2004年10月18日
[本・雑誌] , [イベントレポート]
「混沌の館」ジェリー・パーネル氏の講演中止!
ジェリー・パーネルといえば、『神の目の小さな塵』などで有名なSF作家だが、超コンピュータオタクとしても知られている。日経バイトでは、コンピュータエッセイ「混沌の館」を創刊当時から20年に渡って連載中。1979年からパソコン(当時はパソコンという言葉もなかったが)で執筆作業をやっているという筋金入りだ。ちなみにそのマシンは当時のお値段で12000ドルしたとのこと。ほんとこの人、いっつもパソコンのトラブルに見舞われて、ビデオカード変えたりネットワークの設定いじったり、何だかんだやってんだよなあ。
連載を書籍化した『ジェリー・パーネルの混沌の館にて―カリスマ・ユーザーが綴るパソコン20年史』発行記念として、WPC EXPO 2004内で10月21日に特別講演が行われることになっており、私も事前申込をすませて楽しみにしていた。ところが、今日メールが送られてきて、本人の体調不良により講演が休止になったとのこと。持病が悪化したということで病状が心配。それにしてもがっかりだ……。
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