2003年09月の記事

2003年09月28日

[オーディオ・ビジュアル] , [Macintosh] , [ラジオ番組や機器]

今、ラジオチューナーが(一部で)熱い!

最近、妙にラジオが聞きたくなってきた。

同じ曲ばかりかけているので、はやりの新しい曲でも聞こうかとCDショップに行ってみたが、何やらコピーコントロールCD(CCCD)がやたらと多くなっている。引っ越しする時、壊れたコンポを捨てたので、今私の音楽環境はiBook+iPodだけ。CCCDはとても困る。リッピングするためにあれこれ試しているほど時間的に余裕もない。だいたい、CCCDってのは、客をバカにしているところが気に食わない。不便な使い勝手や不快な思いを我慢してCDを買ってやるほど、レコード会社に義理はない。
じゃあ、インターネットラジオにしようかとも思ったが、著作権がうるさいから最新の曲が聞けるところはほとんどない。それならいっそのこと、ただのラジオを聞けばいいじゃないか!
しかし、今さらただのラジオを買ってくるのもつまらない。どうせならラジオを録音できた方がいいが、カセットテープやMDを使うのも面倒だ。では、パソコンにつなげるラジオチューナーはどうだろう?

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Posted by Tats_y at 22:55
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2003年09月26日

[ガンダム]

『ガンダムイボルブPLUS』視聴記

予約したガンダムイボルブPLUSのDVDをローソンで受け取った。さっそく見てみる。
ガンダムイボルブは、3DCGによるガンダムをテーマにしたショートムービーだ(EVOLVE1を除く)。プラモデルのプロモーション用フィルムに、新作1話を加えてDVD化したものがガンダムイボルブPLUSで、全5話が収録されている。

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Posted by Tats_y at 23:57
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2003年09月25日

[ハードウェア]

過去のしがらみから解き放たれるBIOS

ZDNNの「役割を終えるBIOS――-最後の“レガシー”コンポーネント」では、「Intel Platform Innovation Framework for EFI」について説明している。EFIは、PCのファームウェアとOSのインターフェイス規格。次期WindowsのLonghornではEFIをサポートし、ネットワーク経由でのリモートメンテナンスなんかもできるようになるらしい。
Longhornが登場するまでEFIなんて関係ないのかと思いきや、Intel Platform Innovation Framework for EFIベースのファームウェアだと、デベロッパーはユーザーインターフェイス部分を自由に拡張できるそうだ。以前、MP3再生やOutlookデータ閲覧機能を備えたBIOSについて述べたが、OSなしでこうした多彩な機能を備えたPCがどんどん登場することになるかもしれない。しかし、「BIOS」が高機能になって音楽再生やメール閲覧までできたりしたら、ほとんどWindowsを立ち上げる必要がなくなってしまったりして。

Posted by Tats_y at 18:02
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2003年09月24日

[PalmなどのPDA]

Palm用の日本語版Adobe Reader

遅れていたPalm用の日本語版Adobe Readerがついに登場した。PDFを見られるPalm用アプリケーションとしては、CLIEに付属する「PicselViewer」や「RepliGo」(詳しいレビューはこちら)もあるわけだが、これらはいずれもコンセプトが大きく違っている。
PicselViewerはPDFファイルをそのまま閲覧できる。ただし、メモリを多く消費するからちょっと大きめのPDFだと開けないことが多い。RepliGoは独自形式に変換する手間がかかるが、その分メモリ消費量が少ない。
Palm用のAdobe Readerは、RepliGoと同じくPDFをPalm用に変換して閲覧する。「タグ付き」のPDFであればPalm上で割とまともにテキストが読める(Acrobatがあれば、タグ付きでないPDFにタグを付けることもできる)。テキストをドラッグして選択し、別のアプリケーションへコピーすることも可能だ。テキストの多いPDFを読むのであれば、Adobe Readerが便利かもしれない。

Posted by Tats_y at 19:25
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2003年09月23日

[DTP] , [本・雑誌] , [お仕事(企画/編集/執筆等)]

DTP関係者必見のAcrobat解説書

DTP業界ではPDFの利用が急速に拡大しています。校正はもちろん最終的な印刷用データもPDFになっていくのはまず間違いないところでしょう。ところが、ちゃんとした問題のないPDFの作り方というのは、これがなかなか難しい。
というわけで、『Acrobat 6.0+PDF パワー・クリエイターズ・ガイド』Amazon)です。フォントの埋め込みやらカラーマネージメント、そして最近話題のPDF/X等々、DTPで重要なポイントをきっちり押さえており、DTP関係の方々にはぜひご覧いただきたいところ。発売は9月26日(金)です。
私も、編集協力として制作に参加しています。個人的には、カラーマネージメントとPDF/Xの説明が勉強になりましたね。かなり実践的な本に仕上がっていると思います。

Acrobat6_pcg.jpg

Posted by Tats_y at 11:28
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2003年09月19日

[ブログ]

グアムのインターネットカフェ

なぜか現在グアムにいる。せめて数日くらいはインターネットやらITやらとはまったく無縁の生活を送ろうと思い、PCやPDAはまったく持ってこなかった。
・・・が、ついついインターネットカフェを探してしまった。見つけたのは、Tumonという地区にあるカフェクレアという店。ウェスティンホテルの隣だ。何か注文すれば、20分間無料でPCが使える。OSはWINDOWS98 SECOND EDITION。USBが使えなかったので、デジカメの写真を転送できなかったのがちょっと残念。
グアムまで来てITから離れられない業の深い人は参考にして欲しい。

Posted by Tats_y at 17:16
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2003年09月15日

[オーディオ・ビジュアル] , [ソフトウェア]

結婚式で役立つ映像ソフト

青森の友人の結婚式に参列してきた。披露宴は八甲田ホテルなどというお洒落なところで飯もうまかったが、スピーチを頼まれていたため、それが気になってあまり飲めなかった……。
それはさておき、こういうパーティで非常に重宝するのが、「LiFE with PhotoCinema」だ。これは、一種の映像制作ソフトなのだが、動画は扱わず、静止画だけで「動き」を表現するというもの。写真がスクロールしたり、拡大・縮小されたり、色が変えられたり、そういったいろいろな効果の付いたスライドショーが作れる。これだけ聞くと、何だスライドショーかという感じだが、LiFE with PhotoCinemaのページを見てみると、けっこう驚くと思う。適当に撮った写真が、何だか「それっぽい」映像作品になるのだ。ミュージッククリップ風や、セピアのアルバム風、ノリのいいCM風等々、「スタイル」がいろいろ用意されているので、ユーザーはBGMを指定するくらいでいい。あとは、すべてLiFE with PhotoCinemaがやってくれる。できた作品は、単体で動作するアプリケーションか、スクリーンセーバーにできる。
ただし、結婚式・披露宴を自動でPhotoCinema化すると、締めの1枚が、「赤ら顔のおじさんのアップ」などとなってしまうことも多々ある。それはそれで妙に味があったりするが。まあ、手動で修正するのが面倒でも、自動で何度か作り直せばまずまず満足の行くものはできる。QuickTimeムービーの出力もほしいところだ(これはアップデートの予定に入っているらしい)。
値段がちょっと高めなので二の足を踏むかもしれないが、イベントでは確実に受けるソフトだろう。ノートパソコンを持っている人なら、イベント会場で作品を作って人に見せても面白いと思う。

(2004/03/29追記)
そのものずばり、LiFE with PhotoCinemaの結婚式用プラグイン「PHOTO STYLE WEDDING」が発売された。

(追記)
新バージョンのLiFE with PhotoCinema 2では、DVDなどへのムービー書き出しやジャケット印刷が可能になった。写真の読み込みサイズも640×480ピクセルから1024×768ピクセルまで選べるようになったので、大画面テレビで見てもきれいだ。DVD書き出しができるのは本当にすばらしい。ただし、今回のバージョンからMac版Windows版は別製品になっている。私は、iPhotoiDVDと連携させたかったのでMac版を選択した。これらのソフトの連携作業はなかなか快適である。

Posted by Tats_y at 08:56
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2003年09月11日

[ガジェット]

マランツの学習リモコンは本命か?

学習リモコンが好きだ。TVにDVD、CATVチューナーにハードディスクビデオレコーダーと、リモコンは増えるばかりだが、学習リモコンを使えばたった1つですべての機器を自在に操れるようになる。というより、1つのリモコンであらゆる機器を操作する快感を得たいがために、学習リモコンを使うといおうか。
しかし、なかなか完璧な学習リモコンには出会えないものなのだ。

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Posted by Tats_y at 00:01
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2003年09月10日

[英語学習] , [本・雑誌] , [辞書] , [ソフトウェア]

Babylon-Proで洋書を読む

以前、銀河ヒッチハイク・ガイドについて語った時、PDF版はテキストのコピーが不可になっていると書いた。テキストをコピーできないんじゃ電子辞書を引けないと思っていたのだが、いい手があることに気付いた。
それは、情報収集ソフト「Babylon-Pro」を使うというもの。Babylon-Proは、マウスクリックだけで(ドラッグで選択する必要もない)単語や熟語を翻訳できるソフトだ。以前は翻訳ソフトと銘打っていたが、データベースから情報を引っ張ってくる用途なら何にでも使えることから、情報収集ソフトというようになったらしい。
Babylon-Proのユニークな点は、単語を認識するのにOCR技術を使っていること。つまり、テキストデータではなく、画像データに書かれた単語でも読み取れる。テキストのコピーを許可していないPDFであっても、Babylon-Proなら翻訳できるわけだ。読み取るソースは、別にPDFでなくても画像なら何でもいい。Quicktionaryといい、イスラエルの技術ってすごい……(やはり軍事技術と関係があるのだろうか)。
原書をスキャナで読み込み、OCRソフトでテキスト化すれば電子辞書が使えて便利だろうなと思ったことがあるが、テキストデータ化の面倒くささに挫折(で、QuicktionaryIIの世話になる)。ところが、Babylon-Proなら、スキャンして画像データにするところまででいい(それでも面倒くさいのは間違いないけど)。
今度、洋書を読む時はこの方法を試してみるか(→試してみたが、認識率が実用的ではなかった……)。

(2004年6月10日追記)
文書内容のコピーを不許可にしたPDFを作り、Babylon-Proで単語を引こうとしたところ、「この文書は Acrobat Reader により保護されており、Babylonの読み取りができないようになっています。」というメッセージが……。がっかり。

Posted by Tats_y at 21:55
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[ハードウェア]

OSなしでMP3を聞き、Outlookのデータを見る

何やら最近、パソコンのBIOS(Basic Input Output System)が熱いらしい。BIOSというのは、ハードウェアの基本的なコントロールを行うプログラムで、パソコンのマザーボードなんかに組み込まれている。
だいぶ昔は、CPUのクロックやらメモリ周りの設定やらをいじるため、BIOSの設定画面をよく見たもの。しかし、今ではせいぜいシステム復旧時など、起動ドライブの順番を変える時くらいしか呼び出さない裏方さん……と思っていたら大間違いだった。

シャープのノートパソコン「PC-SV1-7DB」なんかだと、Windowsを立ち上げなくてもTVやDVD、CDが視聴できる。
また、PC-SV1-7DBに搭載されているものかどうかはわからないが、VIAは「etBIOS」によって、CD/MP3プレーヤー・VCD/DVDプレーヤー・TVチューナーを実現しているそうだ。わずか256KB(MBではない)のサイズ、そして追加ハードウェアなしで。

さらに、今度はPhoenix TechnologiesがOSを起動せずにOutlookのデータを参照できるソフトウェア「FirstWare Assistant」を発表したとのこと。このソフトウェアは、「cME BIOS」の上で動作するらしい。Outlook使いの私としては、かなりぐっと来るものがある。

BIOSメーカーの技術者さん達は、人知れず地道にすごいことをやってきているのだなあ。なんだか感動的だ。
それに、家電的な使いやすさが求められるにつれBIOSの重要性が高まってきているというのは、マイクロソフトのMedia Centerなどとはまったく正反対のアプローチであり、その意味でも興味深い。

Posted by Tats_y at 14:31
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2003年09月08日

[ガンダム] , [ゲーム]

PS2版『ガンダムめぐりあい宇宙編』をプレイ

PS2版『機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙』Amazon)の評判がよいようなので買ってみた。PS2のゲームを買うのは、久しぶりだ。
キャラクターゲームなので、それほど期待していなかったのだが……。

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Posted by Tats_y at 14:44
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2003年09月06日

[ソフトウェア] , [記憶装置・メディア]

リカバリーサービスとバックアップソフト

知り合いのWindows XPが起動しなくなった。まずは、回復コンソールや修復セットアップを試してみるよう勧める。以前からハードディスクが不調だということをいっていたから、もしかしたらそれかもしれない。念のため、ハードディスクからデータを救い出すリカバリーサービスをいくつか調べてみたが……。

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Posted by Tats_y at 11:49
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2003年09月05日

[ブログ]

自分のblog内でTrackBackを使う

何回かにまたがる記事をblogに載せる場合、私は記事の冒頭に前回記事へのリンクを張るようにしている。しかし、前回記事から新しい記事へリンクするには、手作業で以前の記事を編集する必要がある。
ところが、TrackBackを使えばこれが解決できるのではないかと思い付いた。「各エントリーのPermalinkにトラックバックを表示」で紹介しているように、PermalinkでTrackBackを表示しておけば、新しく書いた記事へリンクさせられるではないか。まあ、多くのTrackBackが記事についている場合はあまり役に立たないが。
さっそく「各エントリーのPermalinkにトラックバックを表示」の記事にTrackBackをしてみる。
こういうTrackBackの使い方は、もしかして常識?

Posted by Tats_y at 18:38
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[ブログ]

迷惑TrackBackへの対応は?

以前、このblogで迷惑TrackBackの可能性について言及した。
Meta Associates主催の「ウェブログ、モブログ、パーソナル・ウェブサービス」レクチャーでも、参加者から同じような疑問が投げかけられていた。やはりみんな気になっているらしい(なお、レクチャーの様子については、B-log Cabin TPなどでレポートされている)。
このことについて、dh氏は、「メールによる認証などで対策をすることは可能だと思います。しかし、今のところは多くの人が気軽にTrackBackできるようにして、広めていって方がいい。対策は立てようと思えば立てられるけれど、普及させるためにあえて対策をしていないというのが現状でしょう」(だいたいこういう内容だったと思います)と答えていた(検索エンジンとblogについて丁寧にお答えいただきありがとうございました>dh氏)。
確かに、普及する前の段階であまりに心配しすぎても仕方ないかもしれない。SPAM(迷惑メール)は困るけれど、インターネットの初期に厳密な保護システムを導入していたら、これほどメールが普及することはなかっただろう。P2Pなどもしかり。インターネットを進歩させてきた力が、規制ではなく、清濁が入り交じるカオスの中から生まれてきたのは間違いない。インターネットにおいて規制や保護はどうしても後回しにならざるを得ないか(SPAMを容認しているわけではない)。

Posted by Tats_y at 10:57
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2003年09月04日

[ブログ]

blogデータベースのトラブルに焦る

昨日の朝、Movable Typeの管理画面から、binWord/blogに記事を投稿しようとしたところ、

Statement has no result columns to bind (perhaps you need to successfully call execute first) at lib/MT/ObjectDriver/DBI.pm line 79.
というメッセージが出て、記事が投稿できない。blogのRebuildも不可能。
「Entryの編集」を選択しても、これまでの記事がまったく表示されない。データベースが吹っ飛んだかと焦る。しかし、フィルタリング条件を指定したり「Categoryの編集」からであれば、記事が表示されるので、記事データ自体は残っているらしい。
binWord/blogの記事自体は見られるが、データベースがきちんと動いていないため、記事にコメントを付けることもできないし検索もできない。要するに、これまでのHTMLファイルが残っているだけなのだ。
同じような症状がないかGoogleで探してみたところ、Unxmaal.comで近い事例を発見。この人の場合、MySQLの修復コマンドを実行して回復したそうだが、それまでのコメントが全部消えてしまったそうだ。それはブルーだ……。
とりあえずレンタルサーバーの業者に依頼して、MySQLデータベースに異常がないか調べてもらう。
夜になって再度binWord/blogをアクセスしたところ、何の問題もなく動作する。
今朝、レンタルサーバーの業者にどのような作業を行ったのか尋ねたが、「何の作業も行っていません」とのこと。あんな症状が自然に治るとは思えないのだけど、結局原因はさっぱりわからずじまいだ。

Posted by Tats_y at 12:10
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2003年09月03日

[ガジェット]

防犯ドアアラームの謎

私が住んでいる地区はそれほど治安が悪いところでもないのだが、新聞やTVで空き巣狙いのニュースを見ていると不安になってくる。そこで、安い防犯グッズくらいはいくつか設置することにした。
東急ハンズで、サムターン回しを防ぐ器具、それに防犯アラームを買う。後者はマグネット式で、センサーとアラームが2cm離れると大音量でアラームが鳴るという単純なもの。
あまり深く考えずに買ったのだが、防犯アラームをドアに貼り付けようとして、はたと考えた。この防犯アラームは2cm離れるとすぐに鳴る。スイッチが付いていてアラームを切れるようになっているが、切るまでにどうやってもアラームは必ず鳴ってしまう。毎回、ドアを開けるたびにアラームが鳴っていては、近所の人だって慣れてしまい、いざという時に気付いてくれないだろう。
アラームが鳴るまでの時間を8秒、20秒などと設定できる製品もあったので、そちらにすればよかったか。
しかし、だ。ピッキングやサムターン回しでドアを開けた泥棒が、8秒間もぼけーっとしているものか?暗証番号を入力するタイプもあるが、毎回入力するのは面倒くさい。
単純なマグネット式の防犯アラームは、窓に使えば効果的なんだろうが、玄関のドアに使っても意味がない気がしてきた……。異常振動を検知するタイプならいいんだろうか。

Posted by Tats_y at 21:59
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2003年09月02日

[PalmなどのPDA] , [RSS等のXML]

KPiloV1がRSSに対応

Webページを巡回し、MeDocに加工してPalmで読めるようにする「KPiloV1」がRSSに対応したとのこと(kamicupさん、連絡どうもです)。これでblogサイトをざっと巡回して、Palm上で内容を読めるようになる。
あとは、eblog: Pocket PCでRSSを使ってWEBを見るで紹介されているようなRSSリーダーがあれば完璧ですね。

Posted by Tats_y at 18:38
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2003年09月01日

[IT全般]

グリッドコンピューティング時代の料金体系

PC Watch「久夛良木健氏が語る、PlayStation 3とCellの正体」では、これまでは、サーバがなくちゃ出来なかったものが、クライアントの集合体が実は巨大な論理サーバであると言うことになる。など、Cellコンピューティングが描く未来像について久夛良木氏が語っている。
この記事を読んでいて、ふと思った。グリッドコンピューティング時代には、プロバイダの料金体系も変わってくるのではないか。強力なマシンパワーを提供できるユーザーは割引料金でインターネットに接続できるとか。高い演算能力が必要なアプリケーションを利用するには追加料金が必要とか。
また、IT業界の構造も大きく変化するだろう。現在はCPUの性能競争がまだまだ熱いが、グリッドコンピューティング時代には単一マシンの性能はそれほど意味がなくなって、インテルをはじめとしたCPUメーカーの地位も低下すると思われる。ま、そこで主導権を握るというのが、ソニーの戦略なんだろうな。

Posted by Tats_y at 10:52
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[ネット上の黒板Wiki] , [RSS等のXML]

RSSを利用して、Wikiを円滑に運用する

現在、いくつかのプロジェクト(書籍やムックの制作作業)においてWikiを利用している。既存データの再利用をしにくいという点については、先日作成したスクリプトである程度解決できた(Wiki上での変更を元データ側にフィードバックできないのが残念だが)。
しかし、Wikiでもう1つ不満な点が出てきた。それは、Wiki上で更新があったことを、参加者に伝えにくいということ。参加者が毎日必ずWikiページへアクセスするよう徹底しないと、円滑に作業が進められない。
PukiWikiFreeStyle Wikiでは、内容が変更されるとメールを自動送信する機能がある。メールの宛先をメーリングリストにしておけば、変更があったことを参加者全員に伝えられるが、些細な変更についてもいちいちメールが来るのは煩わしい。
そこで、RSSを利用してみることにした(RSSについてはこちらに詳しい)。前述したPukiWikiFreeStyle Wikiでは、最近の更新をRSSとして発信できる。これをRSSフィードリーダー(RSSアグリゲーター)で受信するようにすればよいだろう。
ところが、ここで詰まった。

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Posted by Tats_y at 10:07
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