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  <title>binWord/blog</title>
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  <modified>2008-08-17T12:43:08Z</modified>
  <tagline>ITや編集関連の話題を、脳から流れ出るまま、語っていきます。</tagline>
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  <copyright>Copyright (c) 2008, Tats_y</copyright>
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    <title>iPhoneでラジオを聞く方法</title>
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    <modified>2008-08-17T12:43:08Z</modified>
    <issued>2008-08-17T19:12:36+09:00</issued>
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    <created>2008-08-17T10:12:36Z</created>
    <summary type="text/plain">radio SHARK 2（USB接続のAM/FMラジオチューナー）＋iPodと...</summary>
    <author>
      <name>Tats_y</name>
      <url>http://www.binword.com/</url>
      <email>tats_y@binword.com</email>
    </author>
    <dc:subject>iPhone</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><a href="http://www.binword.com/blog/archives/000516.html">radio SHARK 2</a>（USB接続のAM/FMラジオチューナー）＋iPodというのは、最強のラジオ環境だと個人的には思っている。しかし、人間とはまったく欲深いもので。<br />
例えば、旅行や出張に出かけた時、自宅のパソコンに録音されているラジオ番組を聞きたくなったらどうするか。Macとネット環境があれば、「どこでもMy Mac」機能を使って自宅のパソコンにアクセス。録音したオーディオファイルを引っ張ってくることができる。</p>

<p>じゃあ、パソコンがない時は？<br />
iPhoneと<a href="http://www.simplifymedia.com/">Simplify Media</a>というサービスを使えば、これがいとも簡単に実現できてしまうのだ。しかも、無料で（ただし通信料は除く）。<br />
Simplify Mediaというのは、自宅のパソコンに入っている音楽データをストリーミング配信するサービス。自宅のパソコン（WindowsでもMacでも可）上でSimplify Mediaのサーバソフトを走らせておき、携帯するパソコンにクライアントソフトをインストールしておけば、インターネット経由でどこからでも自分のライブラリにアクセスできるようになる。<br />
で、クライアントソフトは、<a href="http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=284941327&mt=8">iPhone／iPod touch用</a>もしっかり用意されている。これを使えば、iPhoneから自宅のライブラリに簡単にアクセスできるというわけだ。もちろん、radio SHARK 2で録音したオーディオファイルにも！　2時間ある長めの録音データに携帯電話の回線経由でアクセスしたところ、ちゃんと再生できている模様。</p>

<p><a href="http://www.binword.com/blog/archives/images/080817/simplifymedia.PNG"><img alt="simplifymedia.PNG" src="http://www.binword.com/blog/archives/images/080817/simplifymedia-thumb.PNG" width="200" height="300" border="0" /></a></p>

<p>iPhoneというのはいわゆる「ケータイ」として見ると、まだまだこなれていないところも多いが、パソコン向けのサービスやアプリケーションとの相性は抜群に優れている。その連携が何を生み出すのか。何かもう大変な時代になりつつあるんじゃないかという予感がひしひしとしますな。</p>]]>
      
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    <title>MNPでiPhone 3Gに乗り換え</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.binword.com/blog/archives/000624.html" />
    <modified>2008-08-17T05:45:26Z</modified>
    <issued>2008-08-17T14:42:52+09:00</issued>
    <id>tag:www.binword.com,2008:/blog//1.624</id>
    <created>2008-08-17T05:42:52Z</created>
    <summary type="text/plain">ナンバーポータビリティ制度（MNP）を使って、auからソフトバンクモバイルに乗り...</summary>
    <author>
      <name>Tats_y</name>
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      <email>tats_y@binword.com</email>
    </author>
    <dc:subject>iPhone</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.binword.com/blog/">
      <![CDATA[<p>ナンバーポータビリティ制度（MNP）を使って、auからソフトバンクモバイルに乗り換えた。当然、機種はiPhone 3G。私はけっこうおサイフケータイを使っているので、iPhone 3Gへの乗り換えをためらっていたのだが、やっぱり動いている実物を見てクラッと来てしまった。<br />
MNPでの移行手続き自体は簡単で、これまで使っていたキャリアからMNP予約番号を受け取り（窓口やWeb、ケータイで可能）、新しいキャリアの販売店にその番号を渡すだけだ。<br />
しかし、面倒くさいのが、やはりおサイフケータイがらみの解約やら返金やらの手続き。</p>

<p>・モバイルSuica　→　残額の返金制度があって、電子マネーの中では一番まとも。 <br />
・nanaco　→　返金制度なし。使い切るため、セブンイレブンでQuoカードを購入。<br />
・Edy　→　返金制度なし。使い切るため、ローソンでQuoカードを購入しようとしたら、Edyでは金券が買えない！　回線を解約してからも、電子マネーの機能自体は使えるということなので、今までの電話機もしばらく持ち歩くことになりそう。</p>

<p>電子マネーは相当に普及して現金と置き換わりはじめているのに、返金制度がないなんてのはもう言語道断。ユーザーが全利用履歴を自由に見ることもできなかったりするし、電子マネーの会社は早めに対策を打たないと訴訟に発展しそうな気がする。</p>

<p>JALやANA、ヨドバシカメラ、ビックカメラについては、別にカードがあるから、おサイフケータイの方で特別な手続きをしなくてもいいようだ。<br />
モバイルSuicaは、ビックカメラSuicaカードで代用しようと計画……したのだが、何と私の利用している銀行ではVIEWカードが作れないことが判明。意外なところに落とし穴があったなあ。</p>

<p>そうそう、肝心のiPhone 3Gの使い勝手には、非常に満足。そのあたりはおいおいに。</p>]]>
      
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    <title>LeopardにMediaWikiをインストールする際のメモ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.binword.com/blog/archives/000623.html" />
    <modified>2008-08-06T01:17:53Z</modified>
    <issued>2008-08-06T09:50:38+09:00</issued>
    <id>tag:www.binword.com,2008:/blog//1.623</id>
    <created>2008-08-06T00:50:38Z</created>
    <summary type="text/plain">Wikipediaでも使われているWikiのシステム「MediaWiki」を試し...</summary>
    <author>
      <name>Tats_y</name>
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      <email>tats_y@binword.com</email>
    </author>
    <dc:subject>Mac</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.binword.com/blog/">
      <![CDATA[<p>Wikipediaでも使われているWikiのシステム<a href="http://www.mediawiki.org/">「MediaWiki」</a>を試してみる。まずはローカルで使い方を覚えようと、Mac OS X 10.5 Leopard（on Mac mini(PPC)）上にインストール。以下、ハマったところのメモ。</p>

<p>・<a href="http://www.macports.org/">MacPorts</a>をインストール<br />
MacPortsからインストーラをダウンロードして実行。ホームディレクトリの「.bash_profile」に以下の行を追加。<br />
export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin:$PATH<br />
export DISPLAY=:0.0<br />
・ImageMagickをMacPorts経由でインストール<br />
・MySQLのインストール<br />
MacPorts経由でもいいと思うが（MacPortsが対応しているとあとで気づいた）、私は以下のページを参考にした。<br />
http://hivelogic.com/articles/2007/11/installing-mysql-on-mac-os-x<br />
・PHPを有効にする<br />
LeopardのApacheではPHPが無効になっているので、これを有効にする。「/etc/apache2/httpd.conf」をスーパーユーザー権限で編集（事前にバックアップを取っておいた方がいいと思う）。<br />
http://www.spesta.net/blog_wp/?p=5<br />
・LeopardのWeb共有を有効に<br />
Apacheの設定ファイルを変更したら、Leopardの「システム環境設定」→「共有」で「Web共有」を有効に（すでに有効になっていたら、いったん無効にして再度有効に）<br />
・MediaWikiのインストール<br />
MediaWikiの<a href="http://www.mediawiki.org/wiki/Download/ja">ダウンロードページ</a>からMediaWikiをダウンロードしてインストール（私が落としたのは、mediawiki-1.12.0.tar.gz）。指示通りにインストールしていけばいいはず……なのだが、初期設定のページでトラブル。MySQLのサーバーを「localhost」にしていると、接続できないといわれる（MySQLが起動していることは確認済み）。以下のページでも同じ症状が出ている人がいる。<br />
http://www.gossamer-threads.com/lists/wiki/mediawiki/133910<br />
どうも、参照しているMySQLソケットの場所が問題のようだ。<br />
sudo mkdir /var/mysql <br />
sudo ln -s /tmp/mysql.sock /var/mysql<br />
と、上記ページに書かれている通りにシンボリックリンクを作成したところ、問題を回避できた模様。<br />
ようやくMediaWikiのインストールを完了できた……。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>ファミレスって、意外に仕事がはかどる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.binword.com/blog/archives/000622.html" />
    <modified>2008-07-06T12:22:20Z</modified>
    <issued>2008-07-06T18:54:22+09:00</issued>
    <id>tag:www.binword.com,2008:/blog//1.622</id>
    <created>2008-07-06T09:54:22Z</created>
    <summary type="text/plain">J・K・ローリングは、シングルマザーとして生活保護を受けながら、コーヒーショップ...</summary>
    <author>
      <name>Tats_y</name>
      <url>http://www.binword.com/</url>
      <email>tats_y@binword.com</email>
    </author>
    <dc:subject>Mac</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.binword.com/blog/">
      <![CDATA[<p>J・K・ローリングは、シングルマザーとして生活保護を受けながら、コーヒーショップで『ハリー・ポッター』を書いたという。<br />
この話を最初聞いた時はそんな環境でよくベストセラーを生み出せたものだと感心した。しかし、コーヒーショップの下りについていえば、執筆活動に向いた環境なのかもと思うようになってきた。<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>最近、ファミレスにMacBook Airを持ち込んで仕事をすることが多いのだが、仕事の内容によっては自宅よりもずいぶんはかどる。私が行く時間帯は朝8〜9時くらい（昼時に席を占有するのは他の人に迷惑だし、騒がしさが半端ではなくなってくるので、正午くらいには退散する）。パラパラ人がいて所々で雑談の声が聞こえる、静かというほどでもないがうるさくもない。こういう状態の時、集中して原稿が書けるようだ。<br />
以前、何かの書籍だったかで、脳というのは適度な刺激があった方が集中できると読んだけど、それを実感。自宅と違って、気を散らすモノが少ないというのも大きいかな。<br />
インターネット回線は、イー・モバイルの<a href="http://emobile.jp/products/ht/s11ht/">S11HT「EMOSTER」</a>。ちょっとした調べ物は<a href="http://www.binword.com/blog/archives/000596.html">Bluetooth接続</a>で、<a href="http://www.apple.com/jp/macosx/features/finder.html">どこでもMy Mac</a>で自宅にあるMacのデータを取り出す時なんかは<a href="http://www.wmwifirouter.com/">WMWifiRouter</a>を使う。MacBook AirもS11HTもそれほどバッテリーが保つわけではないのだけど、この場合はだらだらとWebサイトを見ないですむから逆にメリットか（笑）。<br />
意外と、今でもJ・K・ローリングは変装してどこかのコーヒーショップで原稿を書いているのかもしれない。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>竹の電気自動車が、京の街をはんなり走る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.binword.com/blog/archives/000621.html" />
    <modified>2008-07-04T09:05:11Z</modified>
    <issued>2008-07-04T18:01:33+09:00</issued>
    <id>tag:www.binword.com,2008:/blog//1.621</id>
    <created>2008-07-04T09:01:33Z</created>
    <summary type="text/plain">京都大学とベンチャー企業数社が「Kyoto-Car」という電気自動車を開発してい...</summary>
    <author>
      <name>Tats_y</name>
      <url>http://www.binword.com/</url>
      <email>tats_y@binword.com</email>
    </author>
    <dc:subject>ecology</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.binword.com/blog/">
      <![CDATA[<p>京都大学とベンチャー企業数社が「Kyoto-Car」という電気自動車を開発している。このKyoto-Car、素材が木や竹だったり、漆塗りや京友禅だったりと、見た目のインパクト大。<br />
デザインもさることながら、Kyoto-Carの取り組みは自動車産業のあり方を大きく変えることになるかもしれないと感じた。詳しくは、下記の記事で。</p>

<p><a href="http://wiredvision.jp/blog/yamaji/200807/200807040100.html">・竹の電気自動車が、京の街をはんなり走る | WIRED VISION</a></p>

<p><img alt="kyoto-car1.jpg" src="http://www.binword.com/blog/archives/images/080704/kyoto-car1.jpg" width="250" height="178" border="0" /></p>

<p><img alt="kyoto-car2.jpg" src="http://www.binword.com/blog/archives/images/080704/kyoto-car2.jpg" width="250" height="187" border="0" /><br />
</p>]]>
      
    </content>
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    <title>GyaOはまだMacに対応していない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.binword.com/blog/archives/000620.html" />
    <modified>2008-07-03T05:33:04Z</modified>
    <issued>2008-07-02T17:47:31+09:00</issued>
    <id>tag:www.binword.com,2008:/blog//1.620</id>
    <created>2008-07-02T08:47:31Z</created>
    <summary type="text/plain">動画配信サービスのGyaOは、動画方式としてこれまでWindows Media ...</summary>
    <author>
      <name>Tats_y</name>
      <url>http://www.binword.com/</url>
      <email>tats_y@binword.com</email>
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    <dc:subject>Mac</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.binword.com/blog/">
      <![CDATA[<p>動画配信サービスの<a href="http://www.gyao.jp/">GyaO</a>は、動画方式としてこれまでWindows Media Technologiesを採用してきたが、7月1日のリニューアルで同じくマイクロソフトのSilverlight技術に全面的に切り替えを行った。<br />
SilverlightはMacにも対応しており（Windows Media自体はMacでも再生できるがDRMがかかっているとダメ）、MacでもGyaOがそのまま見られる！……と思ったのだが、今日の時点ではまだMacで再生できないようだ。<s>対応ブラウザがInternet Explorer 6のままになっているところを見ると、IE独自の技術（たぶんActive X？）に依存しているのではないだろうか。<br />
おそらく近いうちに、Firefox、そしてMac上でも見られるようにはなるとは思うが。</s><br />
（→DRMのサポートはSilverlight2からのため）</p>]]>
      
    </content>
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    <title>やっぱり売れていなかった電子書籍端末</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.binword.com/blog/archives/000619.html" />
    <modified>2008-07-01T10:59:43Z</modified>
    <issued>2008-07-01T19:50:22+09:00</issued>
    <id>tag:www.binword.com,2008:/blog//1.619</id>
    <created>2008-07-01T10:50:22Z</created>
    <summary type="text/plain">電子書籍端末売れず──ソニーと松下が事実上撤退 - ITmedia Newsとい...</summary>
    <author>
      <name>Tats_y</name>
      <url>http://www.binword.com/</url>
      <email>tats_y@binword.com</email>
    </author>
    <dc:subject>book</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.binword.com/blog/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/01/news122.html">電子書籍端末売れず──ソニーと松下が事実上撤退 - ITmedia News</a>というニュース。<br />
このブログでも電子書籍端末を何度か取り上げたが、撤退と聞いても「やっぱり」という感想しか浮かばない。<br />
・<a href="http://www.binword.com/blog/archives/000212.html">ソニーのLIBRIeで電子書籍はブレークするか？</a><br />
・<a href="http://www.binword.com/blog/archives/000229.html">電子書籍端末をいじってきた</a><br />
・<a href="http://www.binword.com/blog/archives/000313.html">カードごとに実行権が必要なビューワっていったい……</a><br />
・<a href="http://www.binword.com/blog/archives/000314.html">LIBRIe上でWebページやパソコン用文書を閲覧</a><br />
・<a href="http://www.binword.com/blog/archives/000508.html">松下の新電子書籍端末</a></p>

<p>PDF書類をiPod touchで読んでみるとけっこう楽しかったりする。おそらくそのうちiPhone／iPod touch用テキスト・PDFビューアがAppStoreで売られることになるだろう。アップルがiTunesストアで書籍を売り始めたら、すぐに<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%82%BE%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB">Kindle</a>の対抗勢力になれるかも（まあ、その場合でも日本での販売は後回しになるんだろうけど）。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>日本Ruby会議2008のメモ（2）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.binword.com/blog/archives/000618.html" />
    <modified>2008-06-24T00:29:52Z</modified>
    <issued>2008-06-22T17:06:45+09:00</issued>
    <id>tag:www.binword.com,2008:/blog//1.618</id>
    <created>2008-06-22T08:06:45Z</created>
    <summary type="text/plain">日本Ruby会議2008のメモの続き。 ...</summary>
    <author>
      <name>Tats_y</name>
      <url>http://www.binword.com/</url>
      <email>tats_y@binword.com</email>
    </author>
    <dc:subject>DTP</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.binword.com/blog/">
      <![CDATA[<p><a href="http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2008/">日本Ruby会議2008</a>のメモの続き。<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>・さらに仕事に使うRuby（後藤 謙太郎氏（ごとけん））<br />
プロジェクト管理ツールの<a href="http://redmine.jp/">Redmine</a>が便利そう。</p>

<p>・日本Rubyのリファレンスマニュアル2008・初夏（青木峰郎氏）<br />
執筆支援システム<a href="http://i.loveruby.net/d/20080623.html#p03">「ReVIEW」</a>。ReVIEWフォーマットでドキュメントを書くと、HTMLやLaTeXの形式で出力できる。InDesignのXMLで出力することも可能。単純なレイアウトの書籍なら、制作効率を大幅に上げられそう。ぜひ試してみたい。</p>

<p>・The future of Ruby in Mac OS X（Laurent Sansonetti氏）<br />
現在のMac OS X v10.5 Leopardには、<a href="http://rubycocoa.sourceforge.net/">RubyCocoa</a>が搭載されていて、Cocoaフレームワークを活用してMac OS Xを開発できる。ブログエディタの<a href="http://drinkbrainjuice.com/blogo">blogo</a>やIRCクライアントの<a href="http://limechat.sourceforge.net/index_ja.html">LimeChat</a>は、RubyCocoaで開発されているそうだ。しかし、RubyCocoaでは、プロキシオブジェクトを作成してCocoaフレームワークを呼び出しているので、メモリの利用効率が悪く、速度が遅いという欠点がある（らしいですがよくわかりません。詳しくは<a href="http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/03/17/macruby_for_leopard/">こちら</a>）。<br />
Laurent Sansonetti氏（Apple社員！）が開発している<a href="http://ruby.macosforge.org/trac/wiki/MacRuby">MacRuby</a>は、Objective-Cで実装したRuby（1.9準拠）。プロキシクラスを作成しないため、パフォーマンスが圧倒的によくなる（アプリケーションによっては10倍速くなるとか）。<br />
現在のバージョンは0.2。今年の終わりには0.3が出て、RubyCocoa互換のモードも搭載。MacRubyでアプリケーションを書くためには、結局CocoaフレームワークとObjective-Cに通じている必要がある（RubyCocoaも）。しかし、Sansonetti氏らが一晩で作ったという「hotcocoa.rb」というモジュールを使うと、ものすごく簡単にCocoaアプリケーションが作れるみたいだ。デモを見ていて「もしかして、これなら私にもCocoaアプリケーションが作れるかも！」と思ってしまったくらい。0.3以降では、AppleScriptと同等のアプリケーション制御もできるようになるそうな。Mac OS Xにはいつかわからないが、MacRubyが搭載される予定という。iPhoneへの搭載は難しいとのこと。</p>]]>
    </content>
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    <title>日本Ruby会議2008のメモ（1）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.binword.com/blog/archives/000617.html" />
    <modified>2008-06-21T13:12:52Z</modified>
    <issued>2008-06-21T22:09:47+09:00</issued>
    <id>tag:www.binword.com,2008:/blog//1.617</id>
    <created>2008-06-21T13:09:47Z</created>
    <summary type="text/plain">日本Ruby会議2008で、面白いと思ったネタのメモ。あくまでも非プログラマの視...</summary>
    <author>
      <name>Tats_y</name>
      <url>http://www.binword.com/</url>
      <email>tats_y@binword.com</email>
    </author>
    <dc:subject>event</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.binword.com/blog/">
      <![CDATA[<p><a href="http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2008/">日本Ruby会議2008</a>で、面白いと思ったネタのメモ。あくまでも非プログラマの視点ですが。<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>・The Magic of Rubinius（Evan Phoenix氏）<br />
<a href="http://rubini.us/">Rubinius</a>は、Ruby自体で作られたRubyの実装ってことでいいのかな。技術的な内容はさっぱりわからなかったが（笑）、SmalltalkのようなGUIでプログラミングできる環境ができたらいいよねというようなことを、作者のEvan Phoenix氏が言っていたのが記憶に残った。Ruby版<a href="http://squeakland.jp/">Sqeak</a>なんて楽しそう。Phoenix氏自身は作るつもりはまったくないそうだけど。</p>

<p>・Ruby M17N（成瀬ゆい氏／Martin J. Dürst氏）<br />
Ruby 1.9の特徴の1つがM17N（Multilingualization：多言語対応）。多くのプログラミング言語では、内部的に1つの文字コード体系に変換して処理をするが、Ruby1.9ではそれぞれの文字列がエンコーディング情報を保持していている。複数の文字コードを扱う場合の処理がかなり楽になりそう。最近、私は中国語に興味を持っているのだけど、こういう日本語以外の文字コードをいじくる場合にありがたいのかな。<br />
M17Nの具体的な仕様について質問が出て、開発者がその場でいろいろ議論を進めていたりするのがとてもオープンソース的だなあと思った。</p>

<p>・Ruby City MATSUE Projectの2年間（野田哲夫氏）<br />
Rubyの作者Matz氏は島根県松江市在住。松江市はそれを活かして、Rubyで街おこししようとしている。インターネットで開発が進められるオープンソースは街おこしに向かないんじゃないのと思っていたが、Ruby関連の著名人による大学の講義や、東京に本社のある企業の支社を誘致したりと、地道な活動が少しずつ成果を上げてきている模様。ネット時代だからこそ、リアルに人の集まるポイントをうまく作ることが重要になってくるのだな。</p>

<p>・Rubyで快適に連投する11の方法（ujihisa氏）<br />
テキストエディタvimから簡単にmixiなどへ投稿するためのテクニック等。<a href="http://mono.kmc.gr.jp/~yhara/rubyscraping/?Mechanize">Mechanize</a>などのライブラリを活用。フィボナッチ数列の日記を生成したり、技術の無駄遣いが素敵。AppleScriptに対応しているテキストエディタで同じようなことを試してみようかな（Leopardでは、AppleScriptで記述していたのと同等のことがRubyで記述できるようになったんじゃなかったっけ）。</p>

<p>・RubyとODEでピタゴラ装置（<a href="http://d.hatena.ne.jp/urekat/">佐々木竹充氏</a>）<br />
3D物理シミュレーション<a href="http://www.ode.org/">ODE</a>（Open Dynamics Engine）をRubyからコントロールして、ピタゴラ装置を作るというもの。</p>

<p>・初級者はEnumeratorの夢を見るか?（今井伸広氏）<br />
定型処理に便利な<a href="http://www.ruby-lang.org/ja/man/html/enumerator.html">Enumerator</a>ライブラリの活用。こんな便利なものがあったなんて。</p>

<p>・Rubyで楽しむフォークプログラミング（Webアプリじゃないよ蝙）（高山征大氏（<a href="http://deadbeaf.org/">mootoh</a>））<br />
Rubyを活用したMac用のプラグインソフト等。Safari用のはてなブックマークプラグインが便利そうだった。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>Spore Creature Creator、キモ可愛いとはこういうことか！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.binword.com/blog/archives/000616.html" />
    <modified>2008-06-18T01:59:43Z</modified>
    <issued>2008-06-18T10:12:03+09:00</issued>
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    <created>2008-06-18T01:12:03Z</created>
    <summary type="text/plain">すっかりパソコンでゲームをやらなくなった私だが、1つだけ心待ちにしているのが「S...</summary>
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    <dc:subject>Mac</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.binword.com/blog/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.binword.com/blog/archives/images/080618/SporeCC_1.jpg"><img alt="SporeCC_1.jpg" src="http://www.binword.com/blog/archives/images/080618/SporeCC_1-thumb.jpg" width="200" height="125" align="right" valign="top" vspace="3" hspace="5" border="0" /></a>すっかりパソコンでゲームをやらなくなった私だが、1つだけ心待ちにしているのが<a href="http://www.japan.ea.com/spore/">「Spore」</a>。これは、SimCityの作者ウィル・ライト氏が開発している、生物進化のゲーム。生物を創造し進化させ、文明を作り出していくという、壮大な作品だ。本編は9月発売だが、クリーチャーをデザインするための<a href="http://www.japan.ea.com/spore/amusement/index.html">「Spore Creature Creator」</a>の配信が6月18日から開始されている。無料の体験版も用意されていて、使用期限などはないが、使えるパーツは有料「完全版」の1/4程度になっている。<br />
さっそくMac版をダウンロードして……と思ったら、<a href="http://www.japan.ea.com/spore/amusement/index.html">日本のサイト</a>からはWindows版しかダウンロードできない。Mac版は<a href="http://www.spore.com/trial">英語版サイト</a>から入手すべし。<br />
さて、Spore Creature Creatorをインストールしたら、起動する前に「システム環境設定」→「言語環境」→「言語」タブで「English」を一番上にしておく。こうしておかないと一部のダイアログが正常に表示されないようだ。<br />
あと、MacBook Airでは問題なく動作したが、初代MacBookではグラフィックチップが動作基準を満たしておらず動作しなかった（回転する銀河の画像が表示されるがそこから先に進まない）。</p>]]>
      <![CDATA[<p>Spore Creature Creatorを起動すると、Sporeサイトへの登録画面が現れる。自分で作ったクリーチャーはSpore本編で使えるほか、EAのサイトにも登録して、他のユーザーと共有することが可能だ。<br />
<a href="http://www.binword.com/blog/archives/images/080618/SporeCC_2.jpg"><img alt="SporeCC_2.jpg" src="http://www.binword.com/blog/archives/images/080618/SporeCC_2-thumb.jpg" width="200" height="125" border="0" /></a><br />
クリーチャーエディターの使い方は、左の画面でパーツを選んで右側にドラッグ＆ドロップしていくだけ。個々のパーツの角度やサイズも調整できる。<br />
<a href="http://www.binword.com/blog/archives/images/080618/SporeCC_3.jpg"><img alt="SporeCC_3.jpg" src="http://www.binword.com/blog/archives/images/080618/SporeCC_3-thumb.jpg" width="200" height="125" border="0" /></a><br />
ある程度できたら、「Test Drive」ボタンをクリック。ここでクリーチャーの動作を確認する。下にあるボタンでジェスチャーを指定できるのだが、相撲の四股なんてものまである。また、卵のボタンをクリックすると、子供が誕生。子供ができてはしゃいでいるクリーチャーは、キモいが確かにかわいい！　もっとあれこれ作り込んでみるかな。すでに、<a href="http://www.gametrailers.com/player/usermovies/230016.html">とんでもないクリーチャー</a>を作り上げた猛者もいるようだ。<br />
<a href="http://www.binword.com/blog/archives/images/080618/SporeCC_4.jpg"><img alt="SporeCC_4.jpg" src="http://www.binword.com/blog/archives/images/080618/SporeCC_4-thumb.jpg" width="200" height="125" border="0" /></a><br />
本編のSporeがますます楽しみになってきた。<br />
</p>]]>
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    <title>プログラミング言語でエコ物流を実現ってどういうこと？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.binword.com/blog/archives/000615.html" />
    <modified>2008-06-17T02:58:06Z</modified>
    <issued>2008-06-17T11:55:26+09:00</issued>
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    <created>2008-06-17T02:55:26Z</created>
    <summary type="text/plain">「エコ物流を実現するプログラム言語を開発」したと、5月23日に国立情報学研究所が...</summary>
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    <dc:subject>ecology</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.binword.com/blog/">
      <![CDATA[<p>「エコ物流を実現するプログラム言語を開発」したと、5月23日に<a href="http://www.nii.ac.jp/">国立情報学研究所</a>が発表した（<a href="http://www.nii.ac.jp/news_jp/2008/05/post_60.shtml">プレスリリース</a>）。<br />
プログラム言語で物流というと<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A1%E5%9B%9E%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%95%8F%E9%A1%8C">「巡回セールスマン問題」</a>でも解くのかと思ったら、そうじゃなかった。<br />
開発した佐藤一郎教授にお話を伺ったところ、事業者が簡単に最適なトラック便を選択できるようにすることで、共同集配を盛り上げていくのが狙いのようだ。トラック運行事業者のコスト負担はほとんどないし、荷主側の負担も少ない。けっこう、いけるかも！<br />
詳しくは、下記の記事を。</p>

<p>・<a href="http://wiredvision.jp/blog/yamaji/200806/200806170100.html">ネットワーク技術が実現するエコ物流 | WIRED VISION</a></p>]]>
      
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    <title>複数ファイルにSpotlightコメントを一括設定する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.binword.com/blog/archives/000614.html" />
    <modified>2008-06-15T06:30:52Z</modified>
    <issued>2008-06-15T11:16:23+09:00</issued>
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    <created>2008-06-15T02:16:23Z</created>
    <summary type="text/plain">ScanSnapとAcrobatを使った名刺整理で言及した、Spotlightコ...</summary>
    <author>
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    <dc:subject>Mac</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.binword.com/blog/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.binword.com/blog/archives/000606.html">ScanSnapとAcrobatを使った名刺整理</a>で言及した、Spotlightコメントを一括設定するワークフロー。下図のようなAutomatorワークフローを作成する。<br />
<a href="http://www.binword.com/blog/archives/images/080615/set_spotlight_comment1.png"><img alt="set_spotlight_comment1.png" src="http://www.binword.com/blog/archives/images/080615/set_spotlight_comment1-thumb.png" width="200" height="197" border="0" /></a></p>

<p>このワークフローを「プラグインとして保存」しておく。Finderで複数ファイルを選択し、右クリック、「その他」→「Automator」からワークフローを呼び出せる。<br />
<a href="http://www.binword.com/blog/archives/images/080615/set_spotlight_comment2.png"><img alt="set_spotlight_comment2.png" src="http://www.binword.com/blog/archives/images/080615/set_spotlight_comment2-thumb.png" width="200" height="133" border="0" /></a></p>]]>
      
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    <title>アドレスブックとの連携が強化されたラベル印刷ソフト「P-touch Editor」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.binword.com/blog/archives/000613.html" />
    <modified>2008-06-15T01:52:26Z</modified>
    <issued>2008-06-15T10:42:35+09:00</issued>
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    <created>2008-06-15T01:42:35Z</created>
    <summary type="text/plain">手紙の宛名書きや書類のラベル作りに重宝しているのが、ブラザーのラベルプリンタ（私...</summary>
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      <name>Tats_y</name>
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    <dc:subject>Mac</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.binword.com/blog/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000CBL55/binword0f-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0000CBL55.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="BROTHER PCラベルプリンタ P-touch 9500pc" border="0" align="right" valign="top" vspace="3" hspace="5" /></a>手紙の宛名書きや書類のラベル作りに重宝しているのが、ブラザーの<a href="http://www.brother.co.jp/product/labelprinter/index.htm">ラベルプリンタ</a>（私が使っているのはP-touch 9300pc、現行モデルは<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000CBL55/binword0f-22/ref=nosim/" target="_top">P-touch 9500pc</a>）。私は昨年中にMacの環境をLeopardにバージョンアップしたのだが、この時点では専用のラベル印刷ソフト「P-touch Editor」がLeopardに対応していなかった。ブラザーに問い合わせたところ、「4月頃、Leopard対応版を公開する予定です」。Lepard対応に半年近くも！と呆れたが、4月4日に公開された新しい<a href="http://solutions.brother.co.jp/support/os/macosx/pt_index_105.html">P-touch Editor Ver.5</a>は待たされた甲斐のある出来になっていた。</p>]]>
      <![CDATA[<p>まず、ラベルを新規作成する際のテンプレートが増えて、なおかつ一覧から選びやすくなった。以前は、テンプレートを1つずつダイアログで開いていかないといけなかったからなあ。<br />
<a href="http://www.binword.com/blog/archives/images/080615/p-touch1.png"><img alt="p-touch1.png" src="http://www.binword.com/blog/archives/images/080615/p-touch1-thumb.png" width="200" height="159" border="0" /></a><br />
また、Snapモード（ウインドウがコンパクトなバー状にある）が追加されて、画面のキャプチャなどをさっと取り込んで印刷できるようになった。<br />
<a href="http://www.binword.com/blog/archives/images/080615/p-touch2.png"><img alt="p-touch2.png" src="http://www.binword.com/blog/archives/images/080615/p-touch2-thumb.png" width="200" height="47" border="0" /></a><br />
編集機能では、オブジェクトの位置合わせ機能やテキストの制御が大幅に強化されている。テキストの制御というのは、文字の大きさを枠に合わせるかどうかや折り返しを指定できるというもの。以前のバージョンでは、長文をコピー＆ペーストして適当なサイズに調節するのがとても面倒くさかったのだ。<br />
<a href="http://www.binword.com/blog/archives/images/080615/p-touch3.png"><img alt="p-touch3.png" src="http://www.binword.com/blog/archives/images/080615/p-touch3-thumb.png" width="200" height="163" border="0" /></a><br />
ほかにも広範囲にわたるブラッシュアップがなされているが、個人的に最大の強化点は、Mac OS X標準アドレスブックとの連携じゃないかと思っている。<br />
ツールバーの「アドレスブック」ボタンをクリックすると、画面下部に連絡先の一覧が現れる。「フィールドの追加」ボタンをクリックして、アドレスブックの項目を配置してラベルを作成。あとは、印刷したい連絡先を選ぶだけでラベルが作れる。<br />
<a href="http://www.binword.com/blog/archives/images/080615/p-touch4.png"><img alt="p-touch4.png" src="http://www.binword.com/blog/archives/images/080615/p-touch4-thumb.png" width="200" height="141" border="0" /></a></p>]]>
    </content>
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    <title>本や書類のページ割りが簡単に作れるOmniOutliner</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.binword.com/blog/archives/000612.html" />
    <modified>2008-06-13T14:56:50Z</modified>
    <issued>2008-06-13T07:26:26+09:00</issued>
    <id>tag:www.binword.com,2008:/blog//1.612</id>
    <created>2008-06-12T22:26:26Z</created>
    <summary type="text/plain">私が書籍やムックの企画を作るために愛用しているのが、OmniOutlinerとい...</summary>
    <author>
      <name>Tats_y</name>
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    </author>
    <dc:subject>Mac</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.binword.com/blog/">
      <![CDATA[<p>私が書籍やムックの企画を作るために愛用しているのが、<a href="http://www.omnigroup.com/applications/omnioutliner/">OmniOutliner</a>というMac用ソフトウェアだ。Macユーザーには定番のアウトラインプロセッサだが、アウトラインプロセッサというだけなら他にもさまざまな製品が発売されている。<br />
なぜOmniOutlinerでないとダメなのかといえば、数値の合計機能があるから。<br />
<a href="http://www.binword.com/blog/archives/images/080613/omnioutliner1.png"><img alt="omnioutliner1.png" src="http://www.binword.com/blog/archives/images/080613/omnioutliner1-thumb.png" width="200" height="155" border="0" /></a></p>]]>
      <![CDATA[<p>「章」「節」という単位で企画内容を書き出していくのは、どのアウトラインプロセッサでも同じ。しかし、OmniOutlinerの場合はそれぞれの項目にページ数を割り振り、その合計をリアルタイムに表示できるのだ。しかも、全体、章、節といったレベルごとに。もちろんExcelなどの表計算ソフトを使えばページ数の合計を計算できるが、階層構造を扱うのが面倒になる。OmniOutlinerなら「この企画はもうちょっとボリュームを増やそう」といった判断がスムーズにできるのだ。<br />
操作は簡単で、「列を追加」ボタンをクリックして、新しい列を追加する。そしてインスペクタの「列の種類」で、「種類」を「数値」、「要約」を「合計」、「書式」を「10000」にする。<br />
書籍の企画だけでなく、ボリュームのあるプレゼン資料を作る時にも重宝するはず。<br />
<a href="http://www.binword.com/blog/archives/images/080613/omnioutliner2.png"><img alt="omnioutliner2.png" src="http://www.binword.com/blog/archives/images/080613/omnioutliner2-thumb.png" width="200" height="95" border="0" /></a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>風呂やプールで使える防水メモ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.binword.com/blog/archives/000611.html" />
    <modified>2008-06-11T23:50:19Z</modified>
    <issued>2008-06-12T08:41:30+09:00</issued>
    <id>tag:www.binword.com,2008:/blog//1.611</id>
    <created>2008-06-11T23:41:30Z</created>
    <summary type="text/plain">気分転換のため、近所のフィットネスクラブでちょくちょくアクアウォーキングをしてい...</summary>
    <author>
      <name>Tats_y</name>
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      <email>tats_y@binword.com</email>
    </author>
    <dc:subject>gadget</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.binword.com/blog/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.binword.com/blog/archives/images/080612/waterproofmemo1.JPG"><img alt="waterproofmemo1.JPG" src="http://www.binword.com/blog/archives/images/080612/waterproofmemo1-thumb.JPG" width="150" height="158" align="left" valign="top" vspace="3" hspace="5" border="0" /></a>気分転換のため、近所のフィットネスクラブでちょくちょくアクアウォーキングをしている。ぼへーっと歩いていると、意外といろんなことを思いつくもので。そういや以前、茂木健一郎氏が、考え事をするなら慣れた道で散歩するのが一番いいという主旨のことを言っていたな。<br />
思いつきはだいたいくだらないことだが、そういうのをいちいち覚えておこうと思いながらウォーキングするのもストレスになる。そこで、プールサイドでも使える防水メモを探してみた。<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p><a href="http://www.binword.com/blog/archives/images/080612/waterproofmemo2.JPG"><img alt="waterproofmemo2.JPG" src="http://www.binword.com/blog/archives/images/080612/waterproofmemo2-thumb.JPG" width="200" height="146" align="right" valign="top" vspace="3" hspace="5" border="0" /></a>東急ハンズで見つけたのが、<a href="http://www.okina.co.jp/">オキナ</a>の<a href="http://www.okina.co.jp/products/notebook/pw_b.html">プロジェクト耐水メモ ブルー（小）</a>。同社の防水メモにはランクAとBがあって、ランクAは水中でも使用可能、ランクBは水に濡れても大丈夫という日常防水加工だ。水中で使わなくてもいいのでランクBを購入。同社のページでは筆記具として鉛筆やシャーペンを推奨しているが、それ以上に相性のよかったのが加圧ボールペンの<a href="http://www.mpuni.co.jp/product/ball_pen/power_tunk_knock/index.html">uni POWER TANK</a>。滴の垂れた箇所にもスムーズに書けて、インクもにじまない。耐水メモ自体もよく工夫されていて、筆記具のクリップを引っかけておく穴や、ひもを付けるための穴が開けられている。<br />
さすが防水加工されているだけあって、びしょびしょになっても破れたりよれたりしないし、乾かせば元通りだ（まあ完全に元通りというわけではなくて多少たわむが）。<br />
よくできた製品だが、こういうニッチ分野の文房具は取扱店が少ないのが残念だ。アスクルやAmazonでも普通に置いてくれるといいのに。<br />
<a href="http://www.binword.com/blog/archives/images/080612/waterproofmemo3.JPG"><img alt="waterproofmemo3.JPG" src="http://www.binword.com/blog/archives/images/080612/waterproofmemo3-thumb.JPG" width="200" height="150" border="0" /></a></p>]]>
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