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	<title>binWord/blog &#187; PDA</title>
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	<description>ITや編集関連の話題を、脳から流れ出るまま、語っていきます。</description>
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		<title>Firefoxで開いたページを携帯電話やPDAで閲覧する</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Sep 2007 03:54:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tats_y</dc:creator>
				<category><![CDATA[character_code]]></category>
		<category><![CDATA[lifehack]]></category>
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		<description><![CDATA[
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			<content:encoded><![CDATA[<p>私はWebのニュースをチェックする場合、各サイトのトップページから興味のあるすべての項目をタブで開き、見終わったタブから次々閉じていくというやり方をしている。Firefoxなどのタブブラウザを利用している人ならば、ごく一般的な使い方だろう。<br />
こうやってニュースチェックをしている途中で外出しなければならないことはよくある。そんな時、移動中にPDAや携帯電話のフルブラウザを使ってニュースチェックの続きができればなあと思っていた。複数パソコンでブラウザに<a href="http://www.mozilla-japan.org/">Firefox</a>を使っているなら、<a href="http://www.google.com/tools/firefox/browsersync/index.html">Google Browser Sync</a>を使えばいいが、携帯電話やPDAではそうもいかない。<a href="http://b.hatena.ne.jp/">はてなブックマーク</a>のようなソーシャルブックマークを使うという手もあるが、記事ごとに登録していくのは面倒だ。また、不正な利用を避けるためか、こういうソーシャルブックマークサービスでは自動処理が行えなくなっている。<br />
そこで、現在タブで開いているページへのリンクを1つのHTMLファイルとして生成し、自分が使っているWebページサービスやレンタルサーバーなどにアップロードすればよいのではないかと考えた。</p>
<p><span id="more-1301"></span><br />
まず、Firefoxで開いているタブをHTML化する方法を探してみた。Firefox用として<a href="http://openhideaway.net/Firefox/">「JavaScript Actions</a><a href="http://openhideaway.net/Firefox/">」</a>（JSActions）というアドオン（拡張機能）が公開されており、これをインストールしておくとJavaScriptで機能を追加できるようになる（JSActionsのインストール方法については、<a href="http://blogs.dion.ne.jp/k_sn/archives/2402394.html">三軒隣の斜め向かい</a>に詳しい説明が掲載されている）。そして、JSActions用のスクリプトとして、alice0775氏が<a href="http://space.geocities.yahoo.co.jp/gl/alice0775/view/20070222/1172132822">「現在開いているすべてのFirefoxのタブ一覧をクリップボードにコピー」</a>を公開しているのを見つけた。このスクリプトはタブ一覧をHTMLとして生成し、クリップボードにコピーしてくれるというもの（生成結果のHTMLは&lt;html&gt;や&lt;body&gt;がなかったりするが、たいていのブラウザは問題なく解釈してくれるようだ。気になるようなら、スクリプト内の変数txtに代入している文字列を自分で変更すればいい）。便利なアドオンやスクリプトの作者に感謝！<br />
テキストエディタを開いて、クリップボードからペースト、HTMLファイルとして保存して、サーバーにアップロードすればいいわけだが、いちいちこんな作業を繰り返すのは面倒くさいので、Mac OS XのAutomatorでワークフローを作ることにする。<br />
ワークフローの手順は超手抜き。「pbpaste」というコマンドでクリップボードの内容をリダイレクトして、デスクトップ上にindex.htmlを生成、これをFinderで取得し、FTPクライアントの<a href="http://www.panic.com/jp/transmit/">「Transmit」</a>でサーバーにアップロードするだけだ。TransmitでなくともAutomator対応のFTPクライアントであれば同じことができるはず。本当は文字コードなんかもきちんと考えなくてはいけないのだけど、とりあえず動いているので結果オーライ。</p>
<p><a href="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/070902/html_upload_workflow.png"><img src="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/070902/html_upload_workflow-tm.jpg" height="328" width="300" border="1" hspace="4" vspace="4" alt="Html Upload Workflow" /></a><br clear=all></p>
<p>これで、<br />
1.Firefox上で右クリックし、「Actions」＞「copyclip Tabs Url」を選択。<br />
2.アップロード用のワークフローをダブルクリック。<br />
という2ステップで、タブ一覧をサーバーにアップできるようになった。<br />
あとは、アップロードしたHTMLを携帯電話やPDAのブラウザで閲覧すればいい。人に見られたくないのであれば、ディレクトリにBASIC認証などをかけておくのを忘れずに。</p>
<p>（2008年1月21日追記）<br />
iPod touch／iPhone用に修正した記事を<a href="http://www.binword.com/blog/archives/000580.html">こちら</a>にアップ。</p>
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		<title>紙への原点回帰</title>
		<link>http://www.binword.com/blog/archives/000512.html</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Nov 2006 13:19:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tats_y</dc:creator>
				<category><![CDATA[lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[PDA]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p>以前は熱心なPalm（CLIE）ユーザーだった私だが、最近はPDAをスケジュール管理に使うことはほとんどなくなった。今でも鞄に入れてはいるが、メインの用途は予備のICレコーダーとして、そして電子辞書（<a href="http://www5b.biglobe.ne.jp/~ekuta/wdic.html">WDIC</a>）としてである（あ、アドレス帳は時々使うか）。<br />
代わりに使うようになったのは、<a href="http://www.google.com/calendar/">Googleカレンダー</a>と「超」整理手帳の組み合わせだ。Googleカレンダーの月の予定表を時々プリントアウトして「超」整理手帳に挟み込んで使っている。PDAのように自動でシンクロしないけれど、パソコンの利用時間が多いし、<a href="http://www.yamamoworks.net/cs/blogs/yamamo/archive/2006/07/18/google-calendar-mobile-gateway.aspx">Google Calendar Mobile Gateway</a>というサービスもあるから、それほど不都合を感じているわけでもない。あと、最近はアイデアメモも紙で取るようになった。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062135752/binword0f-22/ref=nosim/" target="_top">「超」整理手帳アイデアメモ</a>などというものも買ってみたが、これは「ウェブとの親和性」が今ひとつ（Amazonで同じことを書いている人がいた）。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569634508/binword0f-22/ref=nosim/" target="_top">アイデアマラソン</a>っぽいことができるといいかなと思って、結局自分でフォームを作った（PDFは<a href="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/ideamemo.pdf">こちら</a>から）。自動的にデジタルデータ化できる電子ペンにも心動かされるものはあったが、A4用紙にメモっておけばスキャニングするのも楽だから、こっちの方がデジタル化という点から見てもいいんじゃないかと考えた。これなら鞄を持たない時でも折りたたんでポケットにしまえるのがいい（ただの紙切れだからな）。なくしても1枚単位ならそれほど困らないし。ベタなやり方の方が意外にというか当然というか便利だったりする。</p>
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		<title>StickyBrainはMac版「知子の情報」か？</title>
		<link>http://www.binword.com/blog/archives/000379.html</link>
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		<pubDate>Sun, 03 Apr 2005 06:48:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tats_y</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
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		<category><![CDATA[software]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>だいぶ前から<a href="http://www.teglet.co.jp/jpn/products/tomoko/">「知子の情報」</a>（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005OJRH/binword0f-22/ref=nosim">Amazon</a>）の代わりになるソフトウェアを探していた。知子の情報は、不定形の文章型データベースソフト。思いつきとか、Webで見つけた記事等々をこのソフトに放り込んでいる。知子の情報では、データが1つのファイルとしてまとまっており、カードをめくる感覚でデータを探していける。全文検索や索引検索の機能も強力だ。<br />
ただ、優れたソフトウェアではあるものの、さすがに設計の古さが目に付くようになってきた。最新版であるVer.9の登場は7年前で、バージョンアップされる気配もない。知子の情報で扱えるのは、基本的にテキストデータだけだから、画像を貼り付けるといったこともできない。<br />
そうはいっても、これに匹敵する使い勝手のソフトがなかなか見つからなかった。</p>
<p><span id="more-1136"></span><br />
<b>紙copiとOneNoteを試す</b><br />
メモソフトもいくつか試しているが、その中で<a href="http://www.kamilabo.jp/">紙copi</a>は気になるWebページをさっと保存しておくのにとても便利。しかし、整理の単位がフォルダであること、それと検索機能の弱さのため、メモとしてはイマイチ使いづらい。どこに保存したかをユーザーが意識しなければならないフォルダ管理方式は、メモソフトには向かないのではないかと思う。また、私の場合、Webページを丸ごと保存するより、ページの一部分をメモする使い方をすることが多いということもある。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000CNXYI/binword0f-22/ref=nosim">OneNote 2003</a>も面白いコンセプトのソフトだ。Webページのサムネイルを貼り付けたり、手書きの図を入れられたりして、使いでがありそう。ただ、Tablet PCを使っているわけではないので手書き機能は活用できないし、何というか、全体的にユーザーインターフェイスがこなれていない印象を受ける。例えば、検索機能では該当するページをカーソルキーなどでパラパラとめくっていきたかったりするのだけど、機能が豊富な割にこういう簡単なことがやりにくい。</p>
<p><b>検索が超高速のSticky Brain 3</b><br />
<a href="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/StickyBrain_large.html" onclick="window.open('http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/StickyBrain_large.html','popup','width=988,height=700,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="StickyBrain_small.png" src="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/StickyBrain_small.png" width="247" height="175" border="0" valign="top" align="right" vspace="3" hspace="5" /></a>以上のソフトウェアはWindows用だが、アップルの<a href="http://www.mac.com/WebObjects/Welcome.woa?lang=ja&#038;cty=JP&#038;aff=consumer">.Mac</a>サービスが会員向けに<a href="http://www.chronosnet.com/Products/sb_product.html">「Sticky Brain 3」</a>の割引販売を行っていたので体験版を使ってみたところ、これがとても使いやすい。特に感動するのが検索機能で、検索欄に単語を入れるとインクリメンタルサーチによって、該当データが絞り込まれていく。<a href="http://www.apple.com/jp/macosx/">Tiger</a>の<a href="http://www.apple.com/jp/macosx/features/spotlight/">Spotlight</a>を先取りしたかのような気持ちよさ。選択したメモの内容は画面下部に表示されるし、リストからもメモの概要を一覧できる。リスト上でカーソルキーの上下を押せばメモを次々めくっていけて、まさにこういうことをやりたかったのだ！<br />
Sticky Brain 3にもフォルダ管理機能はあるが、これは普通のフォルダではなく、ブログなどでいうカテゴリに近い。1つのメモを複数のフォルダに入れておけるので（メモの実体はあくまで1つ）、知子の情報での「索引」的な使い方もできそうだ。複数フォルダのAND条件は現時点ではできない模様だが。また、メモ同士にリンクを張ることができるのもいい。さらに、まだ試していないが、iPodやPalm、.Macとの同期機能まであったりする！<br />
ただし、現在のバージョンでは、日本語の文字列を検索した場合、該当しないメモまでリストに表示されてしまう。開発元<a href="http://www.chronosnet.com/Products/StickyBrain/sb_features.html">CHRONOS</a>のページでは、Unicodeによる多言語対応を謳っていたりするから、今後のアップデートに期待したい。（2005年4月5日追記：v3.4.0において、検索語によってはきちんと動作する。うまく行く語の条件は今のところ不明）</p>
<p><b>知子の情報からデータを移す</b><br />
Sticky Brain 3を本格的に使い込んでみたくなったので、知子の情報でため込んだメモを取り込むことにする。しかし、Sticky Brain 3にはテキストファイルのインポート機能があるものの、1メモが1ファイルになっている必要がある。<br />
そこでまず、知子の情報の「ツール」メニュー→「該当データのテキスト変換」で、データを「知子テキスト形式」として書き出す。知子テキスト形式では、メモの表題や本文に加え、索引や添付ファイル名などの情報も含まれているが、すべてのデータが1つのファイルになっている。このファイルを個別のテキストファイルに切り分け、表題をファイル名として出力する<a href="http://www.ruby-lang.org/ja/">Ruby</a>用のスクリプトを書いてみた。</p>
<p>・スクリプトファイル：<a href="http://www.binword.com/library/tomoko2txt.zip">tomoko2txt.rb</a></p>
<p>このスクリプトは、Mac OS X上のRuby 1.8.2で動作する。1.6系のバージョンでも、iconvのモジュールを入れれば使えるはず。Mac OS X上に知子テキストを持ってきたら、ターミナルから
<pre>ruby -Ks tomoko2txt.rb 知子テキスト 出力先ディレクトリ</pre>
<p>と入力する（今気づいたが、このスクリプトでは知子テキストのファイル名と出力先ディレクトリ名に漢字・かなが使えないので注意）。出力先に指定したディレクトリ内に、表題がファイル名になったテキストファイルができているはずだ。索引や添付ファイル名の情報は、ファイル末尾に【】でくくって入れてある。<br />
あとは、Sticky Brain 3で「File」メニュー→「Import Notes&#8230;」、「A text or rich text file」を選択。生成されたテキストファイルを指定すればいい。数百以上のファイルをまとめて指定すると、読み込まれないファイルが出るようなので、100個くらいずつ読み込むのがよいだろう。</p>
<p>なお、Mac OS Xではファイル名の先頭が「.」（ピリオド）になっていると不可視ファイルになるので、「.」で始まるファイルがあった場合は半角スペースを頭に入れている。また、半角の「/」「:」はそれぞれ全角に変換している（Mac OS Xにおけるファイル名の制限のため）。ちなみに、このスクリプトは最初Windows上で作ったのだが、Windowsではファイル名に使えない文字が多いため（?/:*?&#8221;<>|）、Mac OS Xで動作するように変更した。</p>
<p><b>（2005年5月17日追記）</b><br />
Tiger上で新バージョンの3.5.0を使ってみたが、まともに動作しない。ノートを選択することも、検索することもできない。3.5.0から付属するようになったDashboardのウィジェットは動作するのだけど、こいつも日本語が入力できないというバグがある。症状はメーカーに報告済みなので、そのうち修正されるとは思うが……。日本語環境で使っている方がほかにいらっしゃたら、ぜひChronosにガンガン要望を出してほしい。3.5.0のバグと日本語検索のバグが直ればほんとにすごいソフトなんだけどな。</p>
<p><b>（2005年6月1日追記）</b><br />
最新バージョンの3.6.0では表示関係のバグと、日本語検索のバグが両方修正されているようだ。これでようやくガンガン使い込んでいける。また、3.6.0ではフォルダをドラッグ＆ドロップで丸ごとインポートできるようになった。</p>
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		<title>Outlook上でアイコンを表示できるAgendus</title>
		<link>http://www.binword.com/blog/archives/000370.html</link>
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		<pubDate>Wed, 23 Mar 2005 02:07:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tats_y</dc:creator>
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		<category><![CDATA[software]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/agendus_win_large.html" onclick="window.open('http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/agendus_win_large.html','popup','width=475,height=324,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="agendus_win_small.png" src="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/agendus_win_small.png" width="238" height="162" border="0" valign="top" align="right" vspace="3" hspace="5" /></a>Palm用の予定表ソフトとして、私はこれまで<a href="http://www.pimlicosoftware.com/">Datebk5</a>を愛用してきたが、最近<a href="http://www.iambic.com/agendusbundles/palmoswinpro/?lang=JP">Agendus（アジェンダス）</a>に乗り換えた。<br />
Datebk5でそれほど不満があったわけではないのだけど、気分転換にAgendusを使ってみたところカラフルで見やすい点が気に入った（これも愛用していた<a href="http://www.handshigh.com/html/todoplus.html">ToDo Plus</a>がいっこうにハイレゾ対応しないことにも不満が溜まっていたし）。Datebk5ならではの機能としてはFloating Reminders（繰り越し予定）があったが、Agendusにも「今日へ繰り越し」という機能があり、同じことができるようだ。繰り越し予定というのは、期日は決まっているのだけど、チェックを入れないと繰り越されていく予定。チェックを入れた時点で、予定として固定される。私の場合は、家賃の支払いなどで便利に使っている。</p>
<p>こうした機能以上にインパクトがあったのが、Windows版Agendusの存在だ。</p>
<p><span id="more-1127"></span><br />
ここでちょっと補足しておくと、Palmの予定表はパソコン側のPalm Desktopや（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000V68FA/binword0f-22/ref=nosim">Intellisync</a>などを使えば）Outlookとデータの同期ができる。ところが、AgendusやDatebk5で独自に拡張している機能、例えばPalm上で予定にアイコンを付けても、パソコン側では表示されない。AgendusやDatebk5では、予定のメモ欄に独自の文字列を埋め込んでアイコン表示などを行っているわけだが、こうした予定をパソコン側で表示しても変な文字列が表示されるだけなのだ。<br />
そこで、Agendus for Windowsというソフトが登場して、アイコンなども表示できるようになった……のだけど、例えばOutlookを使っている場合、予定のアイコンを見たい場合は別途Agendus for Windowsを立ち上げるという、ちょっと間抜けなことをしなければならなかった。<br />
ところが、新しく登場したAgendus for Windows Outlook Edition 3.0では、Outlook上でアイコンなどAgendus独自の機能を扱える！　予定をダブルクリックすれば、Agendus用の入力画面を開くようにもできる。Agendus for Windows Outlook Editionをインストールすると、Outlookに「Agendus」というフォルダが作られ、このフォルダ内のアイテムはAgendusによって表示されるようになる。もちろん、Agendus内のアイテムはOutlookの予定やToDo、連絡表と同期されるようになっている。<br />
OutlookとAgendusではユーザーインターフェイスが違うから、多少違和感があるものの、Outlookの画面でカラフルなアイコンが表示されるのはちょっとした驚きだ。<br />
現在のところ、PalmとOutlookではToDoのアラームを同期できない（それぞれで設定する必要がある）が、開発元によればこの機能も検討中とのこと。元々、Palmの標準ToDoにはアラーム機能がなく（予定表にはある）、AgendusやDatebk5が独自に拡張していたのだが、これも同期できるとなるとますます使いやすくなりそうだ。</p>
<p><b>（2005年6月24日追記）</b><br />
Outlook Edition 3.1でToDoにアラームをセットすると、OutlookとPalmの両方でアラームが鳴るようになる。Palm環境もMac OS Xへ移行しようかと思っているのだけど、こういう便利な機能があると移りにくくなるのだなあ。</p>
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		<title>CLIE対応のBluetoothアダプタが登場</title>
		<link>http://www.binword.com/blog/archives/000369.html</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Mar 2005 09:42:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tats_y</dc:creator>
				<category><![CDATA[PDA]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.hscjpn.co.jp/new_article.php?ar_id=208&#038;s=0"><img src="http://www.hscjpn.co.jp/sysimg/ad_article/img208_1.pjpeg" width="172" height="80" valign="top" align="right" vspace="3" hspace="5" border="0" /></a>ちょっと前のエントリで<a href="http://www.binword.com/blog/archives/000366.html">Bluetooth内蔵CLIE「PEG-TH55」が欲しい！</a>と書いたが、今日<a href="http://www.hscjpn.co.jp">ハギワラシスコム</a>から<a href="http://www.hscjpn.co.jp/new_article.php?ar_id=208&#038;s=0">CLIE対応のBluetoothアダプタ「HNT-BT1」</a>が発表された。</p>
<p>40×34×10mm、30gというのはけっこう小さくて魅力的で、携帯電話の機種変更もしたくなってきた。しかし、こうなると日本語版のBluetooth内蔵PEG-TH55はますます出なさそうだ……。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Bluetooth内蔵CLIE「PEG-TH55」が欲しい！</title>
		<link>http://www.binword.com/blog/archives/000366.html</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Mar 2005 12:53:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tats_y</dc:creator>
				<category><![CDATA[PDA]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ソニーが<a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0222/sony.htm">CLIE新機種の投入終了を発表</a>してから1ヶ月弱。<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050314-00000013-bcn-sci&#038;kz=sci">PEG-TH55は3週連続売上トップ</a>と、依然売れ続けているようだ（<a href="http://www.palmfan.com/">PalmFan</a>より）。<br />
こういう状況の中、Bluetooth内蔵のPEG-TH55を求める声が<a href="http://www.tanomi.com/metoo/naiyou.html?kid=48239">たのみこむ</a>で上がっている。ヨーロッパで発売されたPEG-TH55にはBluetoothが内蔵されているのだが、日本版には内蔵されていないのだ。もちろん、ヨーロッパ版TH55を輸入して日本語化するという手もあるのだけど、最初から日本語対応のモデルとはやはり使い勝手が違うわけで。<br />
ちょっと前までBluetoothの普及はかなり疑わしかったが、ここ最近かなり盛り上がりを見せている。私もBluetooth内蔵のMac miniとヘッドセットを買って便利に使っている。Bluetooth内蔵のPEG-TH55が出れば、Macとのデータ交換も楽だし、何よりBluetooth携帯電話を使ってのデータ通信が行える！（うっとり）<br />
PDA市場が冷え込んでいるから撤退は仕方がないにしても、最後にこのモデルだけは出してほしいものだ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>CLIEの代わりになるガジェットは？</title>
		<link>http://www.binword.com/blog/archives/000359.html</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Feb 2005 12:26:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tats_y</dc:creator>
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0222/sony.htm">ソニー、クリエの新機種投入を終了</a>というニュース（PC Watch）。<a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0602/sony.htm">欧米でのCLIE新機種の投入を中止</a>というニュースが流れた時からこうなるとは思っていたが、実際なってみるとけっこうショックだ。<br />
予定表やアドレス帳の基本的なPIM機能のほか、タイマー、出納帳、辞書、各種ビューアなど、私にとってPDAはなくてはならないツールになっている。<br />
しばらくは<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001IXUI0/binword0f-22/ref=nosim">PEG-TH55</a>を使い続けるつもりだが、その後はどうするかな。携帯電話だとデータの入力がしにくいし、一覧性に欠ける。palmOneのTungstenシリーズに期待するか？　Pocket PCなら機能的には近いが、インターフェイスがイマイチ肌に合わないところがある。いっそ、キーボード付きの<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006BLIMM/binword0f-22/ref=nosim">ザウルス SL-C3000</a>系に乗り換えるか。</p>
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		<title>PDFなどのデータをCLIEで持ち出す</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Dec 2004 12:55:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tats_y</dc:creator>
				<category><![CDATA[PDA]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.binword.com/blog/archives/000329.html">文書のデジタル化</a>を始めたこともあって、外に持ち出したいPDFファイルがかなり増えてきた。CLIE PEG-TH55にはPicsel Viewerというソフトが最初から入っていて、PDFやWord、Excelの文書もそのまま見られるからこれを使えばいいようなものだが、このソフトには問題がある。TH55を素の状態で使うなら問題ないが、常駐ソフトを入れているとPicel Viewerの起動にやたら時間がかかるようになり、起動してからの動作も異常に遅くなってしまうのだ。<br />
常駐ソフトによっては、<a href="http://www.maicca.com/">THe Go! Go!</a>（ちゃいむ氏作）のように、Picel Viewerを考慮した作りになっているものもあるのだが、そうではないソフトも多い。常駐ソフトを1つ1つ外してどれが原因かチェックすればいいのだが、それも面倒だし、便利に使っている数々の常駐ソフトをやめてまでPicel Viewerを使うのもちょっと。<br />
そこで、代わりに使い始めたのが、<a href="http://www.cerience.com/products/repligo.htm">RepliGo</a>。Picsel ViewerはPDFなどのデータをそのまま閲覧できたが、RepliGoの場合はPC上で専用形式に一旦変換する必要がある。ただし、Internet ExplorerやWordから一発で変換するためのプラグインも用意されているし、その他のソフトでも印刷機能から「RepliGo」という名前のプリンタに出力すればデータが出来上がるので、それほどやっかいというわけでもない。印刷機能さえあれば、どんなデータもRepliGo形式にできるのがいい。<br />
変換するのは面倒といえば面倒だが、専用形式になっているおかげで元のデータよりもかなり小さくなる。Palm（CLIE）側の負担も少なく、なかなか動作も軽快だ。テキストデータを範囲選択してコピーすることも可能（透明テキスト付きPDFのテキストはうまく選択できない）。ある意味、Picsel Viewerより使えるかも。</p>
<p><b>（2004年12月13日追記）</b><br />
Internet ExplorerやWord、AcrobatからRepliGoのデータを生成すると、リンクや見出しの階層構造もそのまま保持される（IE以外のWebブラウザは不可）。PC側できちんと見出しを付けてリンクも張っておけば、PDA上でもかなり使いやすいドキュメントになりそうだ。こりゃーすごい。</p>
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		<title>衝撃のメモリカードお買い得情報</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Nov 2004 06:51:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tats_y</dc:creator>
				<category><![CDATA[PDA]]></category>
		<category><![CDATA[storage]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="元麻布春男の週刊PCホットライン" href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/1108/hot346.htm">PC Watch「元麻布春男の週刊PCホットライン」</a>によれば、米国の販売店では2GBのメモリースティックPROが300ドル以下で販売されているという。これは衝撃的！　何でそんなに値段差があるのか。<br />
私も<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001IXUI0/binword0f-22/ref=nosim">CLIE PEG-TH55</a>を使っているが、メモリースティックの容量が足らなくて困っている。PEG-TH55でMP3データは聞かないが、EPWINGの電子辞書を<a href="http://homepage.mac.com/kzseki/SA/index.html">WordSeeker</a>で広辞苑や世界百科事典を利用。<a href="http://homepage3.nifty.com/edp/">英辞郎</a>の辞書データも<a href="http://www5b.biglobe.ne.jp/~ekuta/wdic.html">WDIC</a>で見ている。<br />
インタビューの録音には、サンヨーのICレコーダー<a href="http://www.sanyo-audio.com/icr/icr-s290/main.htm">ICR-S290RM</a>を使っているが、念のためPEG-TH55でも同時に録音している。<br />
以前はPDAでのビデオ視聴に魅力を感じなかったが、最近はちょっと考えが変わってきた。とあるIT関係のセミナー資料（英語）をQuickTime形式で大量に入手して、これがなかなか英語の勉強になりそうなのだ。また、<a href="http://www.pqdvd.com/">Pocket-DVD Studio for Palm</a>＋<a href="http://www.mmplayer.com/">MMPlayer</a>を使えば、市販DVDまでCLIE上で見られるようになった。<br />
とにかくメモリはいくらあっても多すぎるということがない。4GBのメモリースティックPROもそろそろ出回りそうだし、米国から買っちゃうかも。正直いうと、ほとんどソニー製品でしか使えないメモリースティックからは離れたいのだけど。</p>
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		<title>障害者の支援ツールとして活用されるPDA</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Oct 2004 09:47:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tats_y</dc:creator>
				<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[PDA]]></category>
		<category><![CDATA[welfare]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.hcr.or.jp/">国際福祉機器展2004</a>（H.C.R.2004）より。<br />
<a href="http://talkassist.meidensoftware.co.jp/ma/">明電ソフトウェア</a>は、PDAを使用した障害者支援ソリューションを展示していた。<br />
<img alt="memoryassist.jpg" src="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/memoryassist.jpg" width="147" height="197" border="0" valign="top" align="right" vspace="3" hspace="5" />「メモリアシスト」は高次脳機能障害向けのツール。新しい作業を覚えられない、過去の出来事を思い出せないといった場合に、作業手順などを記憶させておく。データはパソコンからもPDAからも入力可能で、画像や音声を組み合わせることもできる。ユーザーインターフェイスも利用者自身が使えるように工夫されているという。<br />
<img alt="talkassist.jpg" src="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/talkassist.jpg" width="138" height="208" border="0" valign="top" align="left" vspace="3" hspace="5" />もう1つの「トークアシスト」はコミュニケーション支援ツール。画面上の視覚シンボルに触れることで自由に文章を作成でき、音声出力も可能。あらかじめ300種類の言葉と絵が格納されており、パソコン上でシンボルや音声の追加もできる。使われているシンボルは、<a href="http://www.binword.com/blog/archives/000225.html">以前に紹介した</a>PICシンボルではなく、UDST（Universal Design Symbol for TalkAssist）を使用している。<br />
メモリアシスト、トークアシスト共に、Pocket PC上で動作する。これらのツールは、PDAを含むセットのほか、ソフトウェア単体でも販売されるとのこと。</p>
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