Home > editing Archive
editing Archive
OmniGraffleは、AppleScriptを使う人にとって神アプリかも
- 2009-06-14 (日)
- DTP | Mac | editing | programming | software

テキストフレームに文字を流し込んで、それをビットマップ画像化するという作業をやる必要ができた。Adobe IllustratorをAppleScriptで制御したら簡単にできるんじゃないかと思ったのだが……。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
日本Ruby会議2008のメモ(2)
- 2008-06-22 (日)
- DTP | Mac | editing | event | programming

日本Ruby会議2008のメモの続き。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
本や書類のページ割りが簡単に作れるOmniOutliner
私が書籍やムックの企画を作るために愛用しているのが、OmniOutlinerというMac用ソフトウェアだ。Macユーザーには定番のアウトラインプロセッサだが、アウトラインプロセッサというだけなら他にもさまざまな製品が発売されている。
なぜOmniOutlinerでないとダメなのかといえば、数値の合計機能があるから。
![]()
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Jedit Xの入力補完は親指シフトに最適
現在ベータテスト中のJedit X Rev.2に搭載される「入力補完」機能がとてもよくできている。これは日本語入力がオフの時、アルファベットを数文字入れれば、残りのスペルを補完してくれる機能。単語の自動学習機能があるから、使えば使うほど、英単語の入力がスムーズになっていく。
これまで私はローマ字入力を使っていたから英単語の入力にATOKの省入力機能を使っていたのだが、最近親指シフトを使い始めたところこのやり方ができなくて困っていたのだ。これで親指シフトへの障害がまた1つなくなった(親指シフトでの入力自体はまだまだぎこちないんだけど)。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
親指シフトの練習開始
すっかりマイナーになってしまったものの、今でも根強いファンのいる親指シフトを練習してみることにする。今年の頭に仕事の関係で売れ筋のビジネス書を10冊ほどまとめ読みしたのだが、特に印象深かったのが勝間和代氏の『無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法』。レジに持って行くのはちょっと恥ずかしい書名だが、実践しやすそう、かつ効果がありそうなノウハウがつまっており、確かにこれは売れるわけだ。
アウトプットを効率化する手法として同書の中で紹介されていたのが、親指シフト。私はローマ字入力派でそれなりの速度が出せるから、親指シフトを試すつもりはなかったのだが、タイピングを速くした方が良さそうな事情ができた。定期的で量の多い取材の仕事を受けることになったのである。テープ起こしは外注するのがよいのかもしれないが、この仕事は専門用語も多いし、何よりクライアントの関係で外注するのがちょっとまずい。テープ起こし(文字起こし)を効率化する工夫はしているが、それでも限界はある。ならタイピング速度を上げようということで思い出したのが、親指シフトというわけだ。
Mac OS XではTeslaというエミュレータがメジャーなようで、Stop Making Sense: tesla on Leopard 覚え書きを見るとLeopardで動作させる方法がまとめられている。
しかし、親指シフトを覚えたはいいがあとで困るということがないよう、いくつかの疑問点について事前に調べてみる。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
InDesign CS3上に配置した画像のファイル名を表示する
私はInDesignで書籍や雑誌記事のラフレイアウトを作ることが多い。その際、デザイナーにわかりやすいよう、画像ファイル名を画像の上に貼り付けるようにしている。しかし、画像が多いとこの作業はけっこう面倒くさい。適当なプラグインがないか探したところ、KNOWBODYというメーカーの「Label It」という製品を見つけた。ファイル名だけでなく、解像度などの情報も表示できたりとなかなか高機能(ただし項目に日本語が含まれているとうまく動作しない)。しかし、1年間のライセンスで$50というのはちと痛い。
あらためてInDesignのフォルダを調べてみると「LabelGraphicMenu」というスクリプトが入っている!
- Comments: 4
- Trackbacks: 0
Mac OS X上のWindows XPでテキスト入力
Macを使い始めて5年以上は経つが、未だに長文のテキスト入力はWindows上で行っている。Mac OS X用にもJedit Xなどのテキストエディタはいろいろ出ているのだが、どうも手になじまない。
ところがMacBook上で最近話題のParallels Desktop for Macを使うと、このあたりがいい感じで解決できそう。Parallels Desktop for Mac上のWindows XPはなかなかの動作速度だし、7月1日に発表されたばかりのAppleK for Parallelsを使うと、Mac用キーボード特有の「かな」「英数」等のキーもWindows上できちんと動作する。
しかも、Parallels Desktop for Macでは、ゲストOSとホストOS間で共有フォルダを持てるようになっている。Mac OS Xの通常のフォルダに作成したファイルを、Windows用のテキストエディタでそのまま編集できるわけだ。WindowsとMac OS Xの両方で(同じバージョンの)ATOKを使っている場合、ATOK Syncでユーザー辞書を同期できるのもいい。
テキストエディタのためだけに、大量のメモリを使ってWindows XPを動かすっていうのも変な話なんだけど、やっぱり快適なんだよなあ。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
索引に含まれる全項目のノンブルをずらす
あくまで仮の話なのだが、書籍の編集作業をしていて、本文記事の編集も終わり、索引のテキストデータ(項目とノンブル(ページ番号))もきっちり作ったとする。仮に、仮にだ、そういう状況になってから、「やっぱり本文記事のノンブルを変更することにします。全部2ページ後ろにずれます」なんてことをいわれたら、ちょっとばかりブルーになるのが人情というものだ。DTPソフトによっては索引用のプラグインが提供されていることもあるのでこれを使えば一発だと思うかもしれない。しかし、作業の進行によっては索引を複数人で分担して作らなければいけないこともあるし、本文での表記をそのまま索引で使わないこともあったりするから、意外と索引用プラグインの出番は少なかったりする。そもそもDTPのプロダクションが索引用プラグインを持っていなかったらどうしようもないし。
じゃあ、作った索引のノンブルを手作業で変更するか? 私も1桁の足し算くらいは余裕でこなすが、それを2000も3000も間違いなくこなす自信はない。今、脳トレーニングなんてやりたい気分でもない。
そこで、正規表現とExcelを使うことにする。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
自動組版のセミナーに参加してきた
- 2005-10-20 (木)
- DTP | XML | character_code | editing | lifehack | programming

JAGAT(日本印刷技術協会)が主催する「紙面制作の自動化とページデザイン」のセミナーに参加してきた。PCJapan用語辞典のワークフロー作りをお手伝いしたということで、無理を言ってタダで(←ここ重要(笑))聴講させてもらったのだ。
このワークフローについて簡単に述べておこう。ハッカー用語辞典2004まではMac OS 9+QuarkXPressの環境だったが、PCJapan用語辞典2005からはDTPプロダクションのビーワークスと話し合ってInDesignを使ってもらうことにした。私の立場からの理由は2つ。XMLとUnicodeである。
PCJapan用語辞典の制作ではデジタル版(WindowsのHTML Help形式)を作るためにDTPデータを再利用したい。そのために、XMLでデータをやり取りできれば作業がスムーズに行くと考えた。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
PCJapan用語辞典2005デジタル版
- 2005-08-22 (月)
- DTP | XML | book | dictionary | editing | programming | works

PC雑誌『PCJapan』の毎年恒例付録がPCJapan用語辞典。2005年版は432ページの大ボリュームなのである。
これをパソコン上で使えるようにしたのが「PCJapan用語辞典2005デジタル版」で、このソフトを含む「PCJapan Special CD-ROM2005」がPCJapanの年間定期購読者にはもれなくプレゼントされる(市販もあり(価格は税込み2,000円))。
私は紙版の編集と、デジタル版の制作作業を担当している。自分で作っておいていうのも何だが、このPCJapan用語辞典2005デジタル版はなかなか重宝する。ローカルのパソコン上で使うものだから動作も軽快だし、Windows標準のHTML Help形式なので余計なソフトもインストールされない。さらに、説明文内の用語にはリンクが貼ってあるため、用語間を1クリックでジャンプできてこれがとても快適なのだ。
PCJapan Special CD-ROM2005には、PCJapan全目次データもHTML Help形式で収録されている。PC関連のマニアックな情報に興味がある人はぜひ使っていただきたい。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Home > editing Archive
- Search
- Feeds
- Meta
