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	<title>binWord/blog &#187; TV</title>
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	<description>ITや編集関連の話題を、脳から流れ出るまま、語っていきます。</description>
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		<title>WBS特集で、東工大 矢部教授の「マグネシウム循環社会」が取り上げられました</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 00:56:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tats_y</dc:creator>
				<category><![CDATA[ecology]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>
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		<category><![CDATA[works]]></category>

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		<description><![CDATA[2月8日放送のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」（WBS）で、東工大 矢部教授の「マグネシウム循環社会」が取り上げられました。 番組を見逃された方も下記ページからご覧いただけます。 [WBS][動画]次世代エネルギ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2月8日放送のテレビ東京<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/">「ワールドビジネスサテライト」（WBS）</a>で、東工大 矢部教授の「マグネシウム循環社会」が取り上げられました。<br />
番組を見逃された方も下記ページからご覧いただけます。</p>
<p><a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/highlight/o1_244.html">[WBS][動画]次世代エネルギー マグネシウムの挑戦：ワールドビジネスサテライト：テレビ東京</a></p>
<p>放送と同時に、Twitter上でも公開トークが行われました。その模様は、下記からご覧いただけます。<br />
<a href="http://twitter.com/#search?q=%23mgciv">・Twitter / Search &#8211; #mgciv</a></p>
<p>また、METAMIXさんがまとめサイトを作ってくださっています。<br />
<a href="http://www.metamix.com/5674.php">・[まとめ] WBSで「次世代のエネルギー源としてのマグネシウム」特集 (追記あり) *{M}+</a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569775616/binword0f-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EOznvSBtL._SL160_.jpg" alt="4569775616" border="0" /></a></p>
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		<title>世界はこれからどこへ向かうのか？『21世紀の歴史』</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 02:24:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tats_y</dc:creator>
				<category><![CDATA[book]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>

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		<description><![CDATA[
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861821959/binword0f-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510xewJI9QL._SL160_.jpg" alt="21世紀の歴史――未来の人類から見た世界" border="0" align="right" valign="top" vspace="3" hspace="5"/></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861821959/binword0f-22/ref=nosim/" target="_top">『21世紀の歴史』</a>は、21世紀の国家、資本主義、政治、宗教がどうなっていくのかを大胆に予測した本。紀元前からの歴史を概観し、そこから未来に適用できるルールを浮き上がらせる手法はかなりスリリングだ。<br clear=all></p>
<p><span id="more-1405"></span><br />
著者の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ジャック・アタリ">ジャック・アタリ</a>によると、これまで世界の「中心都市」は、ブルージュ（1200〜1350）、ヴェネチア（1350〜1500）、アントワープ（1500〜1560）、ジェノヴァ（1560〜1620）、アムステルダム（1620〜1788）、ロンドン（1788〜1890）、ボストン（1890〜1929）、ニューヨーク（1929〜1980）、ロスアンジェルス（1980〜？）、という順で変遷してきたという（日本の東京は、何度も中心都市になるチャンスを逃してきたのだとか）。<br />
アメリカの衰退とともに、国家を超えた「超帝国」が出現し、世界の各地で熾烈な「超紛争」が起こるという未来予測はかなり暗い。しかし、ジャック・アタリは、たんなる無責任な批評家やアナリストではない。ノーベル平和賞受賞者の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ムハマド・ユヌス">ムハマド・ユヌス</a>とも親交があり、自身の予測する暗い未来が実現しないようにさまざまな活動（マイクロ・ファイナンスなど）を行っている。<br />
それにしても、歴史、政治、経済、技術、個人のライフスタイルに至るまで、個々のディテールを把握しつつ、将来的なビジョンを描く、彼の思索には圧倒される。こういう人材を生み出すヨーロッパには、まだまだ学ぶところが多そうだ。<br />
かなりぶっ飛んだ未来予測も含まれているから近未来SF小説や経済小説の種本として使うもよし、新しいビジネスのヒントを得るために使ってもよし。<br />
フランスのサルコジ大統領は、ジャック・アタリの提言に感銘を受けて、政策委員会を発足したそうだ。それに引き替え、「うちの子」はねえ……。ほんと、隣の芝生は青く見える。</p>
<p>これから世界はどう変化していくのか。将来の「中心都市」候補を取り上げた、NHKスペシャル<a href="http://www.nhk.or.jp/special/onair/city.html">「沸騰都市」</a>も実に興味深かった（ジャック・アタリは、ロスアンジェルスの次は、特定の中心都市はなくなるかもしれないと言っているが）。国のビジョンと、そこで暮らす人々の現実が鮮烈に描き出されていて、一見の価値あり。<br />
ただ、最終話の「東京」だけは、正直ちょっとしょんぼりな出来。三菱地所と森ビルの宣伝に終始して、国としてのビジョンのなさを印象づけられてしまった感じがした。最後に、日本を持ってきて、「さあ私たちもがんばろう！」と締めたかったのだろうが、逆効果だったかな。日本人は、もう国なんかに頼ってはいられないという意味で、「しゃきっ」とさせられるけど。</p>
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		<title>トヨタ奥田氏発言で感じたのは、タダより高いものはないということ</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 04:27:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tats_y</dc:creator>
				<category><![CDATA[TV]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p>テレビの厚労省に関する批判報道について、トヨタ自動車の奥田碩取締役相談役が発言した内容が波紋を呼んでいる（<a href="http://www.asahi.com/national/update/1112/TKY200811120346.html">asahi.com：トヨタ奥田氏「厚労省たたきは異常。マスコミに報復も」</a>）。<br />
<blockquote>「あれだけ厚労省がたたかれるのは、ちょっと異常な話。正直言って、私はマスコミに対して報復でもしてやろうかと（思う）。スポンサー引くとか」</p></blockquote>
<p>（中略）<br />
<blockquote>他の委員から「けなしたらスポンサーを降りるというのは言い過ぎ」と指摘されたが、奥田氏は「現実にそれは起こっている」と応じた。</p></blockquote>
<p>下卑た発言と切って捨てるのは簡単だけど、私が感じたのは「タダより高いものはないな」ということ。広告モデルによって私たちはテレビ番組をタダで見られていると思っているが、そのコストをこういうところで払っているわけだ。そのことを多くの人に再認識させてくれたという意味で、奥田発言は実に意義深い。</p>
<p><span id="more-1390"></span><br />
ちょいと話がずれるが、<a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/">404 Blog Not Found</a>の小飼弾氏は、<a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50907051.html">ベーシック・インカムに賛成するのに十分なたった一つの理由</a>というエントリーで、<br />
<blockquote>「それで何を買うか」という消費行動を通じて、意見を半強制的に提出させる仕組みですらあるのだ。ワタミの渡邉美樹社長も言うように、今やお金というのは一票よりも迅速かつ的確に民意を反映させる手段でもあるのだ。そしてその投票システムにより多く、というより理論上最大の人数を動員できるということは、「群衆の英知」を最大化することも意味する。</p></blockquote>
<p>と述べている。しかし、そのためには投票するための判断基準となる情報が群衆に知らされているという前提が必要だろう。巨大な経済的圧力がメディアにかかっている状況では、それは難しいのではないかなあ。広告モデルに変わるメディアの収益モデルがすぐに出てくるとも思えない。テレビの影響力が低下するのと反比例してネットの影響力は増大しており、情報のバイパスができつつあるのは間違いなさそうではあるけど。</p>
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		<title>テレビは必需品か？</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Jun 2008 00:59:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tats_y</dc:creator>
				<category><![CDATA[TV]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.asahi.com/digital/av/TKY200806100268.html">「地デジ受信機支給へ　生活保護１０７万世帯に」</a>というニュース（asahi.com）。</p>
<blockquote><p>テレビ放送は生活に必要な情報を提供しており、地デジへの完全移行までに必要な対策を講じなければ、日常生活に支障を来す恐れもあった。</p></blockquote>
<p>そんなに必要な情報がテレビから流れているようにはとうてい思えないのだが。ケータイも普及しているわけだし。さらに、あまりみんなには知られていないが、「ラジオ」というすごいメディアもあるんですよ！　「生活に必要な情報」なんてものがあったとしてもラジオで十分ではなかろうか。<br />
それにいっちゃあなんだが、生活に困窮している人がぼーっとテレビ見てたら、さらに困窮するんじゃないのと思うけど（体が不自由なお年寄りには娯楽としてテレビも必要かもしれないけど、テレビをずっと見ているとどんどん衰えていっちゃうんだよねえ）。<br />
政府の施策として、テレビのチューナーを配る前に、やることはいろいろあるのでは。就労のための資格取得の支援とか、保育園や図書館の充実とかね。</p>
<p>朝日新聞はこの政府の方針に何のコメントもしていない。ちなみに、今月に入ってから朝日新聞社・テレ朝相互間で株の持ち合い関係が確立されている（<a href="http://www.asahi.com/business/update/0606/TKY200806060238.html">ニュース元</a>）。</p>
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		<title>MPEGでは立体コンテンツ用フォーマットの規格化が進んでいるらしい</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Oct 2007 12:42:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tats_y</dc:creator>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>私は立体写真やIMAX 3Dといった立体コンテンツが大好きなのだが、日本ではどうもこのあたりのジャンルは人気がない。しかし、MPEG（MPEGは映像の規格名であると同時に組織名でもある）では立体コンテンツのためのインフラを整えようという動きが着々と進んでいる模様だ。3Dコンソーシアムが開催した「技術部会および放送＆実写WG共催勉強会」でのメモ。<br />
MPEGのビデオに関する規格には「MPEG-C」がある。MPEG-C part3というのが「StereoScopicVideo Applications and Requirements」で、2Dのビデオ映像と奥行き情報（Photoshopのマスクなどと同じようにグレースケールで表現される）から立体動画を再生しようというもの。1枚の2D画像から立体画像を生成すると、手前の対象物と背景の間でズレができてしまうが（これをオクルージョン（occlusion）というようだ）、MPEG-C part3 v2では背景画像のレイヤーを別に用意することでこれをある程度解消しようとしているらしい。<br />
多視点からの映像（例えば、左右の視点からの画像）を元にした立体映像を符号化する規格としては、MVC（Multi-view Video Coding）が2008年に標準化されるとのこと。MVCはMPEG-4 AVC（H.264）の拡張で、自由視点テレビや立体ディスプレイでの利用が想定されているようだ。MVC v1の入力信号は映像信号（例えば、左右の画像）だけだが、MVC v2ではMPEG-C part3で利用されているような奥行き情報も符号化できるようになる。<br />
あと、立体コンテンツのためのファイルフォーマットとして、Stereoscopic MAF（Multimedia Application Fileformat）の策定が進められているらしい。これは、AVC/H.264やJPEGなど、既存技術を組み合わせて立体コンテンツをファイルベースで配信するためのもの。詳しいことはよくわからないが、例えば立体写真をStereoscopic MAFで保存しておけば、赤青のアナグリフや平行法／交差法の画像もビューア側で自由に生成できたりするかも？<br />
このStereoscopic MAFは数社の韓国企業から提唱されているが、Stereoscopic MAFに限らず韓国は国を挙げて立体コンテンツに取り組んでいると聞く。テレビ放送のDMB、携帯電話などの分野でも立体コンテンツ配信のための技術開発／規格策定を積極的に進めているようである。最近では<a href="http://www.binword.com/blog/archives/000557.html">立体写真の撮影／閲覧ができる携帯電話</a>なんてものも発売されたくらいだ。韓国ではオンラインゲームが日本よりもずっと盛り上がっているし、これが立体コンテンツを推進する背景になっているのかもしれない。</p>
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		<title>12月からBSで立体放送が始まる</title>
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		<pubDate>Sun, 30 Sep 2007 08:56:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tats_y</dc:creator>
				<category><![CDATA[stereogram]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年の12月1日、新しいBSチャンネル「BS11」（<a href="http://www.ch999.co.jp/">日本BS放送株式会社</a>）が放送を開始する（無料放送）。BS11のキャッチコピーは「大人テレビ」で、団塊世代が満足できる内容の濃いコンテンツを提供していくとのこと。独自に開発した「360°バーチャル映像システム」とやらを使って、斬新な生放送を行うらしい。このシステムがどういうものなのかはまだよくわからないが、複数台のカメラからの映像をなめらかに切り替えるということか？<br />
さて、BS11では何と「立体放送」を1日15分程度流すという。放送の方式は、有沢製作所とNHKテクニカルサービスによる<a href="http://www.nhk-ts.co.jp/gijutsu/gi11-xpol.html">Xpol方式</a>。偏光メガネをかけて見る方式である。<br />
驚くべきことに、この方式に対応したテレビはまだ発売されていないし、発売の予定もまだ立っていない！　日本BS放送株式会社の親会社であるビックカメラの一部店舗では、対応テレビを設置して立体放送を流すらしいが。同社はBS11の放送をきっかけに日本の3D関連市場が活性化することを期待しているということで、こういうチャレンジをする<ruby><rb>「漢」</rb><rp>（</rp><rt>おとこ</rt><rp>）</rp></ruby>がいるというのは日本のテレビ業界もまだまだ捨てたものではない。私も立体写真好きとして、BS11の取り組みを応援したい。<br />
ちなみに、通常のテレビでBS11の立体放送を受信すると、細長くなった画像が左右に並んで表示される。裸眼立体視できる人であれば、（比率は違ってしまうけれど）いちおう立体には見られるはず。大画面テレビの場合は相当画面から離れないといけないだろうけど。</p>
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		</item>
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		<title>MediaFLOはただの携帯電話向け放送サービスじゃないらしい</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Jun 2007 12:09:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tats_y</dc:creator>
				<category><![CDATA[mobilephone]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>携帯電話向けのテレビ放送として注目を集め始めているMediaFLO。しかし、<a href="http://www.mediaflo2007.com/">MediaFLO Conference 2007</a>での話を聞いているうちに、だいぶイメージと違うことがわかってきた。もちろん、テレビ放送的なサービスがMediaFLOの目玉になるのは間違いないのだろうが、もっと汎用的なインフラになる可能性があるようだ。<br />
流すデータは動画だけでなく、静止画や音声、テキストでもいい。ストリーミングだけでなく、蓄積型のクリップキャスティングの形態もあるから、疑似VOD（ビデオ・オン・デマンド）的にも使える。携帯電話網とは別の、大容量データを配信するためのインフラということか。携帯電話会社は、MediaFLOを使うことで、大量のデータを安価に配信でき、新しい課金ビジネスを作り出せる（かもしれない）ということなのだな。<br />
ちょっと興味深いのは、クアルコムのビジネスモデル。クアルコムは、チップセットメーカーに対してMediaFLOを無償でライセンスする。また日本でのMediaFLOビジネスも自らが手がけるわけではない。<br />
MediaFLOなどを利用した魅力的なサービスが出てくることで端末の買い替え需要が増し、結果的にクアルコムのチップセットが売れるという図式らしい。あとは、MediaFLOサービスを手がける企業（クアルコムはメディアフロージャパンの株主）からのキャピタルゲインなど（きっとそれだけではないんだろうけど）。担当者によれば「風が吹けば桶屋が儲かるモデルです（笑）」とのこと。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>本格的に動き出した？　iVDR規格</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Apr 2006 01:02:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tats_y</dc:creator>
				<category><![CDATA[AV]]></category>
		<category><![CDATA[storage]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3年前から気になっている、リムーバブルハードディスク<a href="http://www.ivdr.org/index_j.html">iVDR</a>についての説明会が開催された（以前の<a href="http://www.binword.com/blog/archives/000147.html">記事1</a>、<a href="http://www.binword.com/blog/archives/000231.html">記事2</a>、<a href="http://www.binword.com/blog/archives/000343.html">記事3</a>、<a href="http://www.binword.com/blog/archives/000387.html">記事4</a>、<a href="http://www.binword.com/blog/archives/000455.html">記事5</a>）。<br />
<a href="http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060424/ivdr.htm">AV Watch</a>や<a href="http://pcweb.mycom.co.jp/news/2006/04/25/321.html">MYCOM PC WEB</a>などに記事が掲載されているが、ポイントはiVDR用コンテンツ保護の仕組み「SAFIA」がD-pa（地上デジタル放送推進協会）やBPA（BSデジタル放送推進協会）の認証を受けたこと。そして、（リムーバブルではない）内蔵向け規格「iVDR-Secure Built-in」が策定されたことだ。前者によって、デジタル放送の録画機器を発売できる態勢が「ようやく」整ったことになる。また、後者によって、後から内蔵HDD容量を増やせるハードディスクレコーダーなどが登場するかもしれない。<br />
<a href="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/iVDR_Blu-ray01_large.jpg"><img src="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/iVDR_Blu-ray01_small.jpg" border="0" height="116" width="200" alt="iVDR_Blu-ray01_small.jpg" align="left" valign="top" vspace="3" hspace="5" /></a>3年前にiVDRの規格が発表された時には、HD映像（ハイビジョン）録画の本命になるかもと思ったが、Blu-rayのレコーダーが先に出てしまうと、リムーバブルHDDは一般消費者にほとんど注目されずに終わるかもしれない。シャープがBlu-ray＋iVDRのハイブリッドレコーダーを参考出品していたが（写真）、2つの大容量メディアを使い分けるというやり方は浸透するかなあ（もちろん、個人的にはものすごく気になる製品である）。<br />
現在、2.5インチHDDの価格は、80GBで1万円前後で割高感がある。これに対して、光学系メディアは数が出ればすぐ安くなる。HDDには読み書きが自由・高速というメリットがあるが、これをどうアピールできるか。意外と、個人がパソコンで編集したHD映像の保存メディアとして便利かもしれないという気もするが。リムーバブルHDDを使ったレンタルビデオの構想も、ネット上での動画配信やCATVのビデオオンデマンドといった競合がどんどんでてきているし、先行きに不透明感あり。<br />
あと、気になったのは、iVDR説明会の様子。デモ機の近くにいた説明員の方があまりiVDRについて詳しくないようだった。iVDRコンソーシアム参加企業の本気度はどんなもんなんだろう。技術的には（Blu-rayなどに比べて）枯れているものだし、メーカーがその気になったら完成度の高い録画機器がすぐ出そうで期待しているのだけど。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>J:COMのHDRがやって来た</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Apr 2006 07:38:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tats_y</dc:creator>
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/JCOM_HDR01_large.JPG"><img src="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/JCOM_HDR01_small.JPG" border="0" height="121" width="250" alt="JCOM_HDR01_small.JPG" align="left" valign="top" vspace="3" hspace="5" /></a>私は<a href="http://www.jcom.co.jp/">J:COM</a>で地上デジタル、BSデジタル、CATVチャンネルを視聴しており、録画にはアイ・オー・データ機器の<a href="http://www.iodata.jp/prod/multimedia/hd-rec/2004/hvr-hdm/">Rec-POT</a>を使っている。やっぱりハイビジョン放送はハイビジョンのまま録画したいので。ものすごいテレビ好きというわけでもないから、この環境でもまあ何とかなってはいるが、不満はけっこうある。まず、Rec-POTは単なるハードディスクであって、MPEGのエンコード／デコード機能を持っているわけではないということ。つまり、追っかけ再生ができないし、Rec-POTに録画している最中には別の番組を再生・視聴することもできない（以前発売されていた<a href="http://www.toshiba.co.jp/product/tv/LZ/">東芝Face</a>の一部機種と組み合わせれば可能）。録画スケジュールをチェックして、その隙間を縫って再生するという、妙に肩身の狭いテレビライフを送らなければいけないわけだ。そして、とにかく操作が複雑だ。番組の録画予約はセットトップボックス（STB）のEPGから手軽に行えるが、再生する場合はテレビとSTB、Rec-POTの電源を入れ、テレビの入力を切り替え、Rec-POTのメニューを呼び出す。必要な操作は<a href="http://www.binword.com/blog/archives/000321.html">学習リモコン</a>にシンプルにまとめてある……といいたいところだが、これが家人にはすさまじく評判が悪い（私は便利だと思っているんだけど）。学習リモコンを使った録画予約と再生の方法を家人に説明していると、マジギレされそうになってしまった。まあ、その気持ちもわかる。あと、Rec-POTやSTBの動作も快適とはいいがたくて。こうやって書いてみると、本当にかなり不満点があるな。<br />
だから、J:COMからハードディスク内蔵型のSTB（以下、HDR）が<a href="http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060308/jcom.htm">発表</a>されるとすぐに申し込んだ。で、ようやくそのHDR（HUMAXのJC-5000）が本日設置されたというわけである。</p>
<p><span id="more-1245"></span><br />
J:COMの工事担当者がやってきて、工事を始める。「今までのよりちょっと大きくなりますが、大丈夫ですか？」と聞かれたので、大丈夫と答えたが、設置されたのを見ると、本当に大きいぞ、これは！　昔のVHSビデオデッキかよとツッコミを入れたくなる大きさ（幅380×高さ70×奥行き281mm）。しかも、けっこうファンの音がする……。もうちょっとがんばってほしかったな、<a href="http://www.humaxdigital.com/global/">HUMAX</a>。あ、でも同時期に発表された<a href="http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060317/pana4.htm">松下のSTB</a>の方が大きいのか。</p>
<p><a href="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/JCOM_HDR02_large.JPG"><img src="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/JCOM_HDR02_small.JPG" border="0" height="114" width="200" alt="JCOM_HDR02_small.JPG" align="left" valign="top" vspace="3" hspace="5" /></a>ハードウェアには多少落胆しつつ、番組を見始めると、ユーザーインターフェイスは（失礼ながら）意外にもよくできている。メニューの表示速度は、これまでのSTBよりもかなり速くなっており、ストレスを感じさせない。<br />
<a href="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/JCOM_HDR03_large.JPG"><img src="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/JCOM_HDR03_small.JPG" border="0" height="112" width="200" alt="JCOM_HDR03_small.JPG" align="right" valign="top" vspace="3" hspace="5" /></a>チャンネルは、放送方式（地上、BS、CATV）に関わらずダイレクトに選局できるようになっており、EPGの表示速度も速いから気持ちよく使える。EPGの日付選択では、時間帯も指定してジャンプできるのもいい。60分の一時保存ができるタイムスリップや、2画面表示、スロー再生など今時の再生機能は一通り揃っている。Rec-POTでは早送りや巻き戻し時の表示が滑らかではなかったが（シーンが飛び飛びに表示される）、HDRなら2〜8倍でスムーズに表示されるから見たいシーンを探しやすい。最近では当たり前のことではあるのだけど。</p>
<p>2番組の同時録画ができるのは、かなりうれしいポイント。HDR内蔵のハードディスクとRec-POTに同時録画したり、Rec-POTで番組を再生しながらHDRへの録画を行うこともできた。ただ、ネックは250GBという容量だ。ハイビジョン番組で20時間44分（SD映像で62時間12分）は、映画10本分と考えると多いとはいえない。1TBとはいかずとも、500GBは欲しかった。<br />
あと、毎週録画するようにプログラム予約した場合は、番組時間変更の追従はできない。この機能を搭載している製品は今でも多くないし、しょうがないか（ちなみに、東芝のRDシリーズだと放送日時が変わっても番組名で検索して追従してくれるようだ）。</p>
<p><a href="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/JCOM_HDR04_large.JPG"><img src="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/JCOM_HDR04_small.JPG" border="0" height="115" width="200" alt="JCOM_HDR04_small.JPG" align="left" valign="top" vspace="3" hspace="5" /></a><a href="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/JCOM_HDR05_large.JPG"><img src="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/JCOM_HDR05_small.JPG" border="0" height="115" width="200" alt="JCOM_HDR05_small.JPG" align="left" valign="top" vspace="3" hspace="5" /></a><br clear=all><br />
<a href="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/JCOM_HDR06_large.JPG"><img src="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/JCOM_HDR06_small.JPG" border="0" height="155" width="200" alt="JCOM_HDR06_small.JPG" align="left" valign="top" vspace="3" hspace="5" /></a>プレイリストでは、リスト表示のほか、サムネイル表示も選べる。キーワードを指定して特定の番組だけを抽出することもできるが、キーワードを一文字ずつ入力していくのは面倒くさい。複数のキーワードを登録しておいて呼び出せると便利かとも思うが、250GB程度の容量ではリスト表示とサムネイル表示だけしか使わないかな。<br />
そうそう、i.LINK経由でHDRからRec-POTなどに番組をムーブすることはできるが、Rec-POTからHDRへのムーブはできなかった。</p>
<p><a href="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/JCOM_HDR07_large.JPG"><img src="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/JCOM_HDR07_small.JPG" border="0" height="150" width="200" alt="JCOM_HDR07_small.JPG" align="left" valign="top" vspace="3" hspace="5" /></a><a href="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/JCOM_HDR08_large.JPG"><img src="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/JCOM_HDR08_small.JPG" border="0" height="150" width="102" alt="JCOM_HDR08_small.JPG" align="left" valign="top" vspace="3" hspace="5" /></a>おまかせ録画といった機能は備えていないが、動作も軽快だし、多チャンネルを楽しむための機能はしっかり備えていて満足度は高い。テレビの視聴、録画、再生が1つのリモコンで簡単に行えるのはとても便利だ。ただ、D端子は1系統しかないのが残念（外部レコーダーとは、S端子やコンポジット端子で接続することになる）。<a href="http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060317/pana4.htm">録画専用出力端子を備えている松下のHDD内蔵STB</a>がちょっとうらやましい……。<br />
J:COMのHDRは、録画した番組をメディアに書き出して保存したいという人には向かないが、手軽に多チャンネル／ハイビジョンを楽しみたい人にはなかなかよい選択肢ではないかと思う。</p>
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		<title>J:COMのHDD搭載セットトップボックスに期待</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Mar 2006 00:27:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tats_y</dc:creator>
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060308/jcom.htm">J:COM、国内CATV初のHDD搭載STB導入開始</a>というのは、ユーザーとしてうれしいニュース。細かいところを突っ込めばいろいろ言いたいこともあるが（HDD容量は最低でも500GBは欲しいとか、結局<a href="http://www.tivo.com/">TiVo</a>は乗らなかったんだとか）、けっこう期待できそうではある。いちおうi.LINK端子も用意されているし。今までハイビジョン番組の録画には、アイ・オー・データ危機の「<a href="http://www.iodata.jp/prod/multimedia/hd-rec/2004/hvr-hdm/">Rec-POT</a>」を使っていたが、これだと追いかけ再生や録画中の再生ができない（組み合わせによってはできる機種もある）。録画スケジュールを確認して、その合間を縫うようにして視聴しないといけないのだ。私はそれほどテレビを見る方ではないので、そんなに困ってはいなかったが。あと、大きいのが視聴・録画の操作が1つのリモコンにまとめられること。これまでは、STBとRec-POTの操作を学習リモコンに割り当てていたのだが、この操作がわかりづらいと家人には大不評だった。<br />
ただし、CATVでテレビを見るということにはいろいろデメリットもある。地上デジタルに関してはパススルーも始まっているから、デジタルチューナー付きの録画機器であればそのまま録画できる。しかし、BSやCATV独自チャンネルの番組をHD映像のまま録画する手段は、Rec-POTか今回のHDD搭載STB（あとはD-VHS）しかない。これはJ:COMの問題というよりは、i.LINKのサポートに消極的になってきている家電メーカー側の問題が大きいのだろうけど（Blu-rayレコーダーもこの辺は望み薄）。オリンピック開会式のように、ハイビジョンのまま残しておきたい番組をたまにはあるんだよなあ。</p>
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