”make”
    12.”make install”
    13.Run “Dictionary.app”
    14.Select “Eijiro” in “Preferences…”

  8. ぱてぃ Says:

    EIJIRO81.TXT しか持っていないので、おなじ要領でやってみたのですが、
    ruby eiji_conv.rb MyDictionary.xml
    のところで、
    >\n” (Iconv::IllegalSequence)”?P
    > from eiji_conv.rb:45
    というエラーが出て終わってしまいます。
    81ではできないのでしょうか?ファイルのフォーマットは同じだと思うのですが...

  9. Tats_y Says:

    eiji_conv.rbの45行目というのは、Windows用の文字コード体系からUTF-8に変換するための事前準備を行っているところなので、ここでエラーが出るのはちょっと考えにくいんですが。
    使用しているRubyは、Leopard搭載の1.8.6ですか?
    また、
    >ruby eiji_conv.rb MyDictionary.xml
    と書かれていますが、正しくは「ruby eiji_conv.rb < EIJI-108.TXT(あるいは別の英辞郎ファイル) > MyDictionary.xml」です。このあたりの入力に間違いはないでしょうか?

  10. ぱてぃ Says:

    Tats_y 様:お手数かけます.昼間に職場のMacでやってみたので今,確認することはできませんが...

    > Rubyは、Leopard搭載の1.8.6ですか?
    バージョンまで確認していませんが、LeopardのXcodeをインストールしたものです.
    >このあたりの入力に間違いはないでしょうか?
    これも,間違いないはずです.カット&ペーストするうちに消えたみたいです.

  11. ねる Says:

    私の環境でも同様の現象がおきました。ruby 1.8.6, EIJIRO 81です。 48行目のCP932->UTF8の変換に失敗しているようですね。 48行目を以下のようにスキップするようにして、他のツールでEijiro.txtをUTF8に変換してやったらうまく変換できました。rubyには納得のいかない文字コードがはいってるんですかね。

    # line1 = iconv.iconv(line) #Shift_JISからUTF-8へ変換
    line1 = line

  12. Tats_y Says:

    フォローありがとうございます。
    ハードディスクの中を探してみたら、v91の英辞郎が見つかったのでちょっと調べてみました。
    v91の場合、原因は「moronism」という項目のようです。この項目は「moronity」にリンクしているのですが、ここに不正なキャラクタが入ってますね(シフトJISでEB50)。本来CP932(Windowsで使われている文字コード体系でシフトJISでエンコーディングされている)では使われていない(らしい)領域なので、iconvがエラーを出したようです。
    ねるさんがおっしゃっているように、ほかのソフトを使ってUTF-8に変換するという手もありますが、それだと「moronism」の項目が間違ったままなので、英辞郎のデータを
    ■moronism {名} : =<→moronity>
    と修正しておくのがよいのではないでしょうか。

  13. ねる Says:

    v81でも、v91と同じ項目を修正したらうまくとおりました。

  14. ぷーちゃん Says:

    変換ツールを使わせていただきました。ありがとうございます。
    また上記のコメントを拝見しました。和英にも適用できそうですね。今度試してみたいと思います。

  15. 元タイ人留学生がのぞいたタイランド Says:

    英辞郎をLeopardの辞書に追加しました。

    Leopardの「辞書」アプリで「英辞郎」を使うを参考して、手元にある第3版の英辞郎を変換してみました。が、英辞郎のCDには*.DICしかないので、辞書デ…

  16. Tats_y Says:

    >ねるさん
    それはよかったですね。もしかしたら古いバージョンでは「moronism」以外の項目も間違っているかもしれないと思っていたのですが(不正なキャラクタを含む行を表示するスクリプトを載せた方がよかったですね)。

    >ぷーちゃんさん
    私は実際に和英辞郎を変換して使っていますよ。MyInfo.plistとMakefileを適当に修正するのをお忘れなく。
    あるいは英辞郎と和英辞郎のファイルと連結してから変換スクリプトにかけてもよいでしょう。和英辞郎の優先順位をあまり高くしたくないので、私は別々の辞書として使っていますが。

  17. 辞めくり Says:

    こんにちは。Googleで英辞郎を辞書.appで使う方法のページを検索してこちらに来てみました。

    上の方の説明の中に、

    >(英辞郎と略語郎は1つの辞書にした方が使い勝手がよい)

    とあるのですが、その方法がわかりません。
    皆さんどのようにしていらっしゃるのでしょうか?
    ご指南いただけるとありがたく思います。
    よろしくお願いいたします。

  18. Tats_y Says:

    上の解説記事で、
    ・ターミナルで、「ruby -Ks ryaku_conv.rb < RYAKU???.TXT > Ryaku.txt」と入力(略語郎内のリンクを英辞郎の表記に合わせている)
    ・「ruby -Ks cat.rb EIJI-108.TXT Ryaku.txt > Eijiro.txt」と入力(英辞郎と略語郎のファイルを連結して「Eijiro.txt」というファイルを生成)
    という箇所がありますが、ここで連結しています。

    ですから、上の説明の通りに実行すれば、英辞郎と略語郎が1つになった辞書になります。

  19. 辞めくり Says:

    先の投稿をしました、辞めくりです。
    申し訳ありませんでした…よく読んでいなかったです。
    「(英辞郎と略語郎のファイルを連結して「Eijiro.txt」というファイルを生成)」の文を見落としていました。
    謝らないと、と思って今朝は投稿後もこちらにアクセスしていたのですが、こちらのドメインのページのアクセスに何度も失敗してしまい、今になりました。

    ところで、しばらく前に「・「ruby eiji_conv.rb < Eijiro.txt > MyDictionary.xml」と入力」をターミナルで打ち込んで処理が終わったのですが、その次の「・「make」と入力」をやってみても、「-bash: make: command not found」とでてきて先に進めませんでした。XMLファイルなどの生成に失敗しているのかな…。
    とりあえず、この後これから「ruby eiji_conv.rb < Eijiro.txt > MyDictionary.xml ; make ; make install」と入力」をやってみます。あるいはひょっとして「command not found」ということだったのでその連続処理もうまくいかないかもしれませんが。だいじょうぶでしょうか。(すみません、コマンドのこともよくわからない人間です。)

    とはいえ、変換に成功されている方もいらっしゃいますし、辞書.appで使い慣れてきた英辞郎で検索できるんだと思うと、とてもうれしいです。
    変換ツールとその使い方を公表していただき、どうもありがとうございます!!!

  20. Tats_y Says:

    「make」で「command not found」が出るということは、開発ツールがうまくインストールされていないのではないでしょうか?
    記事にも書いていますが、Leopardのインストールディスクから、Xcodeはインストールされていますか?

  21. 辞めくり Says:

    早々のご返信、恐れ入ります。
    普段Icon ComposerやProperty List Editorなどを使ってカスタマイズしていまして、XcodeはOSをインストールした後に入れてあります。

    ただそのときの記憶がうろ覚えなので確認させていただきたいのですが、よろしいでしょうか?

    Xcodeのインストールでは、いくつかのパッケージの内容を選んで(チェックマークを入れて)インストールできますが、今回必要とされている「開発ツール」は何のパッケージが必要でしょうか?

    こちらで実際にインストール(カスタムインストール)できるパッケージ名をあげると、(XcodeのInstallerウインドウで確認したパッケージ名です。)
     Developer Tools Essentials
     Developer Tools System Components
     UNIX Development Support
     Core Reference Library
     Mac OS X 10.3.9 Support
     WebObjects
    があります。

    自分の記憶では、Xcodeのユーティリティアプリケーションを使うのがほとんどで最低限のパッケージしかインストールしていなかったかもしれません。
    今回の変換作業ではすべてのパッケージが必要となりますでしょうか?

  22. 辞めくり Says:

    追加になりますが、もう一つ疑問点があります。
    和英辞郎と例辞郎を連結したファイルを作りたいのですが、公開されているTats_yさんのツールで可能でしょうか?可能な場合、

    >「Makefile」や「MyInfo.plist」の「Eijiro」となっているところを、
    >各辞書の名前にしておいてください。

    このほかに何か作業はありますでしょうか?また、英辞郎と略語郎を連結する際に行った、

    >「ruby -Ks ryaku_conv.rb < RYAKU???.TXT > Ryaku.txt」
    >と入力(略語郎内のリンクを英辞郎の表記に合わせている)
    >「ruby -Ks cat.rb EIJI-108.TXT Ryaku.txt > Eijiro.txt」
    >と入力(英辞郎と略語郎のファイルを連結して「Eijiro.txt」という
    >ファイルを生成)

    という処理とおなじことを和英辞郎と例辞郎の連結処理でも行うために入力するターミナルでの具体的な文字列を教えていただけないかと思っております。
    いかがでしょうか?こちらからは質問ばかりで恐縮ですが、ぜひ活用したいと思っております。よろしくお願いいたします。

  23. Tats_y Says:

    >今回の変換作業ではすべてのパッケージが必要となりますでしょうか?
    私は、「Mac OS X 10.3.9 Support」と「WebObjects」以外のツールはすべてインストールしました。

    >このほかに何か作業はありますでしょうか?
    特にないと思います。

    >和英辞郎と例辞郎の連結処理でも行うために入力するターミナルでの具体的な文字列
    和英辞郎と例辞郎では、リンクの表記を変換する必要はありません。和英辞郎と例辞郎を連結したいなら、
    「ruby -Ks cat.rb WAEI-???.TXT REIJI???.TXT > 任意のファイル名」(???は英辞郎のバージョン番号)
    と入力すればよいでしょう。

  24. 辞めくり Says:

    こんばんは、ありがとうございます。
    こちらの記事を参考にして、ひとまず英辞郎+略語郎の辞書ファイルを作ることができました。
    前に書きましたXcodeインストールの件ですが、私の環境では「UNIX Development Support」が足りなかったようです。これの追加インストールでmakeコマンド入力に処理反応してくれました。

    具体的に教えていただきましたので、知識のない私にもファイルを作ることができました。ありがとうございました。

  25. ぷーちゃん Says:

    和英も作ることができました。ありがとうございます。

    ただ僕の環境(macmini c2duo 1.8GHz 2MB ram)ではXMLデータが生成されるまで異様に処理時間が長かったので、eiji_conv.rbを覗いてみました。全くrubyをやったことがないので、全然的外れかもしれませんが、どうも4つのハッシュ(連想配列?)の長さが英辞郎に登録されている単語の数に比例しているので、数が多ければ多いほどメモリがより多く必要になり、結果的に処理時間の大半はメモリの確保時間になってしまうのではないかと思います。

    もしループの数を1つにして、一個の単語を抽出して、すぐ出力するようなコードを書き換えたら、どうかなと思っていますが、どうなんでしょうか?

    ご教授お願いします。

  26. Tats_y Says:

    >もしループの数を1つにして、一個の単語を抽出して、すぐ出力するようなコードを書き換えたら、どうかなと思っていますが、どうなんでしょうか?
    最初はそうしようと思っていたんですが、英辞郎では同じ項目が複数のレコードに分かれているんですね。例えば、「take」なら「名-1」「名-2」「名-3」……「自動1」……「他動1」……。これらがすべて別レコードになっています。
    別々の項目として立てるのなら、1つのレコードを読み込んだ時点ではき出せばよいのですが、それだと辞典としてちょっと不便ではないですか?
    また、複数の定義が確実に連続しているのならよいのですが、別辞書をマージする際には項目が連続しないケースも考えられます。そこで、連想配列(ハッシュ)に全部読み込む、ちょっとお馬鹿なやり方をとっています。
    もちろん、テンポラリファイルをうまく活用したりすればいいんでしょうけど(ファイルを連結してソートしてテンポラリファイルに書き出して、ここから読み込んで処理を行う?)、私も素人なのであまり複雑なことはできません……。

  27. さし Says:

    こんにちは。Leopard の辞書が使いやすかったので、何か便利な
    使い方ができないか調べていたところ、このページにたどり着きました。
    さっそく、英辞郎を購入して、現在、スクリプトの実行中です。
    まだ処理中で完成していませんが、ともかくありがとうございます。

    英辞郎に関する質問ではないのですが、私は、COBUILD の辞書が
    かなり気に入っていて、これを Leopard の辞書で使えないかと
    考えています。COBUID 等の EPWING 辞書を変換するスクリプトを
    作成されるご予定はないのでしょうか。

    これらのツールを使うと、EPWING から HTML 作成までは
    たどり着けるという情報までは見つけました。
    ここから先はまだ誰もたどり着いていないようで情報もありませんでした。

    www31.ocn.ne.jp/~h_ishida/EBDump.html
    hp.vector.co.jp/authors/VA000022/ebd2html/ebd2html.html

  28. Tats_y Says:

    EPWINGの変換には私も興味があります。ebd2htmlの出力をDictionary.app用のXMLに変換するのはそれほど難しくなさそうなので、そのうち試してみようとは思っています。
    ただ、実用的に使おうとすると、EPWING辞書に含まれる外字をUnicode文字に変換するためのテーブルを作る必要があるでしょうし、けっこうハードルが高いかもしれませんね。

  29. happa Says:

    スクリプト使わせていただきました。ありがとうございました。

    当方、英辞郎をネットで最新版を購入し、成功しましたので、レポートさせていただきます。
    使用したのは、eiji-111.txtとwaei-111.txtです。

    あと、Makefile内の「英辞郎」から「和英辞郎」へ変更し保存する際、エンコードをUTF-8で保存する必要がありました。

  30. happa Says:

    変換スクリプト使わせていただきました。ありがとうございました。

    当方、英辞郎の最新版(v.111)をネットで購入し、問題なかったので、レポートさせていただきます。

    使用したのは、EIJI-111.txtとWAEI-111.txtです。

    あと、和英辞郎を変換するさい、Makefile内の「英辞郎」から「和英辞郎」へ変更し保存する時、文字エンコードをUTF-8を指定する必要がありました。
    ま、当たり前と言えば当たり前ですけどね。細かいことですが、そこで詰まる人もいるかも知れないと思い書き込みました。

    英辞郎とは関係ないですが、この辞書引き機能、pdfを表示したプレビューでも使えるようになればいいのにと思いませんか。

  31. Tats_y Says:

    EPWINGの辞書を使えるようにしてみました。
    http://www.binword.com/blog/archives/000588.html

  32. さし Says:

    おぉ!こんにちは、ひさしぶりにのぞいてみてビックリしました。
    EPWING 対応ありがとうございます。あとでまた試してみます!

    (XCODEのインストールと英辞郎の辞書追加でディスク容量が
    キリキリになっているので、とりあえずスペースを確保してから
    挑戦してみます。きっと EPWING の 50MB とかの辞書でも
    LEO の辞書にすると 1GB とかいっちゃうんでしょうね。[汗] )

  33. Tats_y Says:

    COBUILDの場合、最終的にできあがったデータは21.4MBでしたよ。

  34. よし Says:

    こんにちは。
    leopardの辞書をさらに便利にしたいと思い、こちらに来ました。
    英辞郎v111を購入し実行したところ、以下のような状態でエラーになりました。Rubyの知識が無く対応に困っています。
    また私のPowerBookG4, 1.67GHz, 1GB RAMの環境では1週間以上もMyDictionary.xmlファイルを作り続け、ファイルサイズが504.7MBのところでストップしてしまいました。
    アドバイスいただけると幸いです。
    どうぞ宜しくお願いいたします。

    Last login: Tue Feb 12 19:12:39 on console
    tyoshida:~ yoshidatakayuki$ cd /Users/yoshidatakayuki/Desktop/project_templates tyoshida:project_templates yoshidatakayuki$ ruby -Ks ryaku_conv.rb < RYAKU111.TXT > Ryaku.txt
    tyoshida:project_templates yoshidatakayuki$ ruby -Ks cat.rb EIJI-111.TXT Ryaku.txt > Eijiro.txt
    tyoshida:project_templates yoshidatakayuki$ ruby eiji_conv.rb < Eijiro.txt > MyDictionary.xml ; make ; make install
    “””/Developer/Extras/Dictionary Development Kit”/bin”/build_dict.sh” “英辞郎” MyDictionary.xml MyDictionary.css MyInfo.plist
    – Building 英辞郎.dictionary.
    – Cleaning objects directory.
    – Preparing dictionary template.
    http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd:1: parser error : Content error in the external subset
    ?
    ^
    unable to parse ./objects/dict.plist
    Error.
    make: *** [all] Error 1
    echo “Installing into ~/Library/Dictionaries”.
    Installing into ~/Library/Dictionaries.
    mkdir -p ~/Library/Dictionaries
    ditto –noextattr –norsrc ./objects/”英辞郎”.dictionary ~/Library/Dictionaries/”英辞郎”.dictionary
    ditto: can’t get real path for source
    make: *** [install] Error 1
    tyoshida:project_templates yoshidatakayuki$

  35. Tats_y Says:

    エラーを出しているのは、eiji_conv.rbではなく、アップルの辞書生成ツールみたいですね。
    「ruby eiji_conv.rb < Eijiro.txt > MyDictionary.xml ; make ; make install」と連続して実行されていますが、「ruby eiji_conv.rb < Eijiro.txt > MyDictionary.xml」だけの実行では問題ないのでしょうか?
    あと、ハードディスクの容量は十分にありますか?

  36. よし Says:

    アドバイスいただき誠にありがとうございます。
    最初に「ruby eiji_conv.rb < Eijiro.txt > MyDictionary.xml」のみ実行させましたが、3日たっても完了しないためターミナルを終了させてしまいました。
    もう一度チャレンジしてみようと思いますが、私のコンピュータの性能では膨大な時間がかかり参ってしまっています。
    なお内蔵ハードディスクは160GBのものを使用しており、残り容量は75GBほどあります。
    ターミナルについても初心者ですがどうぞ宜しくお願い致します。

  37. Tats_y Says:

    なるほど、エラーがでたのはMyDictionary.xmlが正常に作成されていないからでしょうね。
    eiji_conv.rbはメモリをけっこう食ってしまう仕様になっているので、本体メモリが少ないと厳しいかも……。常駐させているソフトウェアがあれば、それらをすべて終了させて実行してみるとよいかもしれません。

  38. ham Says:

    このエントリを参考にさせていただいて、英辞郎第三版の内容(v.98?、Dic形式からtxt形式に変換したもの)で変換しようと思ったのですが、eiji_conv.rbの実行中にpre_match(eiji_conv.rb : l.51)が未定義というエラーがでてしまいました。
    他の方には、このようなエラーが出ていないようなのですが、なにか原因となることが考えられるでしょうか?

    < エラー内容>
    >ruby eiji_conv.rb MyDictionary.xml
    undefined method `pre_match’ for nil:NilClass (NoMethodError)

    < エラー部分> eiji_conv.rb : l.51
    temp_word = /^■/.match(/\s:\s/.match(line1).pre_match).post_match #見出しと定義に分割

  39. Tats_y Says:

    EDPのサイトで公開されている英辞郎とアルクの英辞郎第三版ではフォーマットが異なるようですね。
    下記のサイトに対応方法が掲載されていますよ。

    ・英辞郎をDictionary.appで見られるようになった わーい – hitode909のダイアリー
    http://d.hatena.ne.jp/hitode909/20071108/1194527334

  40. ham Says:

    早速のご返答ありがとうございました。
    調査不足で申し訳ありませんでした。

    リンク先の方法もやってみましたがsort内でエラーが出てしまい、うまくはいきませんでしたがまた調べてみます。
    ありがとうございました。

  41. 超英辞朗ユーザー Says:

    「英辞朗をマックの辞書アプリで使えるなんてすごい!」と思い、早速、英辞朗をダウンロードして、Xcodeをインストールしました。

    しかし、あまりこのようなコードを書いたり不慣れな(というよりも、初めての)私は、上記に書かれているインストラション通りにやっても、うまくフォロー出来ません。

    もう少し私のような本当の初心者向けに一つ一つのステップの説明を詳しく御指南していただくと大変有り難いのですが・・。

    どうかよろしくお願いいたします。

  42. Tats_y Says:

    どのような作業をされて、どううまくいかないのかということをもう少し詳しく教えていただけますか。

  43. 超英辞朗ユーザー Says:

    ありがとうございます。
    それではお言葉に甘えて質問させていただきます。
    しかし、何回か分けて質問させてもらいます。

    ?「/Developer/Exmaples/Dictionary Development Kit/project_templates」フォルダを適当な場所にコピーする・・・と書かれていますが、これは新規フォルダを作り、この名前のファイルをデスクトップ等適当な場所に作るということですか?

    ?EDP-111.exeという英辞朗の最新データを購入・ダウンロードしました。これをマックで開くときは、Stuffit Expanderでよろしいのですか?これで開くと最後にエラーメッセージが出て、そのアプリがshut downしますが、何か悪影響等問題ありませんか?なお、抽出されて出来たフォルダ名は「EDP-111.exe1205552058.tmp」です。そのフォルダ内は「PDIC?TEXT?BU-?????.HTM」というファイルがたくさんあります。(?????は数字です。)

    ?「コピーした「project_templates」フォルダに、英辞郎の英和辞書データ「EIJI-???.TXT」、略語郎「RYAKU???.TXT」をコピー(英辞郎と略語郎は1つの辞書にした方が使い勝手がよいのでこうしている)。???は英辞郎のバージョンによって異なる」と書かれていますが、Stuffit Expanderによって抽出されたフォルダー内にはいってるファイル名は「EIJI-???.TXT」ではなく、前述した「PDIC?TEXT?BU-?????.HTM」なのですが、問題ありませんか?

    ?そして、?が正ならば「PDIC?TEXT?BU-?????.HTM」の全てのファイルを「/Developer/Exmaples/Dictionary Development Kit/project_templates」という新規フォルダにコピーするのですか?

    今回の質問は以上です。何か違うところがあればご指摘願います。
    そして、お時間を割いて頂き、まことに有り難うございます。

  44. Tats_y Says:

    >(1)「/Developer/Exmaples/Dictionary Development Kit/project_templates」フォルダを適当な場所にコピーする・・・と書かれていますが、これは新規フォルダを作り、この名前のファイルをデスクトップ等適当な場所に作るということですか?

    「project_templates」フォルダごと自分のホームフォルダ内にコピー(Finderならoption+ドラッグ)します。場所は、ホームの直下でも、「書類」フォルダの下でもかまいません。

    >(2)EDP-111.exeという英辞朗の最新データを購入・ダウンロードしました。これをマックで開くときは、Stuffit Expanderでよろしいのですか?

    確か、英辞郎はRarで圧縮されていたと思いましたが、Stuffit ExpanderがRarに対応しているかどうかはわかりません。Rarに対応したフリーソフトウェアとしては、The Unarchiverなどがあるようです。
    http://wakaba.c3.cx/s/apps/unarchiver.html

    >抽出されて出来たフォルダ名は「EDP-111.exe1205552058.tmp」です。そのフォルダ内は「PDIC?TEXT?BU-?????.HTM」というファイルがたくさんあります。(?????は数字です。)

    フォルダ名が「EDP-111.exe1205552058.tmp」となっているのを見ると、正常に解凍できていないようです。先述のThe Unarchiverを試してみては?
    また、ここで必要なのはテキスト形式のデータです。解凍すると「EIJIRO」と「PDIC」というフォルダができていると思います。「EIJIRO」フォルダの中にある「EIJI-???.TXT」や「RYAKU???.TXT」が必要なファイルです。

  45. 超英辞朗ユーザー Says:

    ?ご回答ありがとうございます。早速、上記のアドバイスに従いました。

    結果、exeファイルもUnchirverで上手く解凍できましたし、作業も下記の段階までようやくたどり着きました。

    「ユーティリティ」フォルダの「ターミナル」アプリケーション(Terminal.app)を起動して、「cd」コマンドで(コピーした)「project_templates」フォルダに移動する

    ここでの指示に従い、ターミナル上では、今、下記のように表示されています。*ご覧の通りフォルダは書類のフォルダの下に入れました。

    Last login: Mon Mar 17 21:31:23 on ttys000
    Macintosh-6:~ Kenzo$ /Users/Kenzo/Documents/project_templates

    ?しかし、下記のように次の順序として示されていますが、ここで作業が詰まってしましました。といようりも、ターミナルの使い方がよくわかりません。

    ・ターミナルで、「ruby -Ks ryaku_conv.rb < RYAKU???.TXT > Ryaku.txt」と入力(略語郎内のリンクを英辞郎の表記に合わせている)

    これは、・・・project_templatesの後にリターンキーを押して改行して、鍵括弧内をコピペするのですか?それともスペースを全く空けずにコピーするのですか?いずれにせよ、「No such file or directory」のような文言が出てきたりして、結局、何が正しい状態なのかよくわりません。

    ?上記の問題がターミナル上でうまく解決できれば、下記に書いてある次の手順も同じように処理すればいいのですね?

    ・「ruby -Ks cat.rb EIJI-108.TXT Ryaku.txt > Eijiro.txt」と入力(英辞郎と略語郎のファイルを連結して「Eijiro.txt」というファイルを生成)

    *もちろん、???の部分や、EIJI-108の数字の部分は、私がダウンロードしたバージョンである「111」を挿入しています。

    今回は質問は以上です。よろしくお願いいたします。
    本当にご協力に感謝申し上げます。

  46. Tats_y Says:

    > Last login: Mon Mar 17 21:31:23 on ttys000
    > Macintosh-6:~ Kenzo$ /Users/Kenzo/Documents/project_templates

    これって、まだcdコマンドを打ち込んでいないのでは?
    また、eiji_conv???.zipはこのフォルダに解凍していますか?

    Termminal.app起動直後に
    cd Documents/project_templates
    と入力すれば、コピーした「project_templates」に移動できるはずです。

    Mac OS XはUNIXというOSの一種で、ここで述べている作業はUNIXの知識が多少必要になります。といっても、フォルダの移動やリダイレクトといった、ごくごく初歩的なものですが。
    「UNIX コマンド」といったキーワードで検索すれば、多くの情報がヒットしますし、ずばりMac OS Xのターミナルについて解説した『Mac OS X ターミナルコマンド ポケットリファレンス』といった書籍も出ています。
    これらの情報も参考になるのではないかと思います。

  47. ABlog Says:

    Leopard (Mac OS X 10.5) の「辞書」増強 その1

    Mac OS X 純正の「辞書」アプリ (Dictionary.app) は、 …

  48. Tats_y Says:

    >happaさん
    いただいたコメント(2月11日、12日)が未公開になっていました。どうもすみません。

    > あと、和英辞郎を変換するさい、Makefile内の「英辞郎」から
    > 「和英辞郎」へ変更し保存する時、文字エンコードをUTF-8を
    > 指定する必要がありました。
    あ、書き忘れてました。ご指摘、どうもです。

    > 英辞郎とは関係ないですが、この辞書引き機能、pdfを
    > 表示したプレビューでも使えるようになればいいのにと
    > 思いませんか。
    まったく同感です。ブレビューのテキスト選択で使っているAPIにはDictionary.appが対応してないんでしょうね。
    アップルのバグリポートから要望を出しておきました。
    http://bugreport.apple.com/
    要望が多い案件ほど取り組んでもらえるようなので、がんがん要望を出しましょう!

  49. Upanda Says:

    Dictionaryで、英辞郎を使えるようにできないかなとGoogleしていて、こちらのページを見つけました。
    早速、やってみたんですが、powerbook 12inch上でやったせいか、予想以上に時間がかかったんですが、無事に英辞郎が使えるようになりました。ありがとうございます。

    英辞郎、和英辞郎、例辞郎、略辞郎を一緒にして使いたいと思って、ディレクトリを変えた後、

    ruby -Ks ryaku_conv.rb < RYAKU112.TXT > Ryaku.txt
    ruby -Ks cat.rb EIJI-112.TXT REIJI112.TXT WAEI-112.TXT Ryaku.txt > Eijiro.txt
    ruby eiji_conv.rb < Eijiro.txt > MyDictionary.xml

    と、この順番でやってみたんですが、最後のコマンドを入れた後、

    eiji_conv.rb:50:in `iconv': “\230%eT?$??<?2?\032\205\260″… (Iconv::IllegalSequence)
    from eiji_conv.rb:50

    エラーが出てきてしまいます。どうしたら良いでしょうか。
    よろしくお願いします。

  50. Tats_y Says:

    そのエラーが出るということは、英辞郎関係のいずれかのデータファイルが文字化けしている可能性があります。
    下記のスクリプトを「check_cp932.rb」というファイル名で、(英辞郎のデータと同じフォルダに)保存してください。

    –ここから–
    require ‘iconv’
    iconv = Iconv.new(‘UTF-8′, ‘CP932′)
    num = 0
    while line = gets
      num = num + 1
      begin
        line1 = iconv.iconv(line)
      rescue
        print num.to_s + ” : ” + line
      end
    end
    –ここまで–

    次にターミナルから、「ruby check_cp932.rb < 調べたいファイル名」と入力します。文字化けがあった場合は、該当行が表示されますので、テキストエディタなどで内容を確認して、必要に応じて修正してみてください。

  51. MAAR Says:

    こちらで前提の英辞郎ではないので恐縮なのですが、お知恵を拝借したくてお訊ねします。

    英辞郎for対訳君2.0 対訳君に付属の英辞郎のデータはEIJIRO V101 フォルダを解凍した中に 英辞郎_V101 - DATA – EIJIRO.TXT と DATA と同じ階層に INDEX(MAC) - MPEG-1ビデオのファイル(backward, backward.tbl, foward, foward.tbl, keyword, keyword.tbl )が 収まっています。略語郎その他データも同様な感じです。

    普通の英辞郎 3版などとは仕様が異なっているらしいのですが、これを辞書アプリ、ゆくゆくはiPhoneで使えないかと思って模索してます。
    そこでちょっとこちらの方法でなんとかできないかと試してみましたがやはり駄目でした。EIJIRO.TXTをただ名前だけをEIJI-101.TXTにしたり、EIJIRO.TXTを一旦PDICへ変換してそれを DiDi Dictionary Viewerでツール/PDICから他形式へ/英辞郎ビューア用(Shift JIS) で変換してみたりしたんですけど、なまじ知識が足りないせいか、かなり強引に試してみたものの、以下のようなエラーがでてしまい、その先へ進めません。私の方法は見当違いなことをしているんだと思うのですが、やはり通常版のものではないと駄目なんでしょうか。
    「辞書」アプリで「英辞郎for対訳君2.0」を使う何かいい方法はないのでしょうか?

    エラーでは
    ruby eiji_conv.rb < Eijiro.txt > MyDictionary.xml

    eiji_conv.rb:51: undefined method `pre_match’ for nil:NilClass (NoMethodError)

    とでてます。

  52. Tats_y Says:

    MAARさん、こんにちは。
    「英辞郎 for 対訳君」のページを見ると、
    >「英辞郎 for 対訳君」は、英辞郎制作グループEDPから
    >最新バージョンの辞書データを受け取り、弊社にて
    >「対訳君」で検索できる形式に変換した辞書です。
    と書かれていますから、たぶん元の英辞郎とはデータ形式がまったく違うのではないでしょうか。

  53. MAAR Says:

    実は対訳君についている英辞郎のテキストファイルの一部をPDICにしてPalm OSでPAdictを通して使っていたのです。全ての英辞郎データを使っているわけではないのですが、PDICビューアやDiDiで使えるのでもしやそれだけでも移植できないかと…。ちなみに和英辞郎は和英01_V101から和英04_V101と4つのフォルダに分かれてます。
    例辞郎だけまったく別のファイル形式なので使えないのですが…
    REIJI101フォルダのなかにUNIX実行ファイルの(data、idx、index、table、tdfd、tdfm)とfilesのフォルダ(199809-1、20001141などという4KほどのUNIX実行ファイルが6,610ファイルも入っているので…)
    お手間をとらせてすみませんでした。

  54. EarlGrey Tearoom Says:

    Leopardの辞書に英辞郎を追加

    binWord/blog: Leopardの「辞書」アプリで「英辞郎」を使う Mac OS X v10.5 "Leopard"の「辞書…

  55. 商用アヒル Says:

    はじめまして。
    Dictionary.appに、DVD-ROM版の英辞郎ではなくてオンラインの英辞郎を(Wikipediaのように最新のものを動的に使えるように)追加したいのですが、どういうやり方をすればできるのでしょうか? 感じとしては昔のSherlockのプラグインの作り方と似ているであろうことが予想されますが、具体的にはどうすればよいでしょうか。

    URLにmixiでの質問トピへのリンクを置いています。

  56. Tats_y Says:

    商用アヒルさん、こんにちは。
    私も同じことを考えて、いろいろ調べたり、詳しい人に聞いたりしました。結論からいうと、少なくとも現バージョンのDictionary.appでは(あらかじめ用意されているWikipediaのような形態では)オンライン辞典を追加することはできないようです。
    Wikipediaに関しては、ローカルなDicitionary.app側だけでなく、サービス提供側でも何らかの工夫(インデックス関連)がしてあるようですね。
    SnowLeopardのDictionary.appに期待というところでしょうか。

    ただ、Dictionary.appは一種のHTMLブラウザですから、Web上にあるコンテンツを表示させるだけならできるかもしれません。ローカルな辞書やWikipediaのように(アプリケーションの)検索欄にキーワードを入力して検索するというのは無理でしょうけど。

  57. G56 Says:

    はじめまして。いつも便利に使わせていただいてます。
    topic違いですがXcode Tools のuninstall の方法ご存知でしたらお知恵を拝借したく質問いたします。
    macbook 買い替えの為、現在データの移し替えで四苦八苦してるところで、素人の私にはXcode Toolsは無用の長物と思いuninstallを考えています。
    環境はosX 10.5.5 / intel Core2Duo と同os/ intel CoreDuo です。

    *Xcode Toolsのマニュアル通り下記を実行しても
    ”No such file or directory”と表示されるだけで何も起こりません。
    (XcodeTools内のappは開いた事は無いです)
    完全には消去されないとのことでinstall DVD を使うと良いとNOTEには書かれていますがuninstallerが見つけられません。

    $ sudo /Library/uninstall-devtools –mode=all

    $ sudo /Library/uninstall-devtools –mode=systemsupport

    $ sudo /Library/uninstall-devtools –mode=unixdev

    $ sudo /Library/uninstall-devtools –mode=xcodedir

    NOTE: The uninstaller that ships with previous versions of the Xcode developer tools will not clean
    everything off of your system properly. You should either use the one provided on the Mac OS X v10.5
    (Leopard) DVD, or you should use the one installed when you installed the Xcode 3.0 developer tools.

  58. Tats_y Says:

    G56さん、こんにちは。

    > *Xcode Toolsのマニュアル通り下記を実行しても
    > ”No such file or directory”と表示されるだけで何も起こりません。

    アップルのページ(http://developer.apple.com/documentation/Xcode/Conceptual/XcodeCoexistence/Contents/Resources/ja.lproj/Basics/chapter_2_section_5.html)を確認すると、下記のように書かれています。

    > sudo <Xcode>/Library/uninstall-devtools –mode=all

    <Xcode>と書かれているのは、Xcodeがインストールされているフォルダ(標準では「/Developer」)のことでしょう。つまり、「sudo /Library/」ではなく「sudo /Developer/Library/」と入力する必要があるのではないでしょうか。

  59. 匿名 Says:

    早速の返信ありがとうございます!
    あらかた*消去できました。
    (なぜか*Developer/Example/AppKit/以下略/のフォルダが残りましたが)
    $ sudo/Developer/Library/uninstall-devtools –mode=all
    で実現しました。本当にありがとうございました。

  60. TKN Says:

    はじめまして.
    英辞郎Ver.114を使用し,こちらのサイトを参考にさせて頂きましたが,
    makeをしたときに以下のようなエラーが発生してしまいました.
    アドバイスを頂けたら幸いです.
    それでは,よろしくお願い致します.

    $ make
    “””/Developer/Extras/Dictionary Development Kit”/bin”/build_dict.sh” “英辞郎” MyDictionary.xml MyDictionary.css MyInfo.plist
    /bin/sh: -c: line 0: unexpected EOF while looking for matching `”‘
    /bin/sh: -c: line 1: syntax error: unexpected end of file
    make: *** [all] Error 2

  61. Tats_y Says:

    TKNさん,こんにちは。
    makeでエラーが出るということですが、その前処理で”MyDictionary.xml”は正常に作成されていますか? また、同じフォルダ内に”MyInfo.plist”などは解凍されていますか?

    詳しい状況はわかりませんが、そのエラーが出るということは、”MyDictionary.xml”ができていないのじゃないかという気がします。

  62. TKN Says:

    返信ありがとうございます.
    >makeでエラーが出るということですが、その前処理で”MyDictionary.xml”は正常に作成されていますか?
    rubyを実行したところまでは問題なくいけたので,作成されてると思います.
    >また、同じフォルダ内に”MyInfo.plist”などは解凍されていますか?
    ファイルなどのコピーはしています.
    その後に,以下のコマンドを実行していきました.
    何か間違いがあれば御指摘をよろしくお願いします.

    $ cd ~/project_templates/
    $ ruby -Ks ryaku_conv.rb < RYAKU114.TXT > Ryaku.txt
    $ ruby -Ks cat.rb EIJI-114.TXT Ryaku.txt > Eijiro.txt
    $ ruby eiji_conv.rb < Eijiro.txt > MyDictionary.xml
    $ make
    “””/Developer/Extras/Dictionary Development Kit”/bin”/build_dict.sh” “英辞郎” MyDictionary.xml MyDictionary.css MyInfo.plist
    /bin/sh: -c: line 0: unexpected EOF while looking for matching `”‘
    /bin/sh: -c: line 1: syntax error: unexpected end of file
    make: *** [all] Error 2

  63. Tats_y Says:

    ターミナル上の作業しているフォルダで、”ls -l”を実行していただけますか? 生成されたxmlファイルの大きさがどれくらいになっているかと思いまして。

  64. TKN Says:

    返信ありがとうございます.
    早速,”ls -l”を実行してみました.
    それでは,よろしくお願い致します.

    $ ls -l
    total 1650384
    -rw-r–r– 1 User staff 137659237 Nov 15 16:14 EIJI-114.TXT
    -rw-r–r– 1 User staff 141264159 Jan 19 09:14 Eijiro.txt
    -rw-rw-r–@ 1 User staff 1269 Nov 26 2007 Makefile
    -rw-rw-r–@ 1 User staff 688 Nov 12 2007 MyDictionary.css
    -rw-rw-r– 1 User staff 558964365 Jan 19 13:19 MyDictionary.xml
    -rw-rw-r–@ 1 User staff 1052 Nov 26 2007 MyInfo.plist
    drwxrwxr-x 5 User staff 170 Dec 5 02:43 OtherResources
    -rw-r–r– 1 User staff 3463650 Nov 15 16:14 RYAKU114.TXT
    -rw-r–r– 1 User staff 3604922 Jan 19 09:14 Ryaku.txt
    -rw-r–r–@ 1 User staff 90 Nov 10 2007 cat.rb
    -rw-r–r–@ 1 User staff 6408 Nov 27 2007 eiji_conv.rb
    -rw-r–r–@ 1 User staff 131 Nov 10 2007 ryaku_conv.rb

  65. Tats_y Says:

    うーん、サイズを見ると、MyDictionary.xmlは正常に作成されているみたいですね。
    Xcodeもインストールされているんですよね?

    あと、”head -n 10 MyDictionary.xml”と”tail -n 10 MyDictionary.xml”も実行してみてもらえますか? MyDictionary.xmlが壊れていないか確認したいので。

  66. TKN Says:

    >Xcodeもインストールされているんですよね?
    インストールしていますよ.
    >あと、”head -n 10 MyDictionary.xml”と”tail -n 10 MyDictionary.xml”も実行してみてもらえますか? 
    実行してみました.
    何度もすいませんが,よろしくお願い致します.

    $ head -n 10 MyDictionary.xml
    <?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″?>
    <d:dictionary xmlns=”http://www.w3.org/1999/xhtml” xmlns:d=”http://www.apple.com/DTDs/DictionaryService-1.0.rng”>
    <d:entry id=”74776f20737465702074657374″ d:title=”two step test”>
    <d:index d:value=”two step test” />
    <h1>two step test</h1>
    <p><→<a href=”x-dictionary:r:74776f2d737465702074657374″>two-step test</a>></p>
    </d:entry>
    <d:entry id=”726f79616c7479206f6e206120706174656e74″ d:title=”royalty on a patent”>
    <d:index d:value=”royalty on a patent” />
    <h1>royalty on a patent</h1>
    $ tail – 10 MyDictionary.xml
    tail: -: No such file or directory
    tail: 10: No such file or directory
    ==> MyDictionary.xml <==
    <d:index d:value=”plaster a tight smile on one’s face” />
    <h1>plaster a tight smile on one’s face</h1>
    <p>こわばった笑みを浮かべる</p>
    </d:entry>
    <d:entry id=”53636877617274696e67″ d:title=”Schwarting”>
    <d:index d:value=”Schwarting” />
    <h1>Schwarting</h1>
    <p><span class=”wordclass”>人名</span><br />シュバーティング</p>
    </d:entry>
    </d:dictionary>%

  67. Tats_y Says:

    ちょっと気になったのは、ファイル末尾の”%”です。これって、Terminalのプロンプトでしょうか? それとも、MyDictionary.xmlに含まれているものですか?
    もし、後者ならテキストエディタなどを使ってファイル末尾の%を削除して、makeしてもらえますか?

  68. TKN Says:

    >ちょっと気になったのは、ファイル末尾の”%”です。これって、Terminalのプロンプトでしょうか? それとも、MyDictionary.xmlに含まれているものですか?
    後者なので,”%”を削除してmakeしてみたところ,同じエラーが発生してしまいました.

    英辞郎のバージョンによっては,出来なかったりするものなのですか?

  69. Tats_y Says:

    >英辞郎のバージョンによっては,出来なかったりするものなのですか?
    英辞郎の書式が変わると、現在の変換スクリプトで対応できなくなることは十分あり得ます。
    ただ、TKNさんの場合は、それとも異なるようです。
    なぜかというと、私のスクリプトではファイルの末尾に「</d:dictionary>」と出力して処理を終えるのです。つまり、「%」に限らず、文字が含まれるはずがないのですね。
    OS側の問題か何かで、たまたまファイル出力にノイズが紛れ込んでしまったりしたのでしょうか……(そんなことあるんですかね)。
    余計なアプリケーションをすべて終了して、メモリに十分な空きを作り、その上で再度変換スクリプトを実行していただければと思います。それでも、同じように「%」が紛れ込むのであれば、私の手には負えなさそうです……。

  70. TKN Says:

    返信ありがとうございます.

    解決しました.
    terminal.appのシェルをzshにしてたのが原因みたいでした.
    デフォルトのシェルに変更したら,インストールが完了しました.

    お騒がせして申し訳ありませんでした.
    何度も対応して頂きありがとうございました.

  71. Tats_y Says:

    解決して何よりです。
    しかし、zshだと余計な文字が標準出力に紛れ込む(?)というのは謎ですね……。

  72. 福助 Says:

    初めまして。英辞郎ver.114を変換して快適に使わせていただいています。
    この変換作業なのですが、他のMacにも入れようとした場合それぞれのMacで毎回行わなければいけないのでしょうか?
    スペック的に低いMacもあるので、できれば速いやつで作っておいて移せたら楽なのですが。
    UNIXの知識が無いのでトンチンカンな質問かもしれませんが教えて頂けないでしょうか?

  73. 福助 Says:

    先程の質問とは関係ないのですが、コメントの中にPDFの埋め込みテキストにも使えると便利と書いてありました。
    たしかにApple標準のプレビューでは機能しないみたいなのですが、Skim というPDFビュアーではちゃんと機能しました。
    私は、プレビューより多機能なのでデフォルトのpdfビュアーをskimにしています。
    http://skim-app.sourceforge.net/

  74. Tats_y Says:

    福助さん、こんにちは。
    Dictionary.appの辞書データは、簡単に移行できますよ。
    ユーザーごとの辞書データは、ホームフォルダ以下の「Library」→「Dictionaries」フォルダの中に入ってます。各辞書ごとにフォルダになっていますから、それをまるごと別のマシンの「ホームフォルダ」→「Library」→「Dictionaries」フォルダにコピーするだけでOKです。もし、Dictionary.appを立ち上げても辞書が現れないようなら、Dictionary.appの環境設定をチェックしてみてください。

    > たしかにApple標準のプレビューでは機能しないみたいなのですが、Skim というPDFビュアーではちゃんと機能しました。
    なんと! 確かに動作しますね。以前にSkimもダウンロードしていたのですが、Dictionary.appに対応していたことにはまったく気付いていませんでした。これは、便利です!
    情報をありがとうございます。

  75. 福助 Says:

    ありがとうございます。
    おかげさまで他のMacでも辞書.appで英辞郎が使えるようになりました。
    人間どんどん楽な方へ流れていきたくなるもので、control+command+Dを押し続けるのが面倒に思えてきてしましました。
    そこで、このショートカットを変更できないものかと調べたところ、システム環境設の「キーボードとマウス」でできました。
    そこの「キーボード」タブの「F1、F2などのすべての・・・・」ってところにチェックを入れたうえで、「キーボードショートカット」タブの「辞書で調べる」のショートカットを「F1」にしてみました。
    すると、safari等のアプリで「F1」キーを一度押すだけで、control+command+Dを押しっぱなし状態と同じになり、どこかをクリックしたりするまで持続しました。
    FireFoxのMouseoverDictionary並みに便利だと思ったのでお知らせします。

  76. Tats_y Says:

    これは確かに便利ですね〜。気がつきませんでした。
    長文を読む時には、これが必須になりそうです。

  77. 色々メモです。 Says:

    Lepard標準辞書で英辞郎を使用する

    2年ほど前からMacを使用し出して、大きく不満なのは
     ・秀丸ほど手になじむエディタに出会えない
     ・PDIC + 英辞郎ほど使い勝手が良い辞書がない(Unicode版は、重くてちょっとアレですが)
    でしたが、辞書に関しては、ついに出会えました。

  78. cider Says:

    2009.05.17にトラックバックしたものです。
    文字化けしてしまいました…。すいません。

    お手数ですが削除して頂けますでしょうか。

  79. Tats_y Says:

    ciderさん、こんにちは。
    トラックバック、修正しておきました。こちらのブログで使っている文字コードがUTF-8で、そちらがEUC-JPであることが文字化けの原因のようですね。

  80. cider Says:

    お手数をおかけしました。ありがとうございました。

  81. ken Says:

    こちらのサイトを参考に英辞郎を変換していたのですが、エラーが出て、先に進めません。皆さん、知恵をお貸しください。状況は以下の通りです。

    project_templates $ ruby -Ks ryaku_conv.rb < EIJIRO?RYAKU116.TXT > Ryaku.txt
    project_templates $ ruby -Ks cat.rb EIJIRO?EIJI-116.TXT Ryaku.txt EIJIRO?REIJI116.TXT EIJIRO?WAEI-116.TXT > Eijiro.txt
    project_templates $ ruby eiji_conv.rb < Eijiro.txt > MyDictionary.xml
    project_templates $ make
    “””/Developer/Extras/Dictionary Development Kit”/bin”/build_dict.sh” “英辞郎” MyDictionary.xml MyDictionary.css MyInfo.plist
    – Building 英辞郎.dictionary.
    – Cleaning objects directory.
    – Preparing dictionary template.
    – Preprocessing dictionary sources.
    – Extracting index data.
    – Preparing dictionary bundle.
    – Adding body data.
    – Preparing index data.
    – Building key_text index.
    /Developer/Extras/Dictionary Development Kit/bin/build_dict.sh: line 139: 371 Segmentation fault “$DICT_BUILD_TOOL_BIN”/build_key_index $OBJECTS_DIR/dict.dictionary $KEY_TEXT_INDEX_NAME $OBJECTS_DIR/normalized_key_body_list.txt
    Error.
    make: *** [all] Error 1

  82. Tats_y Says:

    kenさん、こんにちは。
    略語郎、例辞郎なども全部含めて辞書を作ろうとしているんですね。
    私は、例辞郎を変換してないので、このへんが怪しい気もします。
    Ryaku.txtだけとか、例辞郎だけの変換を行うとどうなりますか?

  83. ken Says:

    Tats_yさん、こんばんは。
    英辞郎、略語郎、例辞郎、和英辞郎を一つずつ、変換していくと、すべてうまくいきました。しかし、なぜ一括して行うと変換できないのか、未だに分かりません。
    それと、例辞郎についてなのですが、例えば、「make」という単語を入力すると、文頭が「make」となっている例文は見つかるのですが、文頭以外の文中に「make」が含まれる例文については見つかりませんでした。何か解決方法は無いものでしょうか?

  84. Tats_y Says:

    >しかし、なぜ一括して行うと変換できないのか、未だに分かりません。
    もしかしたら、アップルの変換用ツールが一定以上のインデックスを扱えない仕様になっているのかもしれません。
    あるいは、私のスクリプトはメモリをバカ食いしてしまうので、その関係で正常なXMLファイルが生成されていないのかも……。

    >文頭以外の文中に「make」が含まれる例文については見つかりませんでした。
    Mac OS Xの「辞書」アプリ(Dictionary.app)は前方一致検索しかできませんから、私のツールで例辞郎を変換するとそうなります。

    変換スクリプトの作り方によっては、(文頭以外の)文中にある単語で引くことも不可能ではありません。
    ただ、難しいのは、どの単語を引けるようにするかを判断する基準です。たとえば、”I thought my heart would stop”という例文があった場合、機械的に処理すると、”I”, “thought”, “my”, “heart”, “would”, “stop”のいずれでも引けることになります。”my”と入れようものなら、ものすごい量の例文が表示されることでしょう。先にも述べたように、Dictionary.appは単純な前方一致検索しかできないので、「”my”かつ”heart”を含む」といった条件検索はできないし……。
    現状では、対応は難しいかなと思います。

  85. mori Says:

    サイトを見させていただきました。大変興味深く、私も変換を実行させていただいたのですが、
    ”make”の途中で以下のようなエラーが発生してしまいました。ここまでのコメントを読ませていただいたものの、解決できなかったため 投稿させていただきます。
    お忙しいところ恐縮ですが、解決手段をご教示いただければ幸いです。
    なお、もととなるtextファイルは
    RYAKU81.TXT、EIJIRO81.TXT
    です。

    dhcp237:~ $ cd project_templates
    dhcp237:project_templates $ ruby -Ks ryaku_conv.rb < RYAKU81.TXT > Ryaku.txt
    dhcp237:project_templates $ ruby -Ks cat.rb EIJIRO81.TXT Ryaku.txt > Eijiro.txt
    dhcp237:project_templates $ ruby eiji_conv.rb < Eijiro.txt > MyDictionary.xml
    \n” (Iconv::IllegalSequence)”?P
    from eiji_conv.rb:50
    dhcp237:project_templates kent$ make
    “””/Developer/Extras/Dictionary Development Kit”/bin”/build_dict.sh” “英辞郎” MyDictionary.xml MyDictionary.css MyInfo.plist
    – Building 英辞郎.dictionary.
    – Cleaning objects directory.
    – Preparing dictionary template.
    – Preprocessing dictionary sources.
    Use of uninitialized value in seek at /Developer/Extras/Dictionary Development Kit/bin/make_line.pl line 38.
    seek() on closed filehandle ARGV at /Developer/Extras/Dictionary Development Kit/bin/make_line.pl line 38.
    Use of uninitialized value in pattern match (m//) at /Developer/Extras/Dictionary Development Kit/bin/make_line.pl line 39.
    Died at /Developer/Extras/Dictionary Development Kit/bin/make_line.pl line 39.
    Error.
    make: *** [all] Error 1

  86. Tats_y Says:

    moriさん、こんにちは。
    Ver.81の英辞郎には、データが文字化けしている箇所があり、それを修正する必要があります。
    詳しくは、2007年11月16日のコメントを参照してください。

  87. mori Says:

    なるほど。理解できました。
    また、上述されている通りに直すことで辞書の変換も行えました。
    お手数をお掛けいたしました。ありがとうございます。

  88. binWord/blog - Snow Leopardで、辞書.appのデータもダイエット Says:

    [...] 以前公開した「英辞郎辞書変換スクリプト」で変換したXMLファイル(v110の英辞郎+略語郎)を、Snow LeopardのDictionary Development Kitにかけてみた。Leopardでは1.3GB(1,481,183,232バイト)だったデ [...]

  89. binWord/blog - Leopardの「辞書」アプリで「ランダムハウス英語辞典」を使う Says:

    [...] Leopardの辞書アプリ(Dictionary.app)で英辞郎を使えるようにしたおかげで、海外のサイトを読むのもずいぶん楽になった。しかし、単語の意味などをもう少し詳しく知りたいという時は、英辞郎だとちと物足りない。そこで、だいぶ前に買ったまま、ほとんど活用していなかったランダムハウス英語辞典(第二版)をDictionary.app用に変換してみることにする。 ランダムハウス英語辞典が使えるMac用の辞書ソフトとしては、すでにJammingがあるが、できればDictionary.appにまとめたいところ。検索機能はJammingが格段に優れているが、日常的にさっと調べるならDictionary.appの方が使いやすく感じる。まあ、変換処理自体が面白くなってきたというのもあるのだけど。 [...]

  90. binWord/blog - Leopardの「辞書」アプリでEPWING辞書を使う Says:

    [...] ○Xcodeをインストールする ここからはMac上での作業になる。 ・英辞郎の場合と同じく、Mac OS X用の開発ツール「Xcode」をインストールする(Leopardのインストールディスクの「Optional Install [...]

  91. binWord/blog - Leopardの「辞書」アプリで郵便番号辞書を使う Says:

    [...] pingback from binWord/blog – Leopardの「辞書」アプリで「英辞郎」を使う 09-09-10 (木) 22:29 [...]

  92. Naitou Says:

    初めまして。
    表題タイトルにひかれ,当方もお教え頂いた通りに実行してみたのですが,コマンドで -Adding body data.でプロセスが停止しているようなのですが,どのような問題が考えられるでしょうか? OSはSnowLeopard,英辞郎は EIJI-116 をダウンロードしました。
    お忙しいこととは存じますが,よろしくお願いします。

  93. Tats_y Says:

    Naitouさん、こんにちは。
    下のエントリでも書いたのですが、Snow Leopard付属のツールは、辞書データの作成方法が変わったようで、Leopardよりもはるかに時間がかかるようになっています。その分、ファイルサイズは2/3で済むのですけど。私の場合、初代MacBookで22時間かかりましたよ……。
    http://www.binword.com/blog/archives/snow-leopard-dictionary-app.html

    ユーティリティフォルダに入っている「アクティビティモニタ」を使って、プロセスやディスクの動作を確認してみてください。たぶん、時間がかかっているだけだと思います。

  94. Naitou Says:

    さっそくのお返事ありがとうございました。
    アクティビティモニターで確認しました。確かにゆっくりと実メモリーの項目が増えていました。昨日より実行させており,現在400Mをやっと超えたところでした。”辞書データもダイエット”の頁で986.9Mとのサイズが目指す実メモリー量だとすると,終了予定は明日でしょうか?
    もうしばらく気長に待ちたいと思います。
    ありがとうございました。

  95. まろ Says:

    素晴らしい変換ツール、ありがとうございます。
    英辞郎 ver 120 でも無事変換でき、辞書アプリでも快適に利用できています。本当に感謝です。

    それで、調子に乗って、和英辞郎も変換してみましたが、make をかけたところ、
    – Adding body data.
    でしばらく進んだところで、以下のようなエラーが出て止まってしまいます。

    —– エラー —–
    Error: Parse failure [e78fbee59ca8e38081e383a2e383aae382b9e383bbe382aae383bce382b9e38388e383a9e383aae382a2e69687e58c96e4bd93e9a893e38397e383ade382b0e383a9e383a0284d6f7272697320412e432e452e29e381a7e381afe38081e382aa
    ・・・長いので途中省略
    e383bce382b9e38388e383a9e383aae382a2e381aee382b1e382a2e383b3e382
    381a6e38184e3818de3819fe38184e3808de381a8e38184e38186e59bbde99a9be382b3e3839fe383a5e3838be382b1e383bce382b7e383a7e383b3e381b8e381aee68385e786b1e3818ce38193e381aee38397e383ade382b8e3].

    2010-05-11 21:18:58.421 add_body_record[17969:903] *** Terminating app due to uncaught exception ‘NSRangeException’, reason: ‘*** -[NSCFArray objectAtIndex:]: index (1) beyond bounds (1)’

    Call stack at first throw:

    (
    0 CoreFoundation 0x00007fff862dc444 __exceptionPreprocess + 180
    1 libobjc.A.dylib 0x00007fff8238c0f3 objc_exception_throw + 45
    2 CoreFoundation 0x00007fff862dc267 +[NSException raise:format:arguments:] + 103
    3 CoreFoundation 0x00007fff862dc1f4 +[NSException raise:format:] + 148
    4 Foundation 0x00007fff83b45080 _NSArrayRaiseBoundException + 122
    5 Foundation 0x00007fff83aa7b81 -[NSCFArray objectAtIndex:] + 75
    6 add_body_record 0x000000010000157a 0x0 + 4294972794
    7 add_body_record 0x000000010000192d 0x0 + 4294973741
    8 add_body_record 0x00000001000013dc 0x0 + 4294972380
    9 ??? 0x0000000000000005 0x0 + 5
    )
    terminate called after throwing an instance of ‘NSException’
    /Developer/Extras/Dictionary Development Kit/bin/build_dict.sh: line 147: 11025 Abort trap “$DICT_BUILD_TOOL_BIN”/add_body_record $OBJECTS_DIR/dict.dictionary $BODY_DATA_NAME $OBJECTS_DIR/dict.offsets $OBJECTS_DIR/dict.body > $OBJECTS_DIR/entry_body_list.txt
    Error.
    make: *** [all] Error 1

    —— ここまで

    手元にあった ver113 の和英辞郎ではうまく変換できたので、その違いを素人ながら考察してみたところ、どうも見出し語として長過ぎるもの(したがってハッシュ値?も長くなる)のところで境界エラーを起こしているようなのです。

    これらの長い見出し語は、例文で(記事1パラグラフ分くらいのボリュームがある)、個人的には辞書への組み込みは不要なので、MyDictionary.xml の生成時に、この過度に長い見出し語をスキップするように出来たらいいと思うのですが、ruby プログラミングの経験の無い私にはどこをどのように変更したらよいのか分かりません。

    どうかご教示願えないでしょうか? よろしくお願いいたします。

  96. Tats_y Says:

    えーっと、今実際に検証している余裕がないのですが、たぶん57行目と58行目の間に次のようなコードを入れればOKなんじゃないでしょうか。要するに、見出し語のサイズを判定して、ある程度以上だったら現在読み込んでいる行をスキップすると。
    間違っていたらすみません。

    57: end
    58: definition = /\s:\s/.match(line1).post_match.chomp

    57: end
    58: next if temp_index.length > 適当なサイズ
    59: definition = /\s:\s/.match(line1).post_match.chomp

  97. まろ Says:

    Tats_y さん、
    早速のアドバイスありがとうございます!!

    アドバイスのとおり、eiji_conv.rb の該当箇所を変更して(差し当たってインデックスのサイズの上限を 512 にしてみました)、作業をやり直してみたところ、とりあえず現時点で、昨日エラーで引っかかった箇所を越えて処理が行われています。

    変換作業が終了するまであと半日ほど要するので、まだ確定はできませんが、もしまたどこかでエラーが発生したとしても、上限サイズを調整することで問題は回避できそうです。

    完全に辞書構築が出来ましたら、また改めてこの場にて報告させていただきますが、取り急ぎ、感謝をお伝えしたくて・・・

  98. まろ Says:

    Tats_y さん、
    和英辞郎 v120 変換の件の続報です。
    おかげさまで、無事変換作業が最後まで終了しました。辞書アプリからも利用できるようになり、快適です。

    感謝、感謝です!!

  99. Tats_y Says:

    >まろさん
    報告ありがとうございました。うまく行ったとのことなので、先述のコードを追加しておきました。人柱にしてすみません!

  100. meteor Says:

    まろさんと同じところで、困っていてここにきました。
    お二人のおかげでうまくいきそうです!!
    うれしさのあまりコメントしてしまってすみません。

  101. Tats_y Says:

    いやー、こんなに使っていただけるとは、本当にうれしいですよ!

  102. とおる Says:

    こんにちは、はじめまして。
    ここを読ませて頂いて、これはやらなければ!と思ってやっているんですが、
    ruby eiji_conv.rb MyDictionary.xml の部分で、
    もうあれこれ4時間ぐらいたつのですが、まだ終わりません。
    makeは実行しておりません。
    これぐらいかかるものなのでしょうか?
    ディレクトリ内のMyDictionary.xmlは実行した時間で作成されているのは確認しています。
    また、現在サイズは0KBです。

    エラーは特に出ていませんし、かたまっているわけでもないようです。
    アクティビティモニターをずっと見ていると
    メモリを770〜860Mほど使用しているのがわかりました。
    CPUはほとんど使用していないようです。

    環境は以下です。
    英辞郎ver118
    MacOS10.6
    iMac core2duo 2.0GHz メモリ1G

    こういった事には疎いので、どのようにして動作しているのかわからないのですが、
    エラーが出ていなければ、ただ時間がかかっているだけで、
    基本は正常に動作していると考えられるのでしょうか?

    お忙しいところ、申し訳ございませんが、ご回答のほどよろしくお願いいたします。

  103. Tats_y Says:

    とおるさん、こんにちは。
    うーん、rubyスクリプトの段階で、2時間はちょっとかかりすぎですかね。私のスクリプトだとかなりメモリを消費する構成になっているので、1GBでは無理があるかも……。不要なソフトなどを極力終了して利用することでなんとかなるかもしれません。

  104. とおる Says:

    Tats_y さん

    早々のご回答ありがとうございました。
    そうですか、、、でやはり1Gでは厳しいんですね。。。
    これはぜひやりたいことですので、増設する方向で考えたいと思います。
    その後の結果はまた報告させて頂きます。

    ありがとうございました。

  105. とおる Says:

    Tats_y さん

    こんばんは。
    2G増設したところ、無事辞書に取り込む事ができました!
    1Gの時との差は、CPUの使用率でした。
    アクティビティモニターを見ていると、CPUが100%を前後していました。

    これで英語の辞書を引きながら、洋書を読む事ができます!
    ありがとうございました!

  106. とおる Says:

    たびたび、すいません。
    時間は24時間ぐらいかかりました。

  107. Tats_y Says:

    とおるさん、こんにちは。
    無事作成できたとのこと、よかったですねー。メモリ以外の理由だったらどうしようかと思っていましたw。もうちょっと、スマートなスクリプトにできるとよかったんですけどね。

  108. iBooks で好きなフォントを使用する - novi's page Says:

    [...] 熟語で便利な英辞郎を試してみましたが、現状では動かず。 [...]

  109. cider Says:

    こんにちは。以前トラックバックしたものです。

    最近MacBookProを購入したので、新たにSnow Leopardで英辞郎、略次郎、和英辞郎、例辞郎の4ファイルを1つの辞書(cat.rb)にしてmakeし直してみました。

    結果としてトータル48時間ほど掛かりました。結構かかりますね…。
    英辞郎、和英辞郎はサイズが大きいので、1つの辞書にしない方がよさそうです。
    なお出来上がった辞書ファイルのサイズは1.71ギガでした。

    makeを実施した環境
    OS:OS X 10.6.4、CPU:Core2Duo 2.93GHz、メモリ:8GB、Xcode:3.2.3(with iOS4.0.1)

    それでは失礼しました。

  110. Tats_y Says:

    ciderさん、こんにちは。
    >結果としてトータル48時間ほど掛かりました。
    48時間! よく辛抱されましたね……。私だったら途中で諦めたかも(笑)。
    ご苦労様でした!

  111. yachi Says:

    tats_yさん、

    素晴らしいツールをありがとうございます。
    MacBook Airに買い換えたため、再度辞書を作り直しました。
    corei7 1.8GHz、メモリ4GのLion 10.7で、英辞郎と略次郎セットは12時間でした。
    ご参考まで。

  112. Tats_y Says:

    どういたしまして!
    Core i7はやはり速いですね。12時間なら、何とか許容範囲……ですかね〜。

  113. sean Says:

    Tats_yさん、こんにちは。

    こちらのサイトを参考に、英辞郎を快適に使わせていただいております!(和英が主ですが)

    ところで質問なのですが、一旦make installして登録した英辞郎の辞書を、macの辞書から削除するためには、ライブラリの辞書ファイルを削除するだけでよいのでしょうか?これだと、辞書一覧のところから名前が消えないので・・・

    よろしくお願いします!

  114. kosuke Says:

    Tats_yさん、
    こんにちは。
    英辞郎で英語のサイトを読もうと思っています。

    インストールでつまずいています。ruby eiji_conv.rb MyDictionary.xml ; make ; make instal まで入力し、実行はできていると思うのですが、4日くらい経っても処理が完了しません。アクティビティモニタを参照すると、実行メモリが1.2Gを越えたくらいからCPUの使用率が90%くらいから一気に数%まで落ち込みます。落ち込んだ後の実行メモリは1Gくらいです。どうすればよいでしょうか。Mac speederなどのソフトで優先度を上げてみたりと色々試したのですがうまくいきませんでした。

    使っているマシンはMacbook pro 2.26GHz Core2 Duo
    メモリは2G 1067MHz DDR
    Mac OS X 10.6.8
    Xcode 3.26
    英辞郎は130
    を使用しています。

    お忙しいところ申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

  115. Tats_y Says:

    >seanさん
    うーん、ドキュメントに辞書ファイルの正しい削除方法は書いてないですねえ……。

    >kosukeさん
    makeまで連続実行されていますが、rubyスクリプトだけ実行した場合はどうなりますか? ちゃんとxmlファイルが生成されていない可能性があるかなと。

  116. kosuke Says:

    >Tats_y さん

    お返事ありがとうございます。
    さっそく教えていただいたとおり、「ruby eiji_conv.rb MyDictionary.xml」までを実行してみました。しかしは以前にも書いたとおり、始めだけCPUの使用率が100%近くまで上がり、その後に急に数%まで落ちるという結果になってしまいました。

    処理中のもう一つの特徴として、CPUの使用率の低下の後にコンピュータの動作が非常に重たくなることと、アクティビティモニタからrubyを終了しようとさせたりターミナルを終了させてもrubyの処理を終了できません。

    何かコンピュータの環境に問題があるのでしょうか?

    アドバイスをどうかよろしくお願いします。

  117. Tats_y Says:

    >kosukeさん
    うーん、仮想ディスクを作る余裕がHDDにないということはないですか。あるいはRubyを別にインストールしていて、バージョンが違うとか……(ruby1.9系列ではテストしてないです)。
    あとは、Eijiro.txtからデータを数百行くらい切り出して、試験的にrubyスクリプトにかけてみてはいかがでしょう。

  118. kosuke Says:

    >Tats_yさん

    お返事ありがとうございます。HDDはあと130GBくらあるので余裕はあると思います。
    Rubyのバージョンに関しては全然チェックしていなかったので調べてみることにします。

    丁寧な指導ありがとうございました。

  119. Toshi Says:

    tats_yさん

    初めまして。素晴しいツールをありがとうございます。
    おかげで非常に快適に辞書.appで英辞郎を使えておりましたが、
    Lion に upgrade すると、どうも検索結果の表示の挙動がおかしいようです。

    * 辞書を “All” (Cmd+0 の状態)にしておくと、
    – 英文の検索の場合: 英辞郎のものだけ結果が表示されません。
    その単語を含む項目は左にリストされますが、
    それを選択してもやはり内容は表示されません。
    検索語の入力後に英辞郎を選択すると、英辞郎での結果が表示されます。
    – 和文の検索の場合: 和英辞郎のものだけ結果が表示されません。
    検索結果のリストについては上と同様です。
    検索語の入力後に和英辞郎を選択しても、和英辞郎での結果は表示されません。

    * 最初から和英辞郎を選択しておいて、検索語を入力すると
    正しく結果が表示されます。

    非常に奇妙な挙動ですが、お時間があれば見て頂けるでしょうか。
    もし辞書の変換が再度 Lion 上で必要であればお知らせ下さい。

  120. Tats_y Says:

    私はSnowLeopard上で辞書を作成してLionにアップデートしましたが、特に問題は出ていません。
    実はSnowLeopardの時にアップルの辞書作成ツールはバージョンアップして、作成される辞書の内部構造が変わっています。
    Leopardで作られた辞書だとLion上で問題が起こることはありそうな気がします。

  121. Toshi Says:

    ありがとうございます。
    辞書自体は SnowLeopard で作成したのですが、
    xml ファイルが古いままだったのかも知れません。
    もう一度最初からやってみます。

  122. 英辞郎を Mac OS X 10.7 (Lion) の辞書 (Dictionary.app) で使う | iAm 篠原 裕幸 Says:

    [...] Leopardの「辞書」アプリで「英辞郎」を使う [...]

  123. Kay Says:

    初めまして。dictionary.appに英辞郎を入れられないかな、と思っていたらドンピシャの内容で、無事英辞郎+略辞郎をdictionary.appに入れることができました。丁寧な解説と素晴らしいツール、ありがとうございます。
    よし、では和英辞郎も入れよう!と意気込み、ruby -Ks ryaku_conv.rb Waei.txtとruby eiji_conv.rb MyDictionary.xmlの実行後、xmlファイルの生成までは無事にできたのですが、makeを実行したらBuilding reference indexのあとに、このようなエラーが出てしまいました。

    /Developer/Extras/Dictionary Development Kit/bin/build_dict.sh: line 145: 6911 Segmentation fault “$DICT_BUILD_TOOL_BIN”/build_reference_index $OBJECTS_DIR/dict.dictionary $ENTRY_ID_INDEX_NAME $OBJECTS_DIR/entry_body_list.txt
    Error.
    make: *** [all] Error 1

    segmentation faultで検索しても、専門的なページばかりヒットして素人の私にはどこがどう間違っているのかわかりませんでした…
    一応build_dict.shの中の145行目も見てみたのですが、エラーメッセージを出すための記述のようでした。
    コメント欄を読んでいたら2009/5/24のkenさんが同じsegmentation faultのエラーだったようでxml生成時のメモリの問題かと思い、再起動して再挑戦してみたのですが、やはり同じエラーが出ました。
    知恵をお貸しくださると幸いです。
    ちなみに環境は:

    MacBook late 2007 white
    Intel Core 2 Duo
    2.2GHz
    OS 10.5.8 Leopard
    メモリは4GBでHDDは150GBです。
    再起動後の開始時は7GBほどHDDに空きがあり、Terminalで進めていくと徐々に減っていき、エラーが出たあとは1.75GBまで減りました。
    注意にあったように、MakefileとMyInfo.plistはどちらも変更してあり、MakefileはUTF-8で保存してあります。
    データはEDPのダウンロード版、v130を使っています。
    念のために、make以降のTerminalのプロセスを貼っておきます。

    “””/Developer/Extras/Dictionary Development Kit”/bin”/build_dict.sh” “和英辞郎” MyDictionary.xml MyDictionary.css MyInfo.plist
    – Building 和英辞郎.dictionary.
    – Cleaning objects directory.
    – Preparing dictionary template.
    – Preprocessing dictionary sources.
    – Extracting index data.
    – Preparing dictionary bundle.
    – Adding body data.
    – Preparing index data.
    – Building key_text index.
    – Building reference index.
    /Developer/Extras/Dictionary Development Kit/bin/build_dict.sh: line 145: 6911 Segmentation fault “$DICT_BUILD_TOOL_BIN”/build_reference_index $OBJECTS_DIR/dict.dictionary $ENTRY_ID_INDEX_NAME $OBJECTS_DIR/entry_body_list.txt
    Error.
    make: *** [all] Error 1

    長々とすみません。アドバイスを頂けると幸いです。

  124. slimshady Says:

    こんにちわ、貴重な情報ありがとうございました。
    make をする際、Makefile と MyInfo.plist を編集せずにコンパイルしてしまいました。
    (和英・英和ともにruby eiji_conv.rb MyDictionary.xml ; make ; make install
    としてしまった)
    コンパイル始めた直後に自分のミスに気がついたのですが、後の祭り状態…
    こういう場合って後からリネームできたりしないものでしょうか?

  125. nfu110 Says:

    こんにちは App storeからXCODEをInstalled、でも/Developer/Exmaples……のフォルダがないです。Mac os X 10.7.3 です。原因何ですが、おしえてよろしいですが。

  126. Tats_y Says:

    OS X 10.7では、「/Developer/Extras/Dictionary Development Kit」内に変更されてますね。

  127. nfu110 Says:

    お答えありがとうね、’/’ したには、”Applications”、”Library”、”Private”、”System”、”Users”のフォルダだけ、どこまちがいとおもう。。。。

  128. Tats_y Says:

    Spotlightでシステムファイルも含めて検索してみては?

  129. nfu110 Says:

    にんにちは、Spotlightでもなかったです。このフォルダHider普通ですが?Thank you!

  130. 辞書アプリ「Dictionary.app」で「英辞郎」を使えるようにしてみる | rakkyooの備忘録 Says:

    [...] macで英辞郎が使えないかと常々思っていたのですが,しっかりとできるようにしてくれているのですね. やり方は,ここ↓ binWord/blog – Leopardの「辞書」アプリで「英辞郎」を使う [...]

  131. studiojune Says:

    初めまして。Lionでぜひ英辞郎を使おうと思い、ここに行き当たりました。
    指示された通り、英辞郎のファイルの展開はうまくいったようなのですが、Developer以下のフォルダ構成がちがっており、そこから先に進めなくなっております。他のサイトをあたったところ、現在リリースされているXcode 4.3.2は、プログラムの格納場所がApplicationの中に移動され、構成も変わっているようです。この環境でうまくいく方法をご存知でしたらお教えください。
    私の環境は、Macbook Air, OX10.7.3, Corei7, 4GBメモリです。

  132. Tats_y Says:

    >studiojuneさん
    Xcode 4.3以降は、Dictionary Development Kitが同梱されていないようですね。
    AppleのDeveloper Programに参加しているのでしたら、そこからXcodeの古いバージョンを入手できます。あとは、OS X 10.6 Snow Leopardのディスクにも、古いXcodeが入っていたはず。
    とりあえず、私が思いつくのはこれくらいです。Dictionary Development Kitだけでもダウンロードできるようにしてほしいものですが……。

  133. studiojune Says:

    Tats_yさん、
    お返事ありがとうございました。そうなんですか、やはりXcode4.3ではだめなのですね。developer programに参加できるほどの専門性がないため、それでは、Snow Leopardのディスクを持っている知人をあたってみたいと思います。うまくいきましたらご報告します。

  134. Keny Says:

    Xcode4.3のDictionary Development Kitはこちらでダウンロードできるようです。Auxiliary tools for Xcodeってのパッケージに含まれます。

  135. Tats_y Says:

    >Kenyさん
    情報ありがとうございます。URLを書き込まれたようですが、タグの関係で削除されたんでしょうかね。
    私の方で確認したところ、Xcode 4.3のアプリケーションメニュー「Open Developer Tool」→「More Developer Tools…」で開発者用のウェブページを開くと、Auxiliary tools for Xcodeをダウンロードすることができました。
    ただ、Appleの開発者用アカウントを作成する必要があるので注意(無料で作成できます)。
    それにしても、Appleもちゃんと情報を出してくれればいいのに……。

  136. Yasu Says:

    とても有用なページで感謝しています。 Xcode 4.3でdictionary kitをダウンロードしても/bin/sh: /Developer/Extras/Dictionary Development Kit/bin/build_dict.sh: No such file or directoryとでてきて”make”コマンドができないのですが、対処方法ありますでしょうか?

  137. Hiro Says:

    私も本サイトを参考にOS X 10.7でチャレンジして,Yasuさんと同じトラブルに見舞われましたが,Appleの本家Developer Libraryサイトを見て,ようやく解決しました.

    本サイトからダウンロードできる,「eiji_conv009.zip」に含まれる「Makefile」をテキストエディットで開き,
    DICT_BUILD_TOOL_DIR = “/Developer/Extras/Dictionary Development Kit”
    の記述を,Dictionary Development Kitをインストール(コピー)したディレクトリに書き換えることで,makeコマンドが起動します.

    例えば,Dictionary Development Kitを「アプリケーション」フォルダにインストールした場合,
    DICT_BUILD_TOOL_DIR = “/Applications/Dictionary Development Kit”
    に書き換えます.

  138. Tats_y Says:

    >Hiroさん
    情報をありがとうございます!

  139. Yasu Says:

    >Hiroさん
    ありがとうございます!!
    大変助かりました。

  140. TAKA Says:

    はじめまして 当方、OSX10.74で試しているのですが、上記方法を使ってもmakeが起動しません。 書き換えは行ったのですが、、、 mac初心者なので基礎的なことで申し訳ないですが、dictionary development kitのインストールは Auxiliaryのdmgから任意の場所にコピーするだけですよね? (その任意のディレクトリを、コピー済みproject template内にあるこのサイトから入手したeiji con009に含まれていたmake file内該当箇所に書きこめばよいのだとの理解です)

  141. TAKA Says:

    事故解決しました。
    まず、XcodeでCommandlineをインストールしていなかったため、makeコマンドが使えておりませんでした
    つぎに、Makefileは書き換えていたのですが、build_dict.sh内の書き換えを行っておりませんでした
    この二点をやったら普通にmakeが起動しました。

  142. Tats_y Says:

    解決して良かったです。私の方はまだXcode 4.3での検証を行っていなくて……。
    それでは、快適な辞書ライフを。

  143. Babygrand Says:

    皆様のおかげを持ちまして無事Lion 10.7.4上で辞書の作成が完了しました。 ところで、個別にバックアップをとりたいのですが、どのファイルなのか教えて頂けないでしょうか?ご教授いただければ幸いです。

  144. Tats_y Says:

    >Babygrandさん
    辞書ファイルは、ホームフォルダ→「ライブラリ」→「Dictionaries」内にあります。
    Lionでは「ライブラリ」フォルダが非表示になっていますが、Finderの「移動」メニューを、「option」キーを押しながら開くと、ライブラリフォルダに移動できます。

  145. Yasu Says:

    みなさま、いろいろアドバイスありがとうございます。
    Make fileを書き換えましたが、
    bin/sh: /Developer/Extras/Dictionary Development Kit/bin/build_dict.sh: No such file or directory
    はかわりありません。
    TAKAさんの、build_dict.shはDictionary Development Kitのbinでしょうか?
    具体的にはどう書き換えればいいでしょうか?
    不勉強で申し訳ないのですが、教えていただければ幸いです。

  146. Tomoki Says:

    tats_yさん

    Mountain Lion 付属の Dictionary.app 用にスクリプトを使わせていただきました。修正なしで動作しました。ありがとうございます。

    環境:
    MacBook Pro Retina, Mid 2012
    Mountain Lion — OS X 10.8 (12A269)
    Xcode 4.4.1 (4F1003)
    英辞郎 Ver.130

  147. Tats_y Says:

    >Tomokiさん
    報告ありがとうございます。うまくいったようで、おめでとうございます。何十時間もかかると、本当に動作しているのか不安になりますよね……。ご苦労様でした。

  148. Akihiro Says:

    下記の環境でMac辞書の英辞郎化にトライしているものです。
    Macbook Air 2011
    Mountain Lion Mac OS X 10.8.1
    Xcode 4.4.1 (4F1003)
    英辞郎 Ver.135

    Yasuさんと同じところで先に進めずに止まっております。
    Takaさんのアドバイスに従ってbuild_dict.sh内の書き換えを行ったのですが、makeは反応してくれませんでした。

    なにかしらご助言頂けますと幸いです。

  149. Tats_y Says:

    >Akihiroさん
    eiji_conv009.zip内に”Makefile”が含まれていますが、テキストエディタでこれを開き、”DICT_BUILD_TOOL_DIR”となっているところを修正(Dictionary Development Kitをインストールしたフォルダにする)すれば大丈夫だと思います。

  150. Akihiro Says:

    Tatsさん、ご多忙のところご教授頂きありがとうございます。

    eiji_conv009.zip内に”Makefile”が含まれていますが、テキストエディタでこれを開き、”DICT_BUILD_TOOL_DIR”となっているところを修正(Dictionary Development Kitをインストールしたフォルダにする)すれば大丈夫だと思います。

    この部分の修正はいたしました。
    一方でAuxiliary tools for Xcodeの中に含まれているDictionary Development Kitをアプリケーションフォルダの中にコピーを行いましたが、この中にもMakefileがあります。こちらファイル内の”DICT_BUILD_TOOL_DIR”部分の修正は必要ないと思って触っておりませんが、こちらのほうは変更は必要なのでしょうか?

    eiji_conv009.zip内の”Makefile”内の修正は終了してまして、この状態でTerminal上でmakeコマンドを実行しても
    make: *** No targets specified and no makefile found. Stop.
    というエラーでmakeが実行できない状態です。

    やはりどこかのステップが間違っているのかもしれませんね。一つ一つのステップを今一度確認してみます。なにかありましたら、ご教授頂けますと幸いです。

    お手数をおかけして申し訳ありません。よろしくお願いいたします。

  151. Akihiro Says:

    ちなみに現在Terminalでmakeを入力すると以下のようなメッセージが表示されております。

    “”“/Applications/Dictionary Development Kit”/bin”/build_dict.sh” “英辞郎” MyDictionary.xml MyDictionary.css MyInfo.plist
    /bin/sh: “/Applications/Dictionary: No such file or directory
    make: *** [all] Error 127

  152. Tats_y Says:

    ちょっと検証している余裕がないのですが、下記サイトが参考になるかもしれません。
    http://d.hatena.ne.jp/Nos/20120812/1344788577
    上記サイトでは、EDP版ではなく書籍版第5版を使用している点が異なります。サイトで説明されているeiji_convの書き換えは、EDP版のデータを使うなら不要ですが、それ以外の手順は同じはずです。

  153. KK Says:

    このサイトを見て無事MACの辞書アプリに英辞郎をインストールすることができました。 パソコンにはずぶの素人といってもいいくらいです。 記載していただけたら有り難いポイントがいくつかあります。 これがあれば僕のような素人さんも、もっとスムーズに行くと思います。 Mountain Lionで上手く行きました。 ーーーーー (1)Xcodeですが、これだけではDictionary Development Kitが入っておらず、 preference/ download /common line toolsをダウンロードするとその中に入っていました。 (2)ターミナルがすごく苦手だったのですが、パス(ファイルの場所)を記述するのに、 すごく苦労しました。合ってると思っても違ったり。 マックはファイルのアイコンを、ターミナルにドラッグドロップするだけで、 自動的にパスを記述してくれます。これはすごく便利です。 これに気づくまでに数時間かかりました。 (3)英辞郎のデータがどのように販売されているか知らなかったのですが、 先日購入した最新バージョンは、英辞郎として販売されていて、その中に英辞郎や略辞郎などのデータがファイル別に全部入っていました。ファイル名でしか違いは分かりませんでしたが。 昔は別々だったのでしょうか。分かりにくいところではあります。 本当に便利になりました。 僕は古いMacBookエアーだったので、計算に24時間くらいかかりました。 どうも有り難うございました。

  154. hiro Says:

    お陰様で辞書に英辞郎を組み込むことに成功いたしました。ありがとうございます。ただ、一つ気になる事として、辞書検索結果の吹き出しの中で、英辞郎の見出しのフォントが太文字で大きい為、見出しの単語しか表示されません。クリックすればその単語の意味も確認できるのですが、他の辞書の様なサイズに変換し、最初の意味程度が吹き出しの一発目から表示できたらいいなと思っています。 スタイルシートなど変更して英辞郎の表示スタイルを変えることはできるのでしょうか?もし、方法がお分かりでしたら簡単にでも結構ですのでご教示願えないでしょうか。 以後後人の参考になるよう自分の導入環境 Mac mini(late2012), 2.5GhzCi5, 8GB OSX 10.8.2 Xcode 4.5.2 (Dictionary Development Kit, Command Line Tools別途ダウンロード) “make”実行に12時間程度かかりました。

  155. tikurin Says:

    Akihiroさん
    同様の現象が発生しましたが、解消することができました。
    たぶん、ApplicationsフォルダにDictionary Development Kitフォルダをコピーし、makefileにはホームページの記述をそのまま貼り付けたのではないでしょうか。(私は初心者なので、安全策を採ろうとしたのでした。)
    その場合、「”/Applications/Dictionary Development Kit”」両端の「”」が災いします。これを書き換えるとmakeを実行することができました。

  156. Jun.T Says:

    hiro さんへ: インストール済みの 英辞郎.dictionary 内の DefaultStyle.css に
    html.apple_client-panel h1 { display: none; }
    を追加すれば、ポップアップには見出語し自体が表示されなくなります。 html.apple_client-panel
    を用いれば、ポップアップ固有のカスタマイズが いろいろ可能です。

  157. このアプリがすごい No.003 Dictionary.appender | reliphone Says:

    […] あとはこのへん。 OS Xの「辞書」アプリで「英辞郎」を使う Leopardの「辞書」アプリで郵便番号辞書を使う Leopardの「辞書」アプリでEPWING辞書を使う Leopardの「辞書」アプリで「ランダム […]

  158. binWord/blog - iOSの内蔵辞書にカスタム辞書を自由に追加 Says:

    […] さて、このアプリがすごい No.003 Dictionary.appender ? reliphoneから教えていただいたのですが、iOSの内蔵辞書は自分で自由に追加できるとのこと! やり方は簡単で、Dictionary.appenderというアプリをiPhone/iPadにインストールして、辞書を指定するだけ。 Dictionary.appenderが対応しているのは、Mac(OS X)の標準辞書アプリで使われている辞書形式です。私もこれまで、郵便番号とか英辞郎をOS Xの辞書アプリで使えるようにしてきたので、これがもしiOSで使えるならすばらしいに違いない??。 […]

  159. 福助 Says:

    以前こちらの方法で辞書.appに英辞郎を入れて使用していたのですが、英辞郎のバージョンもかなり進んで語数も増えたので辞書ファイルを作り直して入れようとしたのですが、手順通りやっても辞書ファイルを変換することができませんでした。
    現在OSはMavericksですがどうもRubyのバージョンが上がって仕様がかわってしまったみたいです。
    icodeがダメみたいなエラーメッセージが出て止まってしまいます。

  160. cielavenir Says:

    福助さん
    /System/Library/Frameworks/Ruby.framework/Versions/1.8/usr/bin/ruby
    にRuby 1.8が入っているので、そちらを使えば変換できます。

  161. cielavenir Says:

    iMac 2012(Core i5 3.1GHz)上で、Mavericks Xcode 5.1/Auxiliary October2013でmakeしたところ、(boincを走らせていたため概算ですが)英辞郎+略辞郎が13時間、和英辞郎が17時間でした。Segmentation Faultは起こらずに済みました。

  162. Tats_y Says:

    最近のMacは速くなりましたねえ。まあ、それでもこんなに時間がかかる(一般向けの)テキスト処理はそうそうないでしょうけど(笑)。

  163. Mitsu Says:

    iMac 2012(Core i5 2.9GHz, メモリ8GB)上でcielavenierさんと同じ条件でmakeし、英辞郎+略辞郎のmake; make install;が9時間でした。英辞郎はv.140です。無事使えています。

    Ruby 2.0.0が使えないかもしれないとのことだったので、先にRVMをインストールしてRuby 1.8.7をデフォルトにしてから実行しました。Ruby 2.0.0でできるかどうかは試していません。

    蛇足ですが、terminal-notifierを導入してmake installと一緒に実行しておくと、終わったときに通知してくれます。システム環境設定で警告スタイルを「バナー」から「警告」にしておくとよいでしょう。

    Tats_yさん、素敵なスクリプトを作っていただき本当にありがとうございました。こうやって長くメンテナンスされていくのがオープンソースの醍醐味ですね。

    ところで、個人的には【レベル】【発音】…等の行が見出し語のすぐ下にあると嬉しいのですが、CSSだけではいじれないですよね。いずれスクリプトを解析して再度makeにチャレンジしてみようと思いますが、なにかヒントだけでもいただけたら嬉しいです。

  164. Tats_y Says:

    >Mitsuさん
    情報ありがとうございました。

    >なにかヒントだけでもいただけたら嬉しいです。
    「【レベル】」「【発音】」についても正規表現でマッチングさせて、配列に格納。後半の適当なところでprint文で出力……ということになると思います。けっこう面倒くさそうですが、頑張ってください。

  165. Mitsu Says:

    Tats_yさん

    ありがとうございます。データが大きいのでトライアンドエラーに時間がかかってしまうのが難点ですが、英辞郎のHPのサンプルデータを利用してできないかやってみます。

  166. Mitsu Says:

    Tats_yさん

    ありがとうございます。データが大きいのでトライアンドエラーに時間がかかってしまうのが難点ですが、英辞郎のHPのサンプルデータを利用してできないか挑戦してみます。

  167. Hikaru Says:

    Tats_yさん

    ご報告です.
    英辞郎ver. 141,
    Macbook Air(2012 Mid), OS X 10.8.5, Intel Core i7(2GHz), メモリ8GB
    英辞郎+略辞郎のmakeは12時間弱で終了しました.
    無事使用できています.ありがとうございました.

    英辞郎の仕様かもしれませんが,ウェブ版と違って熟語表示がないのが辛いですね…

  168. cielavenir Says:

    OSX 10.10では/System/Library/Frameworks/Ruby.framework/Versions/1.8が存在しない(∴Ruby 1.8が標準で付属しない)ようですので、可能でしたらツール群をRuby 2.0以降に対応させて頂けないでしょうか。

  169. Go_surgery Says:

    OSX 10.10です。
    rvmを用いてRuby 1.8.7をインストールしました。
    (参照:http://qiita.com/harry/items/180d87fc8259ceab3f95)
    (参照:http://jasdeep.ca/2014/06/installing-ruby-1-9-3-mac-os-yosemite-rvm/)
    Xcode6Betta5(command line tool入っています)、MBA(mid 2011) corei7 1.8GHz, 960GB SSD, 4Gb memory,英辞郎ver142です。

    MyDictionary.xmlまで作れましたが、make出来ません。
    Makefileの中身を
    DICT_BUILD_TOOL_DIR = “Go/temp”
    DICT_BUILD_TOOL_BIN = “$(DICT_BUILD_TOOL_DIR)/bin”
    こちらのように変えました。
    bin内のbuild_dict.shの書き換えはしておりません。
    #!/bin/sh
    #
    #
    #
    #

    DICT_BUILD_TOOL_BIN=$(cd “$(dirname “$0″)”; pwd)
    この辺りを書き換える必要がありますか?

    ここからどのようにしたら良いのか、手詰まりで分かりません。
    terminal.appのシェルはデフォルトのログインシェル(bash)です。

    ご教授頂けたら幸いです。宜しくお願いします。
    下記は、xmlファイルの情報です。

    GonoMacBookAir:project_templates Go$ make
    “”“Go/temp”/bin”/build_dict.sh” “英辞郎” MyDictionary.xml MyDictionary.css MyInfo.plist
    /bin/sh: -c: line 0: unexpected EOF while looking for matching `”‘
    /bin/sh: -c: line 1: syntax error: unexpected end of file
    make: *** [all] Error 2
    GonoMacBookAir:project_templates Go$ ls -l
    total 2697248
    -rwxrwxrwx 1 Go staff 168919342 8 12 13:03 EIJI-142.TXT
    -rw-r–r– 1 Go staff 172982058 8 21 19:36 Eijiro.txt
    -rw-r–r–@ 1 Go staff 1234 8 21 22:52 Makefile
    -rw-r–r–@ 1 Go staff 549 4 9 2011 MyDictionary.css
    -rw-r–r– 1 Go staff 659111706 8 21 20:55 MyDictionary.xml
    -rw-r–r– 1 Go staff 1052 11 26 2007 MyInfo.plist
    drwxr-xr-x 5 Go staff 170 2 29 2012 OtherResources
    -rwxrwxrwx 1 Go staff 120112639 8 12 13:13 REIJI142.TXT
    -rwxrwxrwx 1 Go staff 3908888 8 12 13:03 RYAKU142.TXT
    -rw-r–r– 1 Go staff 4062716 8 21 19:35 Ryaku.txt
    -rwxrwxrwx 1 Go staff 251835352 8 12 13:17 WAEI-142.TXT
    -rw-r–r– 1 Go staff 90 11 10 2007 cat.rb
    -rw-r–r–@ 1 Go staff 6811 4 10 2011 eiji_conv.rb
    drwxr-xr-x 4 Go staff 136 4 10 2011 extras
    -rw-r–r–@ 1 Go staff 131 11 10 2007 ryaku_conv.rb
    GonoMacBookAir:project_templates Go$ head -n 10 MyDictionary.xml

    FFSP
    略=<→Fossil Fired Steam Plant>●化石燃料蒸気プラント

    utility industry
    GonoMacBookAir:project_templates Go$ tail -n 10 MyDictionary.xml

    bigboned
    形<→big-boned>

    organomercurial salt
    有機水銀塩(ゆうき すいぎん えん)

  170. Go_surgery Says:

    自己解決しましたが、一応報告しておきます。

    「project templates」と「bin」が「mkdir ~/temp」によりtempファイル内にある状態と仮定してください。

    Makefileの中身を
    DICT_BUILD_TOOL_DIR = “Users/Go/temp”
    DICT_BUILD_TOOL_BIN = “$(DICT_BUILD_TOOL_DIR)/bin”
    という風に変更しました。
    ここで注意したのは「”」をMakefile内のものと微妙に変化する場合があります。

    英辞郎→和英辞郎と変更する時も「”」の変化に注意が必要です。

    binフォルダの中にある「build_dict.sh」は触っていません。

    OS X 10.10だろうと、rubyを1.8.7にすれば順調に変更すれば、問題なく動作します。

    Xcode6Betta5(command line tool入っています)、MBA(mid 2011) corei7 1.8GHz, 960GB SSD, 4Gb memory,英辞郎ver142
    この環境で「英辞郎」のmakeに3時間、「和英辞郎」のmakeに7時間くらいかかりました。

    「”」の形に注意です。

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