2004年04月24日
[イベントレポート] , [記憶装置・メディア]
リムーバブルHDD「iVDR」のメリット
アイ・オー・データ機器のイベント「AVeLフェア」で、リムーバブルハードディスク「iVDR」関連製品の展示があった。内容は、PC Watchの記事でも紹介されていた「iVDR対応Rec-On」や、iVDR miniのメディアおよびリーダーなど。
説明員の方によれば、
・iVDRのメディアはヘッドとプラッタ(磁気円盤)が一体化している。一方、アイオメガのREVのメディアはプラッタのみ。ヘッドを一体化していない方がメディアのコスト的には有利だが、メディアの容量が限られてしまう(REVの場合は35GB)。iVDRは、今後メディアの密度を上げていける。
・iVDRは家電やカーナビで採用される予定がある。量産効果でメディアの価格を下げられる。
・iVDR miniと標準iVDRのメディアは、コネクタが同じ。アルプス電気製のオートローディングメカは両方に対応している。展示されていたアイ・オー・データ機器製の試作品でも、ドライブからはみ出るが、iVDRメディアを使うことも可能。
とのこと。
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