2008年09月03日

[環境] , [お仕事(企画/編集/執筆等)]

廃熱を直接電気に変える「熱電変換」最前線

昔に発見された原理が、最先端技術によって初めて実用化されることは少なくない。例えば、熱音響もそう。最近、話題に上るようになった「熱電変換」も、基本原理は2世紀近く前に発見されていたのだそうだ。
熱電変換というのは、その名の通り、熱を直接電気に変換する技術。これが実用化されると、発電効率なんかが飛躍的にアップする可能性がある。今の火力発電所では油を燃やして高温の蒸気を作り、それでタービンを回して発電する、なんてことをしている。熱電変換なら、熱を直接電気に変えられるからエネルギーのロスがうんと少なくなるというわけ。
この熱電変換の効率が従来の2倍という材料が開発されたというニュース。さっそく大阪大学の山中研究室にお邪魔して研究内容をうかがってきた。

・廃熱を直接電気に変える「熱電変換」最前線 | WIRED VISION

Posted by Tats_y at 2008年09月03日 21:35 | このエントリーを含むはてなブックマーク ブックマークに追加する | この記事へのリンク
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