2005年01月13日
[オーディオ・ビジュアル] , [ラジオ番組や機器]
携帯できるインターネットラジオ端末
オーストラリアのTorian社が無線LAN対応のインターネットラジオ端末「Infusion」を発表したというニュース(nikkeibp.jp)。
ラジオ好き・ガジェット好きにはぐっと来る製品……のような気もするけど、冷静に考えてみるとイマイチ使いにくそうではある。
無線LANのホットスポットを探しては立ち止まり、チューニング。気に入った音楽が見付かったたら、その曲を録音して移動(Infusionには録音機能も付いている)。うーん、それなら自宅で気に入った番組を録音して、iPodなどのプレイヤーで持ち出した方が便利そう。やっぱりラジオは、いつでもどこでも受信できるということがキモだろう。
会社などで無線LANが自由に使えるのであればいいだろうけど、普通はセキュリティをかけているはず。Infusionは、WEPやWPAなどのセキュリティにも対応しているんだろうか? ニュース表示機能もあるというが、日本では携帯電話でニュースを見た方が早そうだ。
普通のFMラジオも付いているそうなので、普段はこちらを聞きながら散歩して、セキュリティの甘いアクセスポイントが見つかったらめっけものという感じで使うことになるのかな……。
コメントを投稿する
(※このエントリーに対してトラックバックを送る際は、下記URLをコピーし、自分のエントリーの「TrackBack先のURL」欄に貼り付けてください)
(※この記事へのリンクは、http://www.binword.com/blog/archives/000344.htmlにお願いします。トラックバック用URLとは異なりますのでご注意ください)
以下は、このエントリーに送られたトラックバックです。