2006年07月01日

[Macintosh] , [Windows] , [編集]

Mac OS X上のWindows XPでテキスト入力

Macを使い始めて5年以上は経つが、未だに長文のテキスト入力はWindows上で行っている。Mac OS X用にもJedit Xなどのテキストエディタはいろいろ出ているのだが、どうも手になじまない。
ところがMacBook上で最近話題のParallels Desktop for Macを使うと、このあたりがいい感じで解決できそう。Parallels Desktop for Mac上のWindows XPはなかなかの動作速度だし、7月1日に発表されたばかりのAppleK for Parallelsを使うと、Mac用キーボード特有の「かな」「英数」等のキーもWindows上できちんと動作する。
しかも、Parallels Desktop for Macでは、ゲストOSとホストOS間で共有フォルダを持てるようになっている。Mac OS Xの通常のフォルダに作成したファイルを、Windows用のテキストエディタでそのまま編集できるわけだ。WindowsとMac OS Xの両方で(同じバージョンの)ATOKを使っている場合、ATOK Syncでユーザー辞書を同期できるのもいい。
テキストエディタのためだけに、大量のメモリを使ってWindows XPを動かすっていうのも変な話なんだけど、やっぱり快適なんだよなあ。

Posted by Tats_y at 2006年07月01日 23:58 | このエントリーを含むはてなブックマーク ブックマークに追加する | この記事へのリンク
この記事へのトラックバック
(※このエントリーに対してトラックバックを送る際は、下記URLをコピーし、自分のエントリーの「TrackBack先のURL」欄に貼り付けてください)



(※この記事へのリンクは、http://www.binword.com/blog/archives/000497.htmlにお願いします。トラックバック用URLとは異なりますのでご注意ください)

以下は、このエントリーに送られたトラックバックです。
この記事に対するコメント
コメントを投稿する









次回投稿するために、あなたのお名前やメールアドレスを記憶しておきますか?




コメントスパム防止のため、画像で表示されている文字を入力してください。