2004年07月13日
[Macintosh] , [プログラミング]
Keyboard MaestroをStairways Softwareが買収
「Keyboard Maestro」は、マクロを自由にキーへ割り当てられるMac用ユーティリティだ。AppleScriptもキー操作1つで実行できて、非常に便利。私は、QuickTime PlayerやiTunesでのテープ起こし支援スクリプトを割り当てて使っている。実をいうと、無料のLite版だったりする(無料版でも20個まで操作を割り当てられる)。
ところが、Bridge 1 Softwareのページを覗いてみると、Keyboard Maestroの配布が停止されている。これはStairways SoftwareというメーカーがKeyboard Maestroを買収したためらしい。2ヶ月後くらいに、Keyboard Maestroのバージョン2.0が登場する模様。2年くらいずっと、新バージョンが出ていなかったから、まずは喜ばしい。今後もLite版を提供してくれるとさらにうれしいなあ。
記事タイトル:Keyboard Maestroがついにバージョンアップ!(の予定)
概要: アップルがDockのアプリ切り替えをCommand+Tabで固定、などというアフォな仕様にしてしまったため、今までLiteSwith+Keyboard Maestroでアプリ切り替えのショートカットを調整していたのですが、...
発信元サイト: ジット☆シスギ
発信日:2004.08.11
概要: アップルがDockのアプリ切り替えをCommand+Tabで固定、などというアフォな仕様にしてしまったため、今までLiteSwith+Keyboard Maestroでアプリ切り替えのショートカットを調整していたのですが、...
発信元サイト: ジット☆シスギ
発信日:2004.08.11
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