2003年12月の記事
2003年12月30日
[PalmなどのPDA] , [ソフトウェア]
Outlook2003に移行する
ちょっと前に「Office Professional Edition 2003 アップグレード」(Amazon)を買ったのだが、なかなかインストールする機会がなかった。インストールするだけなら手間はかからないが、PDA(CLIE)との同期や、サーチクロス(Amazon)で検索ができるかなどを検証する必要がある。
年末のバタバタがある程度落ち着いたので入れてみることにした(まだ終わっていない作業もあるけど……)。Office 2003といいつつ、興味を持っているのはOutlook2003だけである。
私はIntellisyncを使ってCLIEとOutlookを同期させているが、今まで使っていたIntellisync for Palm /Workpad 3.5JはOutlook2003に対応していないので、5.2Jにバージョンアップ(Amazon)。Outlook2002からOutlook2003にバージョンアップする前に、Intellisyncがきちんと動作するか試してみた。
2003年12月28日
[PalmなどのPDA]
有機EL搭載のCLIEが来春登場?
有機EL使った次世代PDA、ソニーが来春発売という記事。やはりCLIEのことなのかな?
PEG-N700Cのバッテリがかなりへたってきているから、いい奴が出たらすぐにでも買い換えたいところなんだが。胸ポケットに収まる小さい奴(通信用スロット付きで)をお願いします。
2003年12月27日
[オーディオ・ビジュアル] , [テレビ番組や機器]
ハイビジョン放送が見られるテレビに買い換える
ここのところ調子の悪かったテレビがまったく映らなくなってしまった。せっかくだから、ちゃんとハイビジョン放送を見られるものにしたい。私にとって必要な条件をまとめてみると、
・D4端子は必須
・CATV経由で地上デジタル放送を見るつもりだから、デジタルチューナーは不要
・プラズマや液晶は高すぎるから論外。値段は10万円台前半
・今まで使っていたのが4:3の25インチ。16:9なら28~32インチくらいはほしい
28インチでいいかなと思っていたが、知り合いに聞くと、ワイドの場合最低32インチはないと画面がかなり小さく感じるという。
条件に合う製品を探してみると、ソニーの「KV-32DX850」、「KV-32DX650」、東芝の「32ZP58」、パナソニックの「TH-32FP50」が見つかった。どれもD4端子は2つ。ソニー製品ならAVマルチ端子があるから、コンポーネント端子が1つ余計に使えるか。しかし、ソニーのテレビはほかより横幅が広い……。
2003年12月25日
[Macintosh] , [ガジェット]
オイル式万華鏡の見せる世界
同居人がクリスマスプレゼントとしてくれたのが万華鏡。本体の筒以外に、オイルが充填されたガラス管が2本付属していて、これを本体に輪ゴムで取り付ける。

覗いてみると、オイルが移動するにつれて模様が変化していってなかなか美しい。
とりあえず、デジカメでいい加減に撮影してみた。本当はもっときれいなのだけど……。



携帯電話(A5503SA)でも撮ってみた。おっ、思ったよりまともに撮れる。

せっかくムービーが撮れるケータイなのだし、QuickTimeでもEZムービーが編集できるようになったのだから、ケータイ用の動画も撮影してみた。
2003年12月24日
[オーディオ・ビジュアル] , [Macintosh] , [ガジェット]
iPod用のハードケース「Showcase」
前から気になっていたiPod用ケースが、Showcaseという製品だ。
なかなか発売されなかったのだが、Apple Store Ginzaをのぞいて見たら入荷していたので即座に購入。

値段の割には安っぽいパッケージと外見だなあと一瞬思ったが、iPodを入れてみるとけっこういい感じだ。前面は透明プラスチックでホイールやボタンの操作もできるし、背面のアルミボディも一部見えるようになっていて、iPodのデザインを極力活かすように工夫されている。FireWireケーブルの付け外しもケースに入れたまま可能。本当は、iSee20のように、全面がクリアになっているのがよいかなと思っていた。Showcaseでは側面部が白いゴム素材になっているが、握りやすくてすべりにくいし、これはこれで悪くない。ベルトクリップを使う時はiPodが横向きになるのだけど、これも実際に使ってみると脚を動かしやすいから理にかなっている。
[オーディオ・ビジュアル] , [Macintosh]
QuickTimeとムービーメールの親密な関係
前回の記事でも書いたが、QuickTime 6.5でauムービーメールの再生や編集がサポートされた。これについて、アップルが製品説明会を開いたので行ってみた。説明会では、KDDIのEZムービー開発担当者がQuickTimeとEZムービーの関係についてかなり詳しく語ってくれたが、そのうち私が興味を持ったポイントをいくつか。
[ネットワーク全般]
仮想LANソフト「SoftEther」はすごそう
PC Watch、本田雅一の「週刊モバイル通信」で紹介されていたSoftEtherはすごそうだ。仮想的なEthernetを構築するためのソフトなんだけれど、これがあればプライベートIPアドレスの環境だろうが、ファイヤーウォールがあろうが、簡単にLANを作れてしまうらしい。外出先から自宅のパソコンにアクセスするのに便利そうなのだけど、今のところWindows用のソフトしかないのが残念(使い物になるノートパソコンはiBookしか持ってないので)。
[RSS等のXML]
Operaの新版はRSSアグリゲーター付き
MYCOM PC WEBの記事によれば、Operaの新バージョン7.50には、RSSアグリゲーター機能が付くらしい。マイナー製品をつい応援してしまう私は、メインのブラウザとしてOperaを使っているので、これはうれしい。
2003年12月19日
[オーディオ・ビジュアル] , [Macintosh] , [ガジェット]
auユーザーもQuickTimeでムービーを編集
アップルがQuickTime6.5を発表した。6.5は、移動体通信向けマルチメディアコンテンツの仕様である3GPP2に対応している。CNET Japanの記事によれば、auもQuickTime6.5を採用し、携帯電話ユーザーが自分でビデオクリップの撮影や編集をできるようになるらしい。ちなみに、NTTドコモのFOMAは3GPPを採用しており、同じくQuickTimeとの相性がいい。
これまでauのムービーは独自規格であり、PC上での再生には専用ソフトが必要な上、ほかのフォーマットにも変換できないという非常にナンセンスなものであった。
ドコモ、auともにQuickTimeを採用したことで、ケータイムービーが盛り上がる舞台装置が整ってきた。
私はA5503SAを買ったばかりなのだが、3GPP2対応にアップデートしてくれないかなあ……。
QuickTimeの説明を読んだら、
QuickTime 6.5では新たに、auにより日本国内で使われているモバイル(携帯電話)用マルチメディア形式であるAMC(.amc)フォーマットも作成・再生できるようになりました。という記述が! さっそく試してみよう。
"auユーザーもQuickTimeでムービーを編集"の続きを読む。
2003年12月18日
[Macintosh] , [本・雑誌] , [お仕事(企画/編集/執筆等)]
『Mac OS Xビュンビュンテクニック v10.3完全対応版』発売
私もサブで編集に参加した『Mac OS Xビュンビュンテクニック v10.3完全対応版』(Amazon)が明日19日に発売されます(こちらで立ち読みもできます)。

一ユーザーとして見ても、今度のPanther(10.3のコードネーム)は実によくできています。派手な機能としては、ウィンドウの切替がスムーズにできるExposéあたりが目玉ですが、ちょっと使うと本当に細かいところまで手が入れられていることに気が付きます。個人的に気に入ったのは、「プレビュー」と「カラーラベル機能」。プレビューは画像やPDFを見るためのビューアソフトですが、PDFのスクロールと検索がとにかく速い。作業中、大量のPDFを閲覧する必要が出てきたのですが、プレビューのおかげで助かりました。カラーラベルはファイルを色分けする機能ですが、アイコンに色を付けるだけではなく、ファイル名も含めて色が付くから非常にわかりやすい。Windowsにも標準でほしい機能です。
Mac OS X10.2以前を使っていて、本体の買い換えを考えている人は一度Pantherを試してみてからの方がよいでしょう。私は、iBook/600MHzからPowerBook 12インチへ買い換えるのを思いとどまりました。それくらい動作速度も速くなっています。
それにしても、先週一杯まで作業していて、本当に疲れました……。
[Macintosh] , [Windows] , [プログラミング]
Windows版のKonfabulatorがまもなく登場
「Konfabulator」のWindows版がまもなく登場するというニュース。
Konfabulatorは一種のJavaScriptの実行環境なのだが、そんな言い方をするより、かっこいいデスクトップ用アクセサリを簡単に作れるソフトといった方がわかりやすいだろう。これまでは、Mac OS X版用のみだったが、それでも460本以上(12月18日現在)のアクセサリ(Widget)が発表されていた。これでWindows版が登場すれば、すごい充実ぶりになるかも。KonfabulatorはMac OS X独自の機能をサポートしていたりするが、Windows版とのスクリプト互換性はどうなるのか。Mac OS XとWindows版の互換性が高かったら、かなりなブームになりそうな気もする。
2003年12月15日
[オーディオ・ビジュアル] , [ガジェット] , [ラジオ番組や機器]
FMラジオ付きケータイ「A5503SA」、これはいい!
今年の頭からauのA5301Tを使っていたのだが、これが何とも不満足な端末だった。とにかく分厚くて、動作がもたつく。文字入力する時、必ず1文字くらい行き過ぎて非常にイライラするのだ。ストリーミングがらみの仕事を手がけていたということもあって、いちはやくケータイムービーを体験しようと思ったから買ったのだが……。
最近、ラジオに興味が出てきたこともあって、FMラジオチューナー付きのサンヨー端末「A5503SA」へ乗り換えることにした。で、結果からいうと満足度はかなり高い。

[ブログ]
ココログがニフティ会員以外でも利用できる
ニフティ、Blogサービス「ココログ」を月額250円で広く提供開始とのこと。私の友人もさっそく開設したようだ。
(以下、宣伝です)
『ウェブログ☆スタート!』では、ココログのベースとなっているTypePadを使う様子を日記風に紹介しているほか、ネタの出し方、長続きさせるコツなども丁寧に解説。「ココログ」や「Doblog」に興味がある/使っている方もぜひどうぞ(サポートブログも用意してます)。

2003年12月14日
[Macintosh] , [ソフトウェア]
iBeeZzでMacを目覚まし時計に
iBook(上のiTunes)で音楽を聴くようになってから、ずっとやりたいと思っていたことがある。それは、目覚まし時計がわりにiTunesを使うというもの。
しかし、これまでのMac OS Xは、電源オンやスリープからの復帰をタイマーで指定できなかった。10.3では「システム環境設定」の「省エネルギー」で起動時間やスリープに入る時間などを指定できるようになり、かなり改善された。とはいうものの、起動して行う処理を細かく指定することができるわけではないので、目覚まし時計として使うにはちょっと苦しい。
そんな時、「iBeeZz」というタイマーソフトを見つけて使ってみた。いやあ、これが実によくできている。何曜日の何時に、何の処理を行うかを細かく指定することができ、電源オフやスリープ状態からももちろん起動できる。

そして、iTunes専用の設定項目があるのがうれしい。iTunes上で「ここ2日間のうちに聴いた曲で、マイレート(自分で付けた曲の評価)が5つのものをランダムに」というスマートプレイを作っておき、そのプレイリストを再生対象にするといったこともできてしまう。また、徐々に音量が大きくなってくるようにもでき、「この作者、できる」と思わせられる。

iBeeZzはフランス製のソフトだが、設定項目はすべて日本語でも表示できる。
2003年12月12日
[オーディオ・ビジュアル] , [ラジオ番組や機器]
ラジオマニアのディープな世界
ラジオについて騒いでいたら、知り合いの編集者がメールをくれた。彼のおすすめは、ソニーのワールドバンドレシーバーとのこと。ワールドバンドは感度がよくてコンパクト、関西の放送局も聞くことができるので一番お勧めだそうなのだが、システムがすごい。放送局1局に対して、1台のラジオと1台のノートパソコンを割り当てているそうだ(!)。
ビデオデッキのように、週間プログラムを使ってラジオ番組を6局同時にPCでタイマー予約しています。ははあ。
音声ファイルはMP3にしてFTPサーバに自動的にコピーして自分にだけ公開していますので、アメリカやイギリスにいても文化放送やAM神戸をリアルタイムに近い感覚で聴くことができます。(これ本当に便利!!)あと、毎日iPodにコピーして持ち歩いています。これは、確かに便利そうだ。ただ、コストがなあ。下の写真は、彼が送ってくれたもの(クリックすると拡大表示)。


……あの、もしかしてどっかのジャーナリスト宅でも盗聴しているんでしょうか?(笑) ラジオの世界も奥が深いものなのだなと感心する。
ラジオということで、私はとりあえずauのFMチューナー付き携帯電話「A5503SA」を買ってきた。むむ、これはかなりよい買い物をしたかも。これについては後日、また。
2003年12月11日
[オーディオ・ビジュアル] , [ラジオ番組や機器]
ラジオを快適に聴けるオーディオは?
年内に発売されるムックの編集作業で、ここ何週間かほとんど外出しない日々が続いている。こうなってくると溜まってくるのが物欲だ。
以前からラジオを快適に聴けるコンパクトなオーディオ環境がほしいと思っていたのだが、RadioSHARKはいっこうに発売される気配がない。それに、うちはCATV経由でFMがきれいに入るので(セットトップボックスにFMアンテナ端子が付いている)、どうせなら外部アンテナ端子付きの機器がほしいところ。
ちょっと調べてみると、オンキヨーのMA-700Uという製品が見つかった。これはFM/AMチューナーを内蔵した、PC用のUSBオーディオアンプだ。付属ソフトを使えば、PCでラジオ番組を予約録音したりできるらしい。AV Watchのレビューを読むとなかなかよさげではある。ただ、私は音楽がらみのことはMacにまとめておきたいのだが、付属ソフトはWindowsのみ対応。価格も、本体が39,800円(現在実売で27,000円くらい)、スピーカーが10,000円というのはちょっと高い。Mac OS X完全対応なら、買っていたかもしれないが……。
考えてみると、ラジオがきれいに聞ければいいわけで、PCで録音できるというのは私にとってあまりプライオリティが高くないかも。だったら、机の上においても邪魔にならないコンパクトなコンポでもよいか。SD-CX9なんかは比較的コンパクトのようだが、実売で30,000円くらい。悪くはないが、CDいらんしなあ。PCとの連携機能もないのに、30,000円も出したくない。
ラジオチューナーと外部入力端子だけついて、1,2万円くらいのコンパクトなオーディオがあればいいのだけど。
[ネットワーク全般] , [ソフトウェア]
WZ5用のXHTMLプラグイン
WZ EDITOR5用のXHTMLプラグインが公開された。WZ4用のはあったのだが、WZ5用がなかなか出なくて困っていたところだ(以前のバージョンからの機能アップポイントは、UTF-8に対応してWZ5用になったこと)。
このプラグインは、WYSIWYGでWebページを作成していくのではなく、あくまでHTMLを自分でがりがり書く人を支援するためのもの。非常にストイックな作りなのだけど、少しHTMLがわかってくると実に使いやすくできていることに気付かされる。
これからHTMLを勉強しようという人におすすめだと思う。
2003年12月09日
[CG]
ShadeとPoserのコラボレーションで何が起こる?
Shadeの開発・販売を行っているイーフロンティアが、「Poser」の開発会社であるCurious Labsを子会社化したというニュース。
Shadeは、ベジェ曲線を立体化していく独特のモデリング方法が特長で、イラストレーターをはじめとして根強い人気がある。ちなみに、私が編集した「デジタルガンダム」シリーズもShade用だ。Poserは、簡単に人体のCGが作れるソフト。最近はあまり話題に上らなかったが、こちらもファンは多い。
以前、Shadeを中心に、3DCG美少女が流行ったが(テライユキの影響が大きい)、やはりきれいな女の子を描くのは非常に高いスキルが要求されるため、一般ユーザーが手軽に作れるというところまでは行かなかった。PoserとShadeがうまいこと組み合わさって、多少絵心があればそれなりの人体CGが作れるようになれば、このあたりの分野もまた面白いことになるかもしれない。
2003年12月08日
[記憶装置・メディア]
デジタル家電・PC用のリムーバブルHDD規格
日本、アメリカ、台湾のメーカー31社が、リムーバブルハードディスクの規格「iVDR」で合意したそうだ。iVDRは、デジタル家電やAV、PCなど、さまざまな用途を想定しているらしい。インターフェイスがSerial ATAというのも今時な感じ。
この規格を策定するiVDRコンソーシアムには、キヤノン、富士通、日立製作所、フェニックス テクノロジーズ、パイオニア、三洋電機、シャープ、日本ビクターのほか、米Seagateや台湾などのパソコン、周辺機器メーカーが参加している。大手メーカーがたくさん参加しているだけに、Iomegaの「RRD」よりも期待できる?
今までのリムーバブルハードディスクは特定メーカーの独自規格で、それが普及しなかった理由の1つだったようにも思うし。
2003年12月07日
[ガジェット]
マランツの学習リモコン「RC1400」のレビュー
気になっていたマランツの学習リモコン「RC1400」だが、いつの間にかAV Watchにレビューが掲載されていた。よさそうではあるのだけど、割り当てられるボタンが思ったより少ないかも。今使っているRM-A1500から乗り換えるほどのインパクトはないかなー。微妙なところ。
2003年12月04日
[記憶装置・メディア]
自動バックアップ機能付きのパーソナルサーバー
先日、HDDトラブルに遭遇して、もっと簡単確実にバックアップできる方法があればと思った。HotWiredで紹介されていたMirraはかなり理想に近いかもしれない。Mirraは80もしくは120GBのハードディスクを搭載したパーソナルサーバーで、ネットワークにつながっているマシンのデータを自動でバックアップしてくれる。
ハードディスク容量がちょっと少ないが、ユーザー側がバックアップのことなどをまったく意識する必要がないというのがいい。これで、500GBくらいのモデルもあったらなあ。
[辞書] , [ソフトウェア]
Babylon-Pro用のジーニアス英和/和英辞典
画像データに書かれた文字でも辞書を引けるBabylon-Pro(以前の記事)は、なかなか重宝している。Webページを見る時にも愛用しているのだけど、標準で用意されている英和・和英だと語義の解説がシンプルすぎてちょっと物足りないという面もあった。
そんなところへ、Babylon-Pro用ジーニアス英和/和英辞書(大修館)が発売というニュース。さっそく購入して使っているが、語義が丁寧に書かれた辞書はやはり使いやすい。
辞書データ作りたい熱が再発しそうな感じ。以前、HTML Help形式のPCJapanのハッカー用語辞典デジタル版を制作したが、次はBabylon-Pro版もいっしょに作ってみるか。
2003年12月02日
[オーディオ・ビジュアル] , [テレビ番組や機器]
CATVの地上デジタル放送に申し込む
ここのところ、CATVの地上デジタル放送再送信が気になっている。地上デジタルの番組自体にはそれほど興味がないのだけど、EPGが使えるのはよさげだ(CATVのアナログ用セットトップボックス(STB)があまりにもひどい)。
J-COMに聞いてみたところ、デジタルの工事費が8000円、フルサービス(2004年4月開始予定)対応STBに取り替える時にもさらに8000円かかるという。まったくふざけた話だが、新しい物好きなので申し込むことにした。まあ、番組予約が多少楽になればいいかなと(blogのネタにもなるし)。
なお、デジタル用STBにD端子とコンポジット端子(あと、i.Link)は付いているが、S端子はないそうだ。うちのテレビにはD端子がないから、写りは今までとまったく同じということになる。
ちなみに、12月2日現在の時点で工事日程はまったく不明。年内は無理かもしれない……。