2005年03月13日
[IT全般]
デジタルコードレス電話機に買い換える
だいぶ前から(固定の)コードレス電話機を買い換えようと思っているのだが、なかなか適当な製品がないので悩んでいた。要するにフルコードレス(親機の受話器もコードレス)でデジタルのものが欲しかったのだが、3月になっていきなり製品ラインナップが充実してきた。
まず、3月頭に発売されたパナソニック「VE-SV03DL/VE-SV03DW」。それに3月下旬発売のパイオニア「TF-FD1200」だ。
機能的にはどちらも同じくらいなので、パイオニアの方が出るのを待って比べようかと思った。しかし、パナソニックのVE-SV03Dは、受話器に別売りのヘッドセットをつなげる! 打ち合わせしながら両手でパソコンを使って資料を参照できるし、電話取材の時も非常に便利なのだ。量販店の店員に聞くと、パイオニアのTF-FD1200にはこの機能がないということなのでVE-SV03Dに決定。子機2台タイプのVE-SV03DW(シルバー)とヘッドセットを購入した。
使ってみると通話音質もクリアだし、今のところ満足。無線LANとの干渉も問題ないようだ(通信中の無線LANアダプタやアクセスポイントに思いっきり近づけると通話にノイズが乗るから、多少は干渉するようだが)。ただ、留守録の内容を携帯電話などに転送する機能がないのは少し残念ではある。とはいうものの、急ぎの要件は携帯にかかってくることが多いからそれほど困らないだろう(たぶん、そう考えてパナソニックもこの機能を搭載しなかったのかも)。
あと、フルコードレスだと停電時に通話できないから多少心配。親機にコード付き受話器(変な言葉だ)があれば、局給電(電話局から供給される最低限の電力)で通話できるのだけど。ま、局地的な停電であれば、携帯電話があるから大丈夫だろう。
最近、Bluetoothヘッドセット(日本プラントロニクスのM2500)を買って、Skypeで通話する時に使っている。だから固定電話機にもBluetooth機能が搭載されていれば、ヘッドセットを使い回せて便利かと思ったのだが、そういう製品はほとんどない。サクサから発売予定のビジネスホン「WS510」くらいか(WS510で汎用のBluetoothヘッドセットが使えるかどうかは未確認(→追記:Bluetoothヘッドセットは使えない模様))。ちなみに韓国では、Bluetooth携帯を自宅内のコードレスホンとして使うサービスが始まっているそうだ。
概要: ※ここでいう電話機とは企業様向けのビジネスホンのことです。 しばしば会社に電話機の不具合に関するお電話が寄せられます。 「急に電話機が使用できなく...
発信元サイト: 日本総合通信株式会社 〜ネットワークの総合プロデュース〜
発信日:2005.12.19
概要: こんなものもありますよ。ぜひお越しください!
発信元サイト: cacchao.net
発信日:2007.06.24
はじめましてm(__)m
未来さんのところから、流れてきました!
とても参考と言うか、知識のない私としては、情報満載で!!今、電話壊れてしまって(子機が)、買い替え考えていたので、飛んできたその日のことで、情報得られるなんて!嬉しいです。これからも、お邪魔させて頂きます。
知識や、最新情報にうといもので(^_^;)
あ、どうもご丁寧にありがとうございます。
このブログの記事はついついニッチに走りがちなんですけどね(笑)。これからもよろしくです。
最近、Pana の RU-RU-RU GP05DL の購入を検討していたのですが、無線LANとの干渉を心配していました。
でも、あんまり干渉もないということで、購入する意思が固まりました。参考になりました。ありがとうございます。
umapyoさんからのメール:
> コメント欄に書いたのですがコメントスパムだとはじかれてしまうので,メールします。
URLを自動的にリンクする設定にしていたのですが、導入しているスパムフィルタがタグをはじいてしまったみたいですね。ご迷惑をおかけしてすみません。
> ブルートゥースのコードレス電話の話でこんなものがありました。期待できるのでしょうか。
> http://digi-log.seesaa.net/article/4001673.html
情報ありがとうございます! こういうのが欲しかったんですよ。
http://www.business-systems.bt.com/headsets/cordless/gn6210.htm
でも、このGN6210は受話器と電話機の間にベースユニットを接続するということですが、それで電話に出られるものなんでしょうか。モジュラージャックと電話機の間、ってことなんですかね。
きちんと使えれば、Bluetoothのキラーアイテムになるかも?
(※このエントリーに対してトラックバックを送る際は、下記URLをコピーし、自分のエントリーの「TrackBack先のURL」欄に貼り付けてください)
(※この記事へのリンクは、http://www.binword.com/blog/archives/000365.htmlにお願いします。トラックバック用URLとは異なりますのでご注意ください)
以下は、このエントリーに送られたトラックバックです。