Evernoteに複数のファイルをまとめて登録する

4月 22nd, 2009

先のエントリで、EvernoteにPDFを登録しておくとiPhoneからも検索できて便利と書いた。大量のファイルがある時にいちいち手作業で登録するのは面倒なので、簡単なAppleScriptを書いてみた。
(2009年4月23日追記)→Finderでファイルを選択して、EvernoteにドロップするだけでOKでした……。ただし、フォルダアクションに関しては、依然として便利なはず。

(2009年4月23日追記)
ScanSnapから取り込んだデータ(名刺など)をEvernoteに登録するなら、フォルダアクションを使うことで作業はもっと楽になる。
スクリプトエディタに下記のスクリプトを貼り付け、適当な名前を付けて「/Library/Scripts/Folder Action Scripts」もしくは「ホームフォルダ/Library/Scripts/Folder Action Scripts」に保存する。
—-ここから—-

on adding folder items to this_folder after receiving added_items
tell application "Evernote"
repeat with obj in added_items
create note from file obj
end repeat
end tell
end adding folder items to

—-ここまで—-
Finderで、ScanSnapで取り込んだファイルの保存先フォルダを右クリック。「フォルダアクションを使用」選択。もう一度右クリックして、「フォルダアクションを関連づける」を選択し、先ほど保存したスクリプトを指定する。このフォルダにファイルが追加されると、それがEvernoteに自動登録されるようになる。
4行目の「create note from file obj」を「create note from file obj tags {“名刺”}」などとしておくと、タグを付けられる。タグを付けておくと、特定のタグだけを一覧表示できて便利だ。
また、「create note from file obj notebook “名刺”」としておけば、「名刺」というノートブックに登録できる。タグを付けて整理するか、別のノートブックに登録するかはお好みで。

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