2004年10月15日
[PalmなどのPDA] , [イベントレポート] , [福祉]
障害者の支援ツールとして活用されるPDA
国際福祉機器展2004(H.C.R.2004)より。
明電ソフトウェアは、PDAを使用した障害者支援ソリューションを展示していた。
「メモリアシスト」は高次脳機能障害向けのツール。新しい作業を覚えられない、過去の出来事を思い出せないといった場合に、作業手順などを記憶させておく。データはパソコンからもPDAからも入力可能で、画像や音声を組み合わせることもできる。ユーザーインターフェイスも利用者自身が使えるように工夫されているという。
もう1つの「トークアシスト」はコミュニケーション支援ツール。画面上の視覚シンボルに触れることで自由に文章を作成でき、音声出力も可能。あらかじめ300種類の言葉と絵が格納されており、パソコン上でシンボルや音声の追加もできる。使われているシンボルは、以前に紹介したPICシンボルではなく、UDST(Universal Design Symbol for TalkAssist)を使用している。
メモリアシスト、トークアシスト共に、Pocket PC上で動作する。これらのツールは、PDAを含むセットのほか、ソフトウェア単体でも販売されるとのこと。
記事タイトル:とある施設のインターネット事情
概要: 最近では、障害者施設でもインターネットが使えるようになってきています。ほんの10年前までは、ニュースや新聞でインターネットが叫ばれる中、障害者施設でのインターネット利用...
発信元サイト: PORAN-NET.ブログ-fumi's BLOG-〔パソボラ盛岡〕 情報ボランティア ポランねっと
発信日:2005.09.21
概要: 最近では、障害者施設でもインターネットが使えるようになってきています。ほんの10年前までは、ニュースや新聞でインターネットが叫ばれる中、障害者施設でのインターネット利用...
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発信日:2005.09.21
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