<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>binWord/blog &#187; game</title>
	<atom:link href="http://www.binword.com/blog/archives/category/game/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.binword.com/blog</link>
	<description>ITや編集関連の話題を、脳から流れ出るまま、語っていきます。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 25 Jan 2012 05:22:24 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>ニンテンドーDSiのセキュリティってどうよ？！</title>
		<link>http://www.binword.com/blog/archives/000642.html</link>
		<comments>http://www.binword.com/blog/archives/000642.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 05:21:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tats_y</dc:creator>
				<category><![CDATA[game]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.binword.com/blog_test/archives/000642.html</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001IBHTJ0/binword0f-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31Xy5NToEeL._SL160_.jpg" alt="ニンテンドーDSi ブラック" border="0" align="right" valign="top" vspace="3" hspace="5" /></a>無線LAN（Wi-Fi）で使われている暗号方式のWEPは<a href="http://srv.prof-morii.net/~morii/#CSS20081009">一瞬で解読できる方法</a>がすでに提案されていることもあり、より強力なWPAを使うのが今の趨勢になっている。<br />
しかし、ニンテンドーDSおよびDS Liteでは、WEPにしか対応していない。新型の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001IBHTJ0/binword0f-22/ref=nosim/" target="_top">ニンテンドーDSi</a>はWPAにも対応していると聞いていた。任天堂のページにも、<q>ニンテンドーDSiでは、セキュリティ面なども向上し、より安心して楽しむことができます。</q>と書いてある。しかし、実際に使ってみて愕然！</p>
<p><span id="more-1391"></span><br />
確かに、DSi用のインターネットブラウザなんかはWPAに対応しているが、DS用のゲームからはWEPでないとつなげないのだ。家中のWi-FiネットワークをWPAに統一していたら、DSのためにやっぱりWEPでアクセスできるアクセスポイントを作らないといけない。私は<a href="http://www.fon.com/jp/">FON</a>に加入してるから、自宅用のプライベートスポットをWEPにすればいいんだけど（FONのルーターと相性の悪いDS用ソフトもある）。ネットを覗いてみると、これに関する書き込みが山のように見つかった。ああ、事前に調べておけばよかった……。<br />
しかも、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001IBHTJ0/binword0f-22/ref=nosim/" target="_top">ニンテンドーDSi</a>と同日発売の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001IBHTHM/binword0f-22/ref=nosim/" target="_top">「歩いてわかる 生活リズムDS」</a>もWPAには非対応。こんなのアリなのかい？　<br />
旧型のDSやDS LiteをWPA対応にできないというのはわかる（高度な暗号化にはCPUパワーが必要になるし）。Wi-Fiアクセス用ライブラリがソフトのカード側にあることも知っている。しかし、DSiなら、古いソフトを読み込んだときに本体側ライブラリを使わせるようにするとかできなかったのだろうか。一歩譲ってそれが難しいとしても、新しいソフトはしっかりWPA対応にしてほしかった。<br />
DSi自体はまるで携帯版Wiiというべき雰囲気のUIになっており、実にいい仕上がり。それだけに惜しい。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001IBHTHM/binword0f-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B001IBHTHM.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="歩いてわかる 生活リズムDS(「生活リズム計」2個同梱)" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.binword.com/blog/archives/000642.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>どこでも無線LANアクセスを可能にする通信デバイスがウィルコムから登場</title>
		<link>http://www.binword.com/blog/archives/000635.html</link>
		<comments>http://www.binword.com/blog/archives/000635.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Oct 2008 03:56:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tats_y</dc:creator>
				<category><![CDATA[gadget]]></category>
		<category><![CDATA[game]]></category>
		<category><![CDATA[mobilephone]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.binword.com/blog_test/archives/000635.html</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.binword.com/blog/archives/000593.html">以前の記事</a>で「無線LANで接続できるデータ通信端末が欲しい」と書いたが、まさにそういう製品が2009年春ウィルコムから登場する（<a href="http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2008/10/09/index.html">プレスリリース</a>）。<br />
バッファローの<a href="http://buffalo.jp/aoss/">AOSS</a>で簡単設定、eneloop採用と、携帯ゲーム機での使用を強く意識した「よくわかってらっしゃる」仕様になっている。発表も<a href="http://tgs.cesa.or.jp/">東京ゲームショウ2008</a>だし。<br />
通信速度が最大で204kbpsなのは厳しいけれど、これは次世代PHSの<a href="http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2008/05/26/index_02.html">WILLCOM CORE</a>に期待というところか（W-SIMなのであとからCORE対応モジュールに入れ替えられる）。<br />
私はイー・モバイルの<a href="http://emobile.jp/products/ht/s11ht/">EMONSTER</a>（S11HT）に<a href="http://www.wmwifirouter.com/">WMWifiRouter</a>というソフトウェアを入れて、無線LANルーター（という言い方でいいのかな？）として使っている。このおかげでパソコンでの通信環境はものすごく快適になったが、S11HTだとバッテリがあまり持たないし、端末の値段もそれなりにする。PHS（次世代PHSがどうなるかはわからないが）ならバッテリの持ちもよさそう。<br />
ニンテンドーDSやPSPで無線LANの利用も一般的になってきたし、今後無線LANルーターは台風の目になってくるかもしれない。既存携帯電話会社のビジネスモデルはますます厳しくなりそうだなあ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.binword.com/blog/archives/000635.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Spore Creature Creator、キモ可愛いとはこういうことか！</title>
		<link>http://www.binword.com/blog/archives/000616.html</link>
		<comments>http://www.binword.com/blog/archives/000616.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 01:12:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tats_y</dc:creator>
				<category><![CDATA[game]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.binword.com/blog_test/archives/000616.html</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/080618/SporeCC_1.jpg"><img alt="SporeCC_1.jpg" src="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/080618/SporeCC_1-thumb.jpg" width="200" height="125" align="right" valign="top" vspace="3" hspace="5" border="0" /></a>すっかりパソコンでゲームをやらなくなった私だが、1つだけ心待ちにしているのが<a href="http://www.japan.ea.com/spore/">「Spore」</a>。これは、SimCityの作者ウィル・ライト氏が開発している、生物進化のゲーム。生物を創造し進化させ、文明を作り出していくという、壮大な作品だ。本編は9月発売だが、クリーチャーをデザインするための<a href="http://www.japan.ea.com/spore/amusement/index.html">「Spore Creature Creator」</a>の配信が6月18日から開始されている。無料の体験版も用意されていて、使用期限などはないが、使えるパーツは有料「完全版」の1/4程度になっている。<br />
さっそくMac版をダウンロードして……と思ったら、<a href="http://www.japan.ea.com/spore/amusement/index.html">日本のサイト</a>からはWindows版しかダウンロードできない。Mac版は<a href="http://www.spore.com/trial">英語版サイト</a>から入手すべし。<br />
さて、Spore Creature Creatorをインストールしたら、起動する前に「システム環境設定」→「言語環境」→「言語」タブで「English」を一番上にしておく。こうしておかないと一部のダイアログが正常に表示されないようだ。<br />
あと、MacBook Airでは問題なく動作したが、初代MacBookではグラフィックチップが動作基準を満たしておらず動作しなかった（回転する銀河の画像が表示されるがそこから先に進まない）。</p>
<p><span id="more-1365"></span><br />
Spore Creature Creatorを起動すると、Sporeサイトへの登録画面が現れる。自分で作ったクリーチャーはSpore本編で使えるほか、EAのサイトにも登録して、他のユーザーと共有することが可能だ。<br />
<a href="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/080618/SporeCC_2.jpg"><img alt="SporeCC_2.jpg" src="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/080618/SporeCC_2-thumb.jpg" width="200" height="125" border="0" /></a><br />
クリーチャーエディターの使い方は、左の画面でパーツを選んで右側にドラッグ＆ドロップしていくだけ。個々のパーツの角度やサイズも調整できる。<br />
<a href="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/080618/SporeCC_3.jpg"><img alt="SporeCC_3.jpg" src="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/080618/SporeCC_3-thumb.jpg" width="200" height="125" border="0" /></a><br />
ある程度できたら、「Test Drive」ボタンをクリック。ここでクリーチャーの動作を確認する。下にあるボタンでジェスチャーを指定できるのだが、相撲の四股なんてものまである。また、卵のボタンをクリックすると、子供が誕生。子供ができてはしゃいでいるクリーチャーは、キモいが確かにかわいい！　もっとあれこれ作り込んでみるかな。すでに、<a href="http://www.gametrailers.com/player/usermovies/230016.html">とんでもないクリーチャー</a>を作り上げた猛者もいるようだ。<br />
<a href="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/080618/SporeCC_4.jpg"><img alt="SporeCC_4.jpg" src="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/080618/SporeCC_4-thumb.jpg" width="200" height="125" border="0" /></a><br />
本編のSporeがますます楽しみになってきた。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.binword.com/blog/archives/000616.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>バーチャルワールド成功の鍵は、既存SNSとの連携にあり？</title>
		<link>http://www.binword.com/blog/archives/000537.html</link>
		<comments>http://www.binword.com/blog/archives/000537.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Jun 2007 03:47:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tats_y</dc:creator>
				<category><![CDATA[game]]></category>
		<category><![CDATA[net]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.binword.com/blog_test/archives/000537.html</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>賛否両論の<a href="http://www.secondlife.com/world/jp/">セカンドライフ</a>を今さらながらぶらぶらしてみて感じたこと。以前、ITmedia<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/07/news074.html">「Second Life“不”人気、7つの理由」</a>という記事が大きな話題を呼んだが、正直いって（まだまだやりこんでいない）私もかなり近い印象を受けた。<br />
ITmediaの記事に付け加えていうならば、セカンドライフはリアルタイム性が高すぎることが問題ではないかな。インターネットメールがこれだけ普及した理由の1つは、「迅速」かつ「非リアルタイム」にあったのではないかと思う。mixiもしかり。セカンドライフでイベントやコミュニケーションを本当に楽しもうと思ったら、「その時その場所」にいることが必要になるから、どうしてもユーザーの時間的制約が大きくなってしまう。しかも、セカンドライフ内で仲間を作ってコミュニケーションしたとして、その楽しみがmixiなどを大きく上回るかといえば、ちと微妙かな。<br />
ただし、セカンドライフを始めとするバーチャルワールドを否定するつもりはまったくない。3DCGを活用した多人数イベントなど、バーチャルワールドでなければ実現できない要素も多い。問題は、バーチャルワールドを「主」のサービスにしようとすることにあるのではなかろうか。これだけケータイでのコミュニケーションも一般的になっている時代に、みんなが集まる時間帯を狙ってパソコンを立ち上げ、バーチャルワールドに没頭する人がそれほど増えるとは思えない。<br />
むしろ、バーチャルワールドは「従」として、既存SNSとの連携を緊密にしていった方が盛り上がりそうだ。例えば、バーチャルワールド側がAPIを公開し、SNSからバーチャルワールドでのログイン状況を把握できるようにする。そして、仲間が集まっているとわかったら、バーチャルワールド側へジャンプして、コミュニケーションを楽しむ。SNSに3Dチャットや貸し会議室の機能を追加するようなイメージ。そうはいっても、バーチャルワールドは莫大な投資がかかるから、こういうビジネスモデルでは難しいのかもしれないが。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.binword.com/blog/archives/000537.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>DS／Wiiの人気はゲーム開発力の低下を招くかも？</title>
		<link>http://www.binword.com/blog/archives/000534.html</link>
		<comments>http://www.binword.com/blog/archives/000534.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 May 2007 10:50:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tats_y</dc:creator>
				<category><![CDATA[game]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.binword.com/blog_test/archives/000534.html</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WiiやニンテンドーDSが爆発的に売れているのは、今さらいうまでもないこと。私自身もWiiで久しぶりにゲームの楽しさを思い出した。ゲームに興味がない知人が家に来た場合でもいっしょに盛り上がれるというのは、これまでのゲーム機になかったすごい点なのは間違いないだろう。<br />
ただ、WiiやDSが人気だからといって、日本のソフトメーカーがみんなそっちにシフトして大丈夫なのかね？　<a href="http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20070515/121971/">セガも主力をDSに移す</a>（デジタルARENA）そうだし。<br />
もちろん、技術力がいかに優れていても面白いゲームになるとは限らない。WiiやDSの単純なゲームは、確かにゲームというものの本質を突いている。しかし、技術力（ここでいう技術力はチップの性能を最大限に引き出すノウハウ）がなければ実現できない面白いゲームが存在するのも事実だろう。例えば、リアルなレーシングゲームとか。<br />
ソフトメーカーが開発のリソースをWiiやDSに回しすぎると、3Dエンジンの開発とか基礎技術の部分で相当に遅れを取ることになりそう（その意味で、カプコンのロスト プラネットは大きな意味があるのでは）。今の世代のゲーム機では問題にならなくても、次世代、次々世代のゲーム機が登場した時に開発ノウハウがたまっていないということにならなければよいが。PLAYSTATION3の市場がちゃんと立ち上がって、Wiiと市場を二分するようになればベストなんだろうけど、今の体たらくではねえ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.binword.com/blog/archives/000534.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>サロン型ショップって面白いかも</title>
		<link>http://www.binword.com/blog/archives/000524.html</link>
		<comments>http://www.binword.com/blog/archives/000524.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Feb 2007 06:07:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tats_y</dc:creator>
				<category><![CDATA[game]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.binword.com/blog_test/archives/000524.html</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>神保町を歩いていると、精巧なミニチュアモデルを店頭に飾っているショップがあった。入ってみると、<a href="http://jp.games-workshop.com/">ゲームズワークショップ</a>というメーカーのミニチュアゲーム製品を取り扱っているホビーショップという店だった。ミニチュアゲームというのはよく知らなかったのだが、要するにミニチュアをコマとして使うボードシミュレーションで、代表的なタイトルのウォーハンマーは欧米で根強い人気があるそうだ。そういえば、テレビドラマのLOSTでも、ロックがミニチュアゲームをプレイしていたような。<br />
どのミニチュアも非常に凝った作りをしていてすばらしい。ただ、熱心に説明してくれた店員さんには悪いが、私自身はシミュレーションゲームが苦手だし、プラモやフィギュア作りにもあまり興味がない。しかし、面白いと思ったのは、かなり大きな対戦用のスペースを設けているところだ。同好の士が集まって、対戦したり、情報交換できるサロンを目指しているらしい。<br />
トレーディングカードゲームなどでも同じような店があるそうだし、ニッチなゲームだけでなく、こういうサロン型ビジネス（ゲームに限らず）はこれから増えてくるかもしれない。ゲームセンターでも対戦型のカードゲームや格闘ゲームは盛んだけど、もっとアナログでより濃密なコミュニケーションが必要なタイプのものがいいかな。<br />
その場所にいれば、誰かがいて（少なくとも店員はいる）、リアルな人間同士のたまり場になるスペース。バーチャルだけでは完結しないやり取り。ネット上にもさまざまなコミュニティがあって、オフ会も行われているけど、常設でリアルなスペースは今の時代だからこそ強く求められるような気がする。<br />
さらに、バーチャルとリアルが結びつくと、バーチャルだけの場合より面白そうだ。リアルショップに行ってIDカードを提示すると、その人が来店して遊んでいることがネット上に表示されるといった単純な仕組みでもいいだろう。こういうのは<a href="http://secondlife.com/world/jp/">Second Life</a>との相性もよさげだ。そういうサービスはもう出てきているのかな。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.binword.com/blog/archives/000524.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>マジにやり込みそうなFPSルームランナー</title>
		<link>http://www.binword.com/blog/archives/000468.html</link>
		<comments>http://www.binword.com/blog/archives/000468.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2006 08:38:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tats_y</dc:creator>
				<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[game]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.binword.com/blog_test/archives/000468.html</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/gamerunner.jpg"><img alt="gamerunner.jpg" src="http://www.binword.com/wp/wp-content/uploads/images/gamerunner-thumb.jpg" width="150" height="200" align="right" valign="top" vspace="3" hspace="5" border="0" /></a><a href="http://www.cesweb.org/">International CES</a>で展示されていた<a href="http://gamerunner.us/">GameRunner</a>というフィットネスマシーン。ルームランナー型のUSBコントローラで、ほとんどのFPS（1人称視点のシューティングゲーム）に対応できるという。一日中ゲームできる人なら、相当心肺機能を高められそう。<br clear=all></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.binword.com/blog/archives/000468.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ゲームを作りたくなるニンテンドーDS</title>
		<link>http://www.binword.com/blog/archives/000336.html</link>
		<comments>http://www.binword.com/blog/archives/000336.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Dec 2004 09:25:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tats_y</dc:creator>
				<category><![CDATA[game]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.binword.com/blog_test/archives/000336.html</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>量販店を覗いたら、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002CPMO0/binword0f-22/ref=nosim">ニンテンドーDS</a>（NDS）の在庫があったので、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002FQD7W/binword0f-22/ref=nosim">さわるメイドインワリオ</a>といっしょに購入。在庫は潤沢なようだ。<br />
さわるメイドインワリオを遊んだ感想は、「なかなかよくできている」（冷静な口調）。タッチパネルを使ってものを切ったり回転させたりというのは楽しいし、息を吹きかけて操作するのは斬新だが、私はPDAでタッチペンを使ったゲームに慣れているということもあってすごく新味を感じたわけでもなかった。みんなでワイワイいいながらやれば盛り上がるのだろうが。現在発売されているほかのタイトルも、（私にとって）ビビッとくるものはあまりない。<br />
ただし、NDS自体の可能性にはものすごく惹かれる。タッチペンの反応はよいし、無線機能も面白そう。一言でいうなら、ゲームを作りたくなるマシンだと感じた。実際、NDSをいじっているといくつもゲームのアイデアが浮かんでくる。<br />
PS2をはじめとする現在のビデオゲームは、1タイトルの制作に莫大な金がかかる。NDSは、少ない開発費でアイデア勝負という昔ながらゲーム開発スタイルを復活させることができるだろうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.binword.com/blog/archives/000336.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>（自分の）携帯ゲーム機熱、高まる</title>
		<link>http://www.binword.com/blog/archives/000333.html</link>
		<comments>http://www.binword.com/blog/archives/000333.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Dec 2004 00:59:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tats_y</dc:creator>
				<category><![CDATA[game]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.binword.com/blog_test/archives/000333.html</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここ最近、ビデオゲームをまったくといっていいほどやっていない。CLIE用の<a href="http://www.astraware.com/palm/featured/bejeweled2/">Bejeweled 2</a>というパズルゲームを試してみたが、ついつい仕事中にやってハマリそうな感じがしてすぐ削除した。<br />
ニンテンドーDSもPSPも別にいいやーと思っていたのだが、マスコミ報道に煽られたせいか、夢にPSPが出てきてしまった……（恥）。<br />
どちらの機種も特にやりたいゲームがあるというわけではないのだけど、ガジェットとして面白そうというか、仕事が詰まっているせいで物欲が溜まっているというか。今目の前でどっちか売っていたら買っちゃいそうだ。<br />
私はオンラインゲームもまったくプレイしないのだけど、無線での対戦というのは一度やってみたいなとは思っている。ただ、自宅で作業しているし、身近に対戦相手がいないのだな。だが、どうやらPSPではインターネット越しに対戦ができるらしい（<a href="http://drikin.com/blogentry.2004-12-11.4237537146/view">Drift Diary</a>より）。むむ。あと、自宅前を通る小中学生の帰宅時間に合わせて、さりげなく対戦の準備をしておくとか（何かやばい人だな）。<br />
両機種の無線対戦機能というのは、いろんな意味で新しい事件を起こすかもしれない。通勤電車の中で対戦を通じて恋が生まれたり（PSP男とかNDS男とか）、逆に因縁を付けられてボコられたり。ケータイでのコミュニケーションは相手の顔が見えないが、NDSやPSPの普及によっては身の回り数mの範囲でのコミュニケーションというのがトレンドになるのかな。以前のラブゲッティなんかは流行らなかったが、こういう機能はケータイに積極的に取り込まれていく可能性もありそうだ（ヨーロッパのGPRSではすでにPTPが導入されているし）。パケットでの収入モデルが崩れる危険もあるから、事業者にとっては悩みどころだろうが。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.binword.com/blog/archives/000333.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>PS2版『ガンダムめぐりあい宇宙編』をプレイ</title>
		<link>http://www.binword.com/blog/archives/000099.html</link>
		<comments>http://www.binword.com/blog/archives/000099.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Sep 2003 05:44:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Tats_y</dc:creator>
				<category><![CDATA[game]]></category>
		<category><![CDATA[Gundam]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.binword.com/blog_test/archives/000099.html</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>PS2版<a href="http://gundam-sora.net/">『機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙』</a>（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000AKGN4/binword0f-22/ref=nosim">Amazon</a>）の評判がよいようなので買ってみた。PS2のゲームを買うのは、久しぶりだ。<br />
キャラクターゲームなので、それほど期待していなかったのだが……。</p>
<p><span id="more-860"></span><br />
起動して驚かされるのが、オープニングムービー。劇場版<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HQPX/binword0f-22/ref=nosim">『機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編』</a>の冒頭、ドレンのキャメルパトロール艦隊vsホワイトベースの緊迫シーンが3DCGアニメーションで見事に再現されている。3Dになったアムロ・レイの顔もそれほど違和感がない。カット割りや音楽の使い方も劇場版に極力近づけてあり、このムービーだけでかなり満足する。</p>
<p>ゲーム本編は3Dシューティングになっており、出来が悪いわけではないが、ゲームとしては大味な印象を受けた。しかし、演出がうまい。ビームライフルを連射して戦艦を撃沈するのは気持ちいいし、頻繁にキャラクター同士の交信が入って臨場感を盛り上げてくれる。ステージ間のムービーも劇場版ではなく、描き起こされた新作という凝りようだ（一部シーンについては、劇場版の方がよいと思うが）。本編の終わり近くでは、テーマ曲『めぐりあい』に乗せて戦闘シーンが展開されるのもうれしい（DVD版<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HQPX/binword0f-22/ref=nosim">『機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編/特別版』</a>では曲の使い方がオリジナル劇場版と違っていて残念だった）。ラスト近くでは、あっと驚くアクションシーンもあり（ファンなら予想できるかも？）。<br />
随所に、スタッフのこだわりが見えるのもいい。シャアが主人公となるモードではルウム戦役（時期的にはTV・劇場版ストーリーの少し前）に参戦するのだが、この時中尉であるシャアのザクにはツノがついていない、等々。<br />
まだサイドストーリーはほとんどプレイしていないが、外伝作品（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005EDOI/binword0f-22/ref=nosim">『0080 ポケットの中の戦争』</a>、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005RHMK/binword0f-22/ref=nosim">『0083』</a>など）の主人公も登場し、かなりボリュームがありそうだ。<br />
ファーストガンダム世代には、ゲームというより、インタラクティブムービーとして楽しめる作品ではないかと思う。</p>
<p>というところで、CGのガンダムに熱くなったら<a href="http://www.fugra.tv/digi-gundam/">『デジタルガンダム』</a>でファーストガンダムの名シーンを再現してみよう！（宣伝です）　現在ジオラマコンテストも開催中です。</p>
<p><a href="http://www.fugra.tv/digi-gundam/"><img src="http://www.binword.com/works/ms-06.png" border="0" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757209754/binword0f-22/ref=nosim"><img src="http://www.binword.com/works/logo_88x31_white.gif" width="88" height="31" alt="" border="0"></a></p>
<p><a href="http://www.fugra.tv/digi-gundam/"><img src="http://www.binword.com/works/gundam.png" border="0" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757209460/binword0f-22/ref=nosim"><img src="http://www.binword.com/works/logo_88x31_white.gif" width="88" height="31" alt="" border="0"></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.binword.com/blog/archives/000099.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

