Home > Archives > 2009-03

2009-03

アルファブロガー小飼弾は、どう『決弾』してきたのか?

決弾 最適解を見つける思考の技術ブログ上で悩める人たちの唱える魔法の言葉「教えて!ダンコーガイ」。すると、小飼弾氏が現れて、悩みを一刀両断……。
前著『弾言』を作っていく過程で印象的だったのが、小飼氏の言い切る力、決断力でした。どうすれば、ああいう風に決断できるのか。その方法論を本にしたのが『決弾 最適解を見つける思考の技術』です。
今回は、仕事や学習、友だち付き合い、それに恋愛(!)や育児(!!)についてまで、小飼節が炸裂。人生相談Q&Aとして楽しめるように構成しました。
さらに付録として、『弾言』刊行記念の「小飼弾×勝間和代トークショー」を収録しています。トークショーのテーマは「知的生産のサバイバル術」ですが、これも「決断する力」に大きく関わってきます。
『決弾 最適解を見つける思考の技術』は、アスペクトより発売中です(税込1,500円)。ご一読のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

(2009年3月23日追記)
勝間和代氏のブログ「私的なことがらを記録しよう!!」で始まったビデオブログ(!)で、『決弾』が紹介されました。それにしても、思いついたらすぐやってみる行動力がすごいですね……。

Continue reading

これからの世界でどう生き残るか?『小飼弾の「仕組み」進化論』

小飼弾の 「仕組み」進化論アルファブロガー、小飼弾氏の新刊『小飼弾の「仕組み」進化論』で、ちょっとお手伝いをさせていただきました。

○目次
・Part0 仕組み作りが仕事になる
・Part1 仕組みの仕組み 仕組みを作る前に知っておきたいこと
・Part2 仕組みを作り直す 目の前の仕事を20%の力でこなす仕組み
・Part3 仕組みを使う 仕組みのコストとテストを考える
・Part4 仕組みを合わせる チームで仕組み合うために
・Part5 仕組みと生物 「新しい仕組み」を作るヒント
・Part6 仕組みの未来
・あとがき 本書ができあがるまでの仕組み

最初に話を聞いた時は、効率を上げるための仕事術/ライフハック本かと思ったのですが、やはりダンコーガイ、それで収まるわけがありません。
まず、プログラマーならではの思考方法を応用して、目の前の仕事をさっさと処理。このメソッド自体も非常に使えるものですが、本書の凄みはその先にあります。
世界同時バブル崩壊の影響はあらゆるところに及びましたが、それは何故に起こったのか。そして、大きく変わってしまった世界で、我々はどうすれば生き残ることができるのか。
おそらく1年前であれば、この本に書かれていることを真剣に受け止める人は少数派だったでしょう。しかし、今や、「仕組みの仕組み」を理解し、自分が生き残るための仕組みを作り上げることは、あらゆる個人、会社にとって最優先事項となりました。
現在の社会情勢に危機感を持っている方は、ぜひご一読いただければと思います。3月19日、日本実業出版社から1,575円で発売です。

Continue reading

安価なナノチューブで二酸化炭素をしっかりキャッチ

発電所などから大量に排出される二酸化炭素(CO₂)。こうしたCO₂を回収しようということはずいぶん前から言われてきたことだが、実際の動きは鈍い。大きな理由は、CO₂の回収コストが排出権取引の相場よりもはるかに高いことにある。
こうした中、(独)産業技術総合研究所 地圏資源環境研究部門の鈴木正哉博士の開発した新材料は、CO₂回収コストを大幅に低減させる可能性があるというので、詳しい話をお聞きした。
その新材料は、天然に存在するナノチューブ構造「イモゴライト」を安価に再現したもの。新材料を使った回収法のアイデアもさることながら、火山灰層土壌でなぜ作物が育ちにくいかを研究していくうちにイモゴライトが発見されたという経緯も興味深い。
詳しくは、下記の記事で。

安価なナノチューブで二酸化炭素をしっかりキャッチ | WIRED VISION

Home > Archives > 2009-03

これまでのアクセス数

FeedMeter
RSS feed meter for http://www.binword.com/blog/
Search
Feeds
Meta

Return to page top