以前に、再生位置を記憶するAACの作成方法について紹介した(Mac版、Windows版)。
iTunes6では、曲の情報ダイアログの「オプション」タブに「再生位置を記憶」という項目が追加されている。ここにチェックを入れておけば、MP3でも(保護されていないm4a形式の)AACでも再生位置が記憶されるようになる(iPod nanoで確認)。
これで、ネットの英語教材などをいちいちAACに変換、さらにm4b形式にするという手間がいらなくなった。
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