2006年01月11日

[イベントレポート] , [ハードウェア]

Zooty-1を彷彿させるデルの試作マシン

Dell_proto1.jpg20年以上前、マイコンユーザー垂涎の的となったマシンがあった。その名は「Zooty-1」。このマシンのことを知っているのは、30歳以上の元/現マニアなのではないかと思う。1984年版のパロディー版ASCII「AhSKI!」のロードテストに掲載されて大きな話題を呼んだ……かどうかはよくわからないが、少なくとも私の網膜には焼き付いた。ほんと、馬鹿かっこよかったのだ(褒め言葉)。意味ないギアシフト機能とか。
なぜこんなマシンを持ち出したかというと、International CESで展示されていたデルの試作マシン(XPS Mobile)が妙にZooty-1ぽかったから。2つ折りにして持ち運べる20型液晶付きパソコンなのだが、細かいギミックが何ともかっこいい(持ち運べるとはいっても重量は8.5kgもあるから室内での移動に限られるだろう)。キーボードと本体は磁石で合体するようになっていたり、スロット式光学ドライブからカシャっとディスクの出てくる様子が気持ちよかったりする。もちろん、かっこばっかでまったくダメダメのZooty-1とは異なり、このマシンはハイエンドな性能も備えている。Dell_proto2.jpg

Posted by Tats_y at 2006年01月11日 18:51 | このエントリーを含むはてなブックマーク ブックマークに追加する | この記事へのリンク
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