オンライン申請で会社を設立すると45,000円もオトク!……だけどトラップ多し(その1)
月曜日, 6月 15th, 2009いろいろと思うところがあって、株式会社を作ることにした。会社設立に関する書籍を1冊買って読んでみると、手続きは面倒くさいけど難しくはなさそう。ま、私一人の会社だから、司法書士に頼まなくても何とかなりそうな感じ。さらに、インターネットを利用してオンライン申請すると、「45,000円」も安くなる! こりゃあいいと思って、チャレンジすることにした。
いろいろと思うところがあって、株式会社を作ることにした。会社設立に関する書籍を1冊買って読んでみると、手続きは面倒くさいけど難しくはなさそう。ま、私一人の会社だから、司法書士に頼まなくても何とかなりそうな感じ。さらに、インターネットを利用してオンライン申請すると、「45,000円」も安くなる! こりゃあいいと思って、チャレンジすることにした。
Gmailを使い始めてから5年になりますが、それ以前はずいぶん無駄な労力をメール処理に掛けていたなあと、改めて思います。
某巨大企業のメールソフトを使っていた頃なんかは、1つのデータファイルの容量が小さかったせいで(以前のバージョン)、メールデータを複数のファイルに分割。過去メールを取り出すのも一苦労でした。昔のOutlook(あ、言っちゃったw)と来たら、それはもう検索のスピードも遅くて遅くて。
また、Outlookに限りませんが、メールをフォルダで分類していると、どのメールから優先して片付けるべきかのプライオリティもわかりづらかったのも問題でした。
あと、パソコン環境を移行する時! データファイルを移行して、メールソフトの設定を整えるのが何と面倒くさかったことか(遠い目)。
このあたりの面倒は、Gmailに移行してほぼ解消されたように思います。単純に面倒が減っただけでなく、より生産的なメールの使い方ができるようになってきたというか。
例えば、移動中に携帯電話なんかでGmailのメールを読んだら、その既読や未読の状態は、パソコンからアクセスする時にも反映されます。隙間時間が効率的に使えるようになりました。
また、検索機能が強力なので、過去メールを参照したり再利用したりするのが楽になって、仕事の効率もずいぶん上がりました。
先のエントリで、EvernoteにPDFを登録しておくとiPhoneからも検索できて便利と書いた。大量のファイルがある時にいちいち手作業で登録するのは面倒なので、簡単なAppleScriptを書いてみた。
(2009年4月23日追記)→Finderでファイルを選択して、EvernoteにドロップするだけでOKでした……。ただし、フォルダアクションに関しては、依然として便利なはず。
(2009年4月23日追記)
ScanSnapから取り込んだデータ(名刺など)をEvernoteに登録するなら、フォルダアクションを使うことで作業はもっと楽になる。
スクリプトエディタに下記のスクリプトを貼り付け、適当な名前を付けて「/Library/Scripts/Folder Action Scripts」もしくは「ホームフォルダ/Library/Scripts/Folder Action Scripts」に保存する。
—-ここから—-
on adding folder items to this_folder after receiving added_items tell application "Evernote" repeat with obj in added_items create note from file obj end repeat end tell end adding folder items to
—-ここまで—-
Finderで、ScanSnapで取り込んだファイルの保存先フォルダを右クリック。「フォルダアクションを使用」選択。もう一度右クリックして、「フォルダアクションを関連づける」を選択し、先ほど保存したスクリプトを指定する。このフォルダにファイルが追加されると、それがEvernoteに自動登録されるようになる。
4行目の「create note from file obj」を「create note from file obj tags {“名刺”}」などとしておくと、タグを付けられる。タグを付けておくと、特定のタグだけを一覧表示できて便利だ。
また、「create note from file obj notebook “名刺”」としておけば、「名刺」というノートブックに登録できる。タグを付けて整理するか、別のノートブックに登録するかはお好みで。
以前の記事で、ScanSnapを使って名刺を整理せずに管理する方法を紹介した(テキスト検索可能なPDFにして、Spotlightなどで検索する)。パソコン上で使うならこれで特に問題はないのだが、出先で「あの人誰だっけ……」という時にいちいちパソコンは開いていられない。
iPhoneからも検索できたらなあと思っていたのだが、いい方法があった!
私はEvernoteというサービスを愛用している。これは、テキストから写真、音声、Webクリップ、PDFまで、何でも放り込んでおけるメモサービス。Mac、Windows、iPhone用のクライアントも用意されており、これらが自動的に同期するから超絶的に便利なのだ。
で、どうやって名刺を検索するかというと、Evernoteでメモを作り、PDFを貼り付けるだけ。iPhoneのクライアントでキーワードを入力すると、ちゃんと検索できた! 複数のファイルをEvernoteに登録するには、Finderでファイルを選択し、Evernoteにドロップすればいい。
なお、ScanSnapから取り込んだファイルを自動的にEvernoteへ登録するには、AppleScriptを使う。詳しくは、こちら。
(2009年5月12日追記)ScanSnapから直接Evernoteに出力することも可能だが、その場合は検索可能なPDFにできないので注意。
最近は、企画のためと個人的な興味から、ビジネス書、中でも知的生産関連の書籍をよく読むようになった。人気の書籍に共通するのは、知的生産向上の目的はゆとりを増やすためであり、ゆとりを増やすことでいっそうの知的生産向上を図るという考え方だろう。
「残業だらけの上に給料が安い」とか「やりたいことが見つからない」、あるいは「恋人ができない」等々、自分の人生をうまくマネジメントできていないと感じている人は少なくないはず。
うまく行かない理由を国や社会、親のせいにするのは簡単だけど、愚痴を垂れているだけじゃ何も変わりません。
えっ、そんなことは言われなくてもわかってるって? じゃあ、何から始めましょうか?
「404 Blog Not Found」の小飼弾氏による『弾言 成功する人生とバランスシートの使い方』(アスペクト刊)には、そのヒントがあります。
J・K・ローリングは、シングルマザーとして生活保護を受けながら、コーヒーショップで『ハリー・ポッター』を書いたという。
この話を最初聞いた時はそんな環境でよくベストセラーを生み出せたものだと感心した。しかし、コーヒーショップの下りについていえば、執筆活動に向いた環境なのかもと思うようになってきた。
手紙の宛名書きや書類のラベル作りに重宝しているのが、ブラザーのラベルプリンタ(私が使っているのはP-touch 9300pc、現行モデルはP-touch 9500pc)。私は昨年中にMacの環境をLeopardにバージョンアップしたのだが、この時点では専用のラベル印刷ソフト「P-touch Editor」がLeopardに対応していなかった。ブラザーに問い合わせたところ、「4月頃、Leopard対応版を公開する予定です」。Lepard対応に半年近くも!と呆れたが、4月4日に公開された新しいP-touch Editor Ver.5は待たされた甲斐のある出来になっていた。
私が書籍やムックの企画を作るために愛用しているのが、OmniOutlinerというMac用ソフトウェアだ。Macユーザーには定番のアウトラインプロセッサだが、アウトラインプロセッサというだけなら他にもさまざまな製品が発売されている。
なぜOmniOutlinerでないとダメなのかといえば、数値の合計機能があるから。
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