2003年07月30日

[DTP] , [編集]

超てきとー、InDesign入門(その3)

(前回からの続き)
レイアウトができたら、あとは「ファイル」→「データ書き出し」(「Ctrl」+「E」)で「Adobe PDF」を選択し、PDFとして書き出せばいい(もちろん紙に印刷してもいい)。ラフレイアウトの出力であれば、オプション設定にそれほど神経質になることはない。必要に応じて「見開き印刷」にチェックを入れるくらいか。
ラフレイアウト作りに便利な、その他の機能も紹介しておこう。
デザイン出しをする時、文字枠だけ薄く印刷されたレイアウト用紙があると重宝するが、InDesignではこれを簡単に作れる。「ファイル」→「グリッドのプリント/書き出し」を選択。「レイアウトグリッド」にだけチェックを入れて印刷するだけである。
図版等を先に配置して後から原稿を書く「先割り」を行う時は、(ラフレイアウト上で)文章の入る位置を「Z」や「N」の記号で表すが、これも実現できる。通常の作業画面で、フレームグリッドを選択し、右クリック。「N/Z」もしくは「文字枠とN/Z」をチェック。先ほどの「ファイル」→「グリッドのプリント/書き出し」「フレームグリッド」にチェックを入れて印刷する。

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Posted by Tats_y at 2003年07月30日 10:31 | このエントリーを含むはてなブックマーク ブックマークに追加する | この記事へのリンク
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